書籍・雑誌

2009年11月 8日 (日)

斎藤一人 天才の謎


斎藤一人 天才の謎


買ったきっかけ:
「心の中から悪徳裁判官を追い出したら、その瞬間を天国言葉で埋めてしまうんだよ。」

感想:
「勝っても負けても、ついてる」深い!

おすすめポイント:
「「3出せ主義」というのは、
「お金を出さずに知恵を出す。
知恵がないものは汗を出す。
汗もでないやつは追い出す」」
「スピードが命。でも頭は冷静に穏やかに」

「反省なんかしなくていい。反省している暇があったら、間違ったところをすぐ直してください」

「褒めること」


斎藤一人 天才の謎


著者:遠藤 忠夫




斎藤一人 天才の謎

目次
第1章 劣等感だらけだった私(父の病気、すべて母の肩にかかった治療費、借金返済、一家の家計
笑えなかった『8時だよ!全員集合』の雨漏りのコント ほか)
第2章 仕事の指導霊に導かれて(警察学校の最後の面接試験で落ちた理由
「人は、この世に生まれてきたら、一度は試練を受けるようになっているんだよ」 ほか)
第3章 『まるかん』が成功するわけ(自分がやりたいと思うことが、どんどん出来る
「やってみて、成功したやり方があれば、みんなでそれを真似すればいい」 ほか)
第4章 「正しい」ことより、「楽しい」ことを(顔晴りすぎて顔面神経麻痺になった私
イライラの毎日だった、人を雇い始めた時 ほか)
第5章 カッコよく生きる(「私の手相はこれで充分です。見てくれてありがとう」
豊かな波動を出していれば、豊かな波動同士共鳴し合って、もっと豊かになる ほか)

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2009年11月 7日 (土)

斎藤一人無敵の人生


斎藤一人無敵の人生


買ったきっかけ:
「苦労の先には苦労しかないんだよ」

「成功者が少ないというのは、正しい意見は少ないほうだっていうこともあるんだよ。〜」

感想:
「幸せな考え方をする人は、必ず幸せになれるんだよ。私の方針はね、人に優しく自分に優しく、なの。〜人に優しくなれたら、もっともっと幸せになれるんじゃないかな」人に優しく自分に優しく。

おすすめポイント:
「〜自分のできることとできないこと、ちゃんと見極めれば、カメもあんなに苦労することはなかったんだよ。
カメはウサギと水泳の競争をすれば、簡単にかったと思うよ。〜」

「〜太陽のように、いつも明るく輝いていようよ。〜笑って、無敵の人生を歩こうよ」


斎藤一人無敵の人生


著者:芦川 政夫




斎藤一人無敵の人生

目次
ツイてなかった私はなぜ幸せになったのか?「幸せになるには、幸せになる考え方があるんだよ」
始まりの日「楽あれば苦ありって言うけど、それは違うよ」
2日目「成功するのに、苦労なんかいらないんだから」
3日目「この苦労、やめにしようよ」
4日目の奇跡「今気づいて、これからそう思えばいいんだよ」
無敵の人生「笑って、無敵の人生を歩こうよ」

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2009年11月 6日 (金)

嘘を見破る質問力


反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力


買ったきっかけ:
「実をとって相手に逃げ道を与える方法」

感想:
「相手もしくは自分自身の「記憶違い」である場合が多い」たまに絶対〜だ!って言う人がいるけど自分も気をつけようと思った。

おすすめポイント:
「リンカーンの反対尋問」
「反対尋問の技術」

「体に現れる嘘のサイン」

「女性は男性よりも遙かに嘘が上手です。」


反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力


著者:荘司 雅彦




反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力

目次
第1章 華麗なる芸術、反対尋問
1 反対尋問を駆使して嘘を見破る
2 リンカーンが用いた危険な技法
3 反対尋問の技術をビジネスで活用する

第2章 人間の記憶は実にいいかげん!
1 むやみに「嘘つき」呼ばわりすることの危険性
2 人間の記憶のいいかげんさ
3 人間は「主観的」には真実を述べる
4 人間は嘘をつくことが苦手!?
5 記憶違いや、思い込みへの対処法

第3章 悪意で嘘をついている相手に対して
1 記憶違いか嘘つきか?
2 身体に現れる「嘘」を見破る
3 相手の嘘を見破る5つの方法

第4章 女性は男性よりはるかに嘘が上手
1 男性の嘘、女性の嘘
2 女性の嘘に対する対抗策
3 1対1での交渉には勝ち目なし

第5章 専門家に太刀打ちするためには
1 専門領域では準備なしに議論しない
2 謙虚な姿勢で情報を引き出す
3 専門化への報酬はどうする?

第6章 法律家の論理
1 法律家の論理学
2 荘司流法律論の立て方
3 ビジネスや社会生活への応用
4 嘘を論破するときも法律家的論理力は有効

第7章 嘘の事例とその対処法
1 理路整然たる説明
2 ハッタリ作戦
3 不利なことを言う人は正直か?
4 ひとつのことに「こだわる」人
5 余分なことには真実が多い

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2009年11月 5日 (木)

ロシア・ショック

ロシア・ショック

買ったきっかけ:
「これほど無条件に日本のことが好きなのは、世界の中でロシアとインド、そしてトルコくらいのものだ。」

感想:
ロシアに対する見方が変わる。

おすすめポイント:
「日本人に欠けているダイナミックな世界観」

「メドべージェフが二〇一二年までやり、プーチンがそこから新たに二期八年、二〇二〇年まで大統領として君臨することは可能なのだ。」

「アレクセイ・モルダショフという人物は、ロシアの大金持ちがいかに生まれたかを知るうえでわかりやすい例である。」

ロシア・ショック

著者:大前 研一

ロシア・ショック

目次
激変する世界の潮流
第1部 変貌するロシア(プーチンの奇跡
拡大する市場)
第2部 ロシアン・ビジネス・チャンス(愛される日本、出遅れる日本
二一世紀のIT大国・ロシア)
第3部 世界の潮流とロシア(内政・外交の光と影
ロシアとEU)
日ロ関係の未来図

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2009年11月 4日 (水)

さらばアメリカ


さらばアメリカ


買ったきっかけ:
「・・・昔の君に戻るまで」

「アメリカに対する復活の条件
1 世界に対して謝る
2 世界の一員になる
3 戦争と決別する」

感想:
さらば。そして、ただいま。になるのだろうか。

おすすめポイント:
「国連を無視するわあがままな「一国主義」」


さらばアメリカ


著者:大前 研一




さらばアメリカ

目次
プロローグ オバマ政権誕生―それでも私が悲観的にならざるをえない理由
第1章 「無責任の連鎖」が止まらない
第2章 不寛容なアメリカ「終わりの始まり」
第3章 拡大する“反米・嫌米”包囲網
第4章 アメリカン・ジャーナリズムの落日
第5章 敵国なき時代―オバマ外交の連立方程式
第6章 「恐慌回避」のための処方箋
第7章 属国か独立か―日本の選択
エピローグ さらばアメリカ―この国を蘇生させる三つの条件

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2009年11月 3日 (火)

未曾有の経済危機 克服の処方箋


未曾有の経済危機 克服の処方箋―国、企業、個人がなすべきこと


買ったきっかけ:
「座して待つだけでは、何もやってこない。まず必要なのは、問題を正確に把握することだ。」

感想:
「世界経済危機 日本の罪と罰」に引き続き分かりやすく、読みやすい。

おすすめポイント:
「第4章 日本経済の今後の見通し──GDPが10%縮小して景気回復前に戻る」


未曾有の経済危機 克服の処方箋―国、企業、個人がなすべきこと


著者:野口 悠紀雄




未曾有の経済危機 克服の処方箋―国、企業、個人がなすべきこと

はじめに

第1章 世界的巨大バブルの大崩壊
1 GDP二桁マイナス成長の衝撃と恐怖
2 輸出立国モデルの終焉──日本の輸出は驚くべき減少を示した
3 急激な生産収縮と企業収益の激減
4 世界的巨大バブルの崩壊が経済縮小をもたらす

第2章 アメリカ経済の収縮はいつ終了するか?
1 アメリカのGDPと貿易の動向
2 アメリカの消費支出と消費者ローンの動向
3 アメリカ経済の今後の見通し
4 金融安定化と財政による景気刺激のゆくえ
5 今回の経済危機が提起した新しい問題

第3章 深刻な危機に直面するもう一つの輸出大国・中国
1 中国と日本との関係緊密化
2 世界的バブル崩壊の影響が中国にも及び始めた
3 日本の対中国輸出が急減
4 中国の脆弱な社会基盤

第4章 日本経済の今後の見通し──GDPが10%縮小して景気回復前に戻る
1 日本経済の落ち込みはどこまで続くか?
2 所得・支出モデルによる予測
3 さまざまな機関による予測との比較
4 為替レートはどうなるか?
5 日本の金融危機がこれから生じる
6 未曾有の税収落ち込みが生じる

第5章 問題の本質は何か?──空虚な批判でなく、現実を変える議論を
1 空虚で誤解に満ちた議論が大流行
2 誤解に基づく市場経済批判
3 見当違いの先端金融批判
4 事実に反するアメリカ凋落論
5 大きければ安全なのか?

第6章 この異常事態にどう対処するか?──内需拡大の実現戦略
1 本当の論点は外需依存 vs 内需志向
2 本来必要なのは産業構造の転換
3 ケインズ政策を行なうべき事態が戦後初めて生じた
4 日銀引受け国債で財政支出拡大──パンドラの箱を開ける
5 政府紙幣や無利子国債は天下の偽策
6 日銀のCP引受けと株式購入の問題点

第7章 危機に打ち克つため、個人がなすべきこと──必要なのは金融投資でなく自己投資
1 なぜ金融投資でなく自己投資なのか?
2 日本が遅れている職業人の再教育
3 自己投資の手段は大学院だけではない
4 危機をチャンスに転化し得るか?

補章 急降下は終わった その先の戦略は?

[巻末資料:データへの道案内1]データリンク集
[巻末資料:データへの道案内2]データの読み方
図表目次
索引

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2009年11月 2日 (月)

知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100

知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100

買ったきっかけ:
「労働集約的なことはほかに任せて、本当にクリエイティビティの高い仕事をやることが一番大事」

感想:
辞書や確認書としていいかも

おすすめポイント:
「第5章 数値を魅力的に伝えるデータチャート 23」

知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100

著者:永田 豊志

知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100

目次
はじめに~ Time is limited.

第1章 忙しいのに収入が増えない日本のビジネスマンに必要なもの
・日本人ほど勉強熱心な民族はいないが、生産性は先進諸国最下位
・「なぜ、そうなるのかを」を考えないから思考が停止する
・モーレツに忙しいのに、給料が上がらない3つの理由 理由1.インターネットがアナタの給料を上げない/ 理由2.グローバリゼーションがアナタの給料を上げない/理由3.雇用の多様化がアナタの給料を上げない
・知的生産性の劇的向上と創造力が唯一の解決策 ポイント1.フレームワークを使いこなして、最短で本質に到達/ポイント2.チャートを使いこなして、データの整理と見える化/ポイント3.ITを使いこなして、アウトプット効率の最大化
・格差社会を乗り切る最後のカードは「創造力」
・経営コンサルに負けない論理力を身につけ、知的生産性を高めよう

第2章 ビジネス戦略に使えるコンセプトフレームワーク 28
・MECE(ミーシー)-モレなく、ダブりなく、問題を整理する
・仮説思考-未知の物事を予測する、事件を解決する
・ロジックツリー/ピラミッドストラクチャ-論理的に考え、相手に説明する
・5W1H(または5W2H)-プロジェクトの要件を整理する
・企業ピラミッド(ビジョン・戦略・オペレーション)-経営意思から現場までの一貫性を構築
・デルタモデル-戦略立案から実行まで、企業の戦略を練る
・PEST分析-経済や社会の変化・・・・・・、外部環境を分析する 他

第3章 カイゼン、時間管理に使えるフレームワーク 17
・PDCA-どんどん良くなる好循環のサイクルを回す!
・時間管理のマトリックス-重要度×緊急度で優先順位をつける
・GTD(Getting Things Done)-ストレスフリーのやらなきゃリスト整理法 他

第4章 マーケティングとアイディアの発想に使えるフレームワーク
・マーケティングプロセス-売れる仕組みを作るための基本的な手順を探る
・マーケットセグメンテーション-自社の狙うターゲットを特定する
・マーケティングミックス(マーケティングの4P、4C)-売れる仕組みを作るための実行プロセス
・プロモーションミックス-商品を知ってもらうための実行プロセス 他

第5章 数値を魅力的に伝えるデータチャート 23
・チャート作成 3つのステップ-なぜ、チャートを作るのか?
・主なチャートの12種-目的に合わせてチャートを選ぶ
・Chart Chooser-目的に合わせてチャートを選んでくれるサービス 他

第6章 知的生産性を高めるアウトプットTips 12
・一生の生産性を決めるPCの使いこなし-すごいアウトプット術とは?
・ショートカットキー-明日からできる劇的生産性向上の鍵
・検索効率化のルール-毎日何度も使うものだから効果も大きい 他

おわりに

参考文献・オススメ図書案内

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2009年11月 1日 (日)

堂々たる政治


堂々たる政治 (新潮新書)


買ったきっかけ:
「事実は耳障りなものであっても聞く価値がある。むしろ耳障りなことこそ知る必要がある」

感想:
「私の先輩たちは、肝心なときに人に相談して判断を間違ってきた。私は肝心なとき、絶対人に相談しない。自分で決める」深い。

おすすめポイント:
「会社に入ったら社長になれ。社長になるためには、まず君より前に社長になる人を、よく品定めすることだ。そして、その人と一緒に仕事をするように努力するんだ。これが大事だ」


堂々たる政治 (新潮新書)


著者:与謝野 馨




堂々たる政治 (新潮新書)

目次
第1章 三〇日間だけの官房長官
第2章 奇道の政治、小泉元首相の遺産
第3章 国家観なき市場原理主義の危険
第4章 落選三回、当選九回
第5章 政治家の王道
第6章 国家は割り勘である
第7章 霞が関埋蔵金伝説と「上げ潮」路線
終章 温かさと改革は両立する

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2009年10月31日 (土)

不況に克つ12の知恵


不況に克つ12の知恵


買ったきっかけ:
「CD付き」

感想:
読めば読むほど味が出る

おすすめポイント:
「治に居て乱を忘れず」


不況に克つ12の知恵


著者:松下 幸之助




不況に克つ12の知恵

目次
腹をくくる
志を変えない
策は無限にある
今は大躍進の絶好のチャンス
好況よし、不況さらによし
不況時こそ人材育成の好機
一服して英気を養う
不況は天然現象ではない
責任はわれにあり
己を知る
衆知を集めた全員経営
治に居て乱を忘れず

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2009年10月30日 (金)

成功ハックス

成功ハックス

買ったきっかけ:
「成功するための2つのルール
ルール1 自分にとって楽に実践可能な方法を採用する
ルール2 効果が出るまで楽しく継続する」

感想:
「便利なもの、あるいはあるのがあたりまえだと考えられているものを失うことによって、初めて活路が見いだされる」深い!

おすすめポイント:
「ありのまま」
「あせらない」
「与える」

成功ハックス

著者:大橋 悦夫

成功ハックス

目次
序 章 成功のエンジンに点火しよう
01「成功本」に振り回されるな! 20
02 成功本から学ぶべき3つのポイント 30

第1章 目標ハックス
―― 1日5分の「書き出し作業」で最適なゴールが見つかる
01 毎日5分だけ「やりたくないこと」と「やりたいこと」を書く
02 ネガティブパワーを推進力に変える方法
03 達成できたことと、達成できなかったことをリストアップする
04 文章が速く書ける“脳内インタビュアー法”
05 自分の目指すべきゴールがわかる方法
06「本当にやりたいこと」が見つかるシンプルな質問
第1章のまとめ

第2章 行動ハックス
―― 効率よくドンドン成果が上がる「小さな実践」
07 やりたいことを少しでも早く実現させる技術
08 おもしろい本はあえて中断して情報の吸収力を高める
09 確実に血肉になる読書ハック
10 本の内容を質問文にして自分に問いかける
11 未来の自分に「やるべきこと」を思い出させる
12 毎日1つ新しいことを始める
13 チャンスの素通りを阻止する
14 メールの返信が早くできる仕組みを作る
15 手軽さと効果の二兎を得るメール術
16 気になる人のブログはRSSリーダーに入れない
17 時間の無駄遣いを減らす
18 便利だと思っていることを1つやめる
19 できない理由をリストアップする
20「与えられた仕事」で「与える仕事」をする
第2章のまとめ

第3章 継続ハックス
―― ツール、ルール、スケジュールで楽しく続ける「仕組み」を作る
21 行動の道筋を明らかにして定着させる
22 習慣が長続きする3つの準備
23 習慣が長続きする3つのアクション
24 毎日必ずやっていることにもう1つ習慣を載せる
25 やり方のバリエーションを増やす
26 手応えが得られる仕組みでやる気アップ
27 もらってうれしかったメールを携帯電話に入れておく
28 ブログをペースメーカーにする
29 ブログは質問リストに沿って書く
30 ブログはメールを使って更新する
31 三日坊主を卒業する“スタートダッシュ逃げ切り戦法”
32 継続のコツは“ちゃんとやらない”
33 週に一度自問したい2つの質問
34 明日の自分にバトンを渡す
35「2つの苦しみ」のうちどちらを選ぶか
第3章のまとめ

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2009年10月29日 (木)

生きかた革命


生きかた革命―2009年世界大恐慌をどう生きる!


買ったきっかけ:
「今という時代には、その流れに押し流されて動くよりも、自分から能動的に動くほうが賢明です。」
「覚悟を決めて生きる!」

感想:
「今は、みんなで力を合わせて、「世のため、人のため」に行動することが、もっとも「自分のため」になる、本当に教訓を絵に描いたような世の中になっています。」最近つくづくそう思う。

おすすめポイント:
「激動期の毎日を過ごしていて、自分自身の考え方や行動に自信を持っていられる人は、真っ直ぐに一本通っているものがあるからだろうと思います。」


生きかた革命―2009年世界大恐慌をどう生きる!


著者:藤原 直哉




生きかた革命―2009年世界大恐慌をどう生きる!

目次
第1章 永遠なるものを感じて生きる(「量子の世界」の視点で考える「生きかた」
「生き死に」を「量子」から説き明かす ほか)
第2章 「変わらないもの」を見出す秘訣(「本物」しか生き残れない時代
「らせん的回帰」・繰り返される歴史 ほか)
第3章 21世紀に求められる「新時代リーダー」(エネルギーを導くリーダーとは
迷走する日本のトップたち ほか)
第4章 元気を発揮できる人できない人(明るく温かい人に価値
「生きがい」はどこにあるか ほか)
第5章 「偉大なる共生」への「生きかた革命」(これから必要とされる「意識」
「縦型社会」から「横型社会」へ ほか)

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2009年10月28日 (水)

2009-2019年 大恐慌 失われる10年


2009-2019年 大恐慌 失われる10年


買ったきっかけ:
「失われる10年」

感想:
「あなたさえよければ」ふと、おばあちゃんを思い出した。

おすすめポイント:
「さらにひとこと」


2009-2019年 大恐慌 失われる10年


著者:浜矩子/高橋乗宣




2009-2019年 大恐慌 失われる10年

目次
第1章 空洞化に立ちすくむイギリス
第2章 ユーロが崩壊する!?
第3章 スーパーパワーなき時代の基軸通貨
第4章 底打ちしていないアメリカ経済
第5章 パラダイムシフト
第6章 いまなら生き残れる日本

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2009年10月27日 (火)

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法


決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)


買ったきっかけ:
「3表一体理解」

感想:
表が豊富で分かりやすい

おすすめポイント:
「4章 決算書を読み解くツボ」


決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)


著者:國貞 克則




決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

目次
第1章 会計は難しくない(なぜ会計の苦手意識がなくならないのか
六本木ヒルズの「人気講座」 ほか)
第2章 財務3表の構造を知ろう(損益計算書(PL)の「五つの利益」
売上高比の棒グラフを作ろう ほか)
第3章 財務3表一体理解法 基礎編(資本金300万円で会社を設立する
事務用品を現金5万円で購入 ほか)
第4章 決算書を読み解くツボ(収益性を見る財務分析指標の利用法
安定性を見る分析指標の使い方 ほか)
第5章 新会計基準もわかる財務3表一体理解法 発展編(退職給付会計を適用し、「退職給付費用」5万円を計上する
「貸倒引当金」を10万円計上する ほか)

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2009年10月26日 (月)

1日15分! 会計最速勉強法


1日15分! 会計最速勉強法


買ったきっかけ:
「ストーリーと謎解きドリルで学ぶ」

感想:
ストーリー仕立てがとても分かりやすく頭に「スー」と入ってくる

おすすめポイント:
「4日目 なぜ、社長は粉飾決算をするのか?~ ~粉飾決算の謎を解く!~」


1日15分! 会計最速勉強法


著者:平林 亮子




1日15分! 会計最速勉強法

プロローグ 2人の違い生んだ決定的なものとは?
1日目 なぜ、異なる業種の会社を買収するのか? ~M&Aの謎を解く!~
2日目 なぜ、赤字企業の株価が上がるのか? ~株式投資の謎を解く!~
3日目 なぜ、赤字でも会社は倒産しないのか? ~赤字企業の謎を解く!~
4日目 なぜ、社長は粉飾決算をするのか?~ ~粉飾決算の謎を解く!~
エピローグ 財務3表が分かる! 「ミニ会計講座」 ~決算書の謎を解く!~
最後に一言

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2009年10月25日 (日)

「イライラぐせ」を直せばすべてがうまくいく


「イライラぐせ」を直せばすべてがうまくいく


買ったきっかけ:
「ゆっくり漕げば大きく進む。失敗の原因はこころの「イライラ」にあった。 」

感想:
「苦しみから抜け出せば、すべてが「むかし話」になる」目の前のことしか見えなくなってしまうのに注意

おすすめポイント:
「カルシウム不足なのか、愛情不足なのか」


「イライラぐせ」を直せばすべてがうまくいく


著者:鴨下 一郎




「イライラぐせ」を直せばすべてがうまくいく

目次
プロローグ 人生に大切なことは、「赤ちゃん」に学べ
第1章 あわてず、騒がず、大きく進もう
第2章 イライラしている「自分の姿」を笑ってやろう
第3章 自分らしく生きるための、「イライラ知らず」の13項目
第4章 うまく負ければ、「イキイキぐせ」がついてくる
第5章 ゆったり歩けば、心は軽やか

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2009年10月24日 (土)

サービスは「かけ算」!


サービスは「かけ算」!


買ったきっかけ:
「①WEの精神
②BEの意識
③HONESTYであれ」

感想:
「利他の心」周りに笑顔を!

おすすめポイント:
「参考文献」


サービスは「かけ算」!


著者:中野 博,蓬台 浩明




サービスは「かけ算」!

目次
第1章 お客様に「感動」を提供するために、まず自分が「感動体質」になる
第2章 リーダーが会社を感動体質に変える
第3章 客の期待を超えろ!
第4章 クレームは宝の声として受け止める
第5章 愛されて感動体質に変わるためのアクションプログラム

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2009年10月23日 (金)

竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術


竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術


買ったきっかけ:
「下手でもいい、知的で感情のこもった表現が大切!」
「本当に大切なのは「知的」な内容のある表現であり、真の「感情」から出た表現である」

感想:
「相手の立場になって聞く」ついつい自分が話してしまう。

「リテラシー能力を高めるには、さまざまな情報について、時間がたって真相が明らかになったときに、どの新聞や雑誌の誰が書いた記事が本当で、誰が書いた記事がまちがっていたかを、自分の頭の中で検証し続ける」信頼できるものを見つける。

おすすめポイント:
「「私もそうなんですよ」が殺し文句」

「考える力=3つの力
1.情報をとにかくたくさん取り入れる
2.それらの情報のうち、重要なものだけを残して必要のないものは捨てる
3.残した重要な情報の中から、その関係性を理解して分析する」

「自分にしかない資源をしっかり自覚して「武器」にしてゆけるかどうか」

「自分をまったく違う発想をする人と接する時間を大切にしましょう」

「多少カッコ悪く、効率も悪く、やや強引で図々しい手段をとってまでも、自分の本を出したいという情熱があるかどうか。」

「表現力をつけたいなら小説を読もう」


竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術


著者:竹内薫




竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術

目次
◆第1章 インプット/1万冊読んできた、私の本とのつき合い方

◆第2章 インプット/ネットや英語を駆使する、私の情報収集術

◆第3章 インプット/マック歴23年、私のパソコン使いこなし術

◆第4章 インプット/相手の本質に迫る、私の話を聞く技術

◆第5章 シンキング/私の知的活動を支えてきた、考える技術

◆第6章 アウトプット/100冊の本を書いてきた、私の文章術

◆第7章 アウトプット/テレビやラジオで磨いてきた、私の話す技術

◆第8章 4科目のオススメおさらい法

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2009年10月22日 (木)

全脳思考


全脳思考


買ったきっかけ:
「「論理」と「感性」の双方を満たす、クオリティの高い思考」

「知識社会とは、収集・整理させた情報から生み出された新しい気付き・アイデアを実際に、行動に移すことが付加価値となる社会」

感想:
質量ともに読み応えのある一冊。

おすすめポイント:
「思考レベルには四段階ある」

「全能思考モデル」

「戦略構築フレームワークと全納思考モデルの違い」


全脳思考


著者:神田 昌典




全脳思考

目次
はじめに
第1章 見えない、触れられない、感じられない世界で
第2章 論理的に正しい提案は、なぜ実行されないのか?
第3章 営業せずとも顧客が集まる、五つの新原則
第4章 全能思考モデル――クイック・スタート
第5章 発想・行動・結果を生み出すストーリーの法則
第6章 行動するための、ロジカル思考とは?
第7章 行き詰まりを突破するCPS
第8章 社会変革のためのマーケティング

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2009年10月21日 (水)

伊藤真の日本一わかりやすい憲法入門


伊藤真の日本一わかりやすい憲法入門


買ったきっかけ:
「二一世紀をどんな時代にするか、それはわれわれ個人の意識の積み重ねでしかありえません。」

感想:
さし絵等分かりやすい。

おすすめポイント:
「判例」


伊藤真の日本一わかりやすい憲法入門


著者:伊藤 真




伊藤真の日本一わかりやすい憲法入門

目次
第1章 「憲法」って何だろう?(「憲法」は何のためにあるのだろう?
立憲的意味の憲法の内容と特徴)
第2章 憲法の歴史を知っておこう(憲法はどのようにして生まれたのか?
日本国憲法はどのようにして生まれたのか?)
第3章 憲法の基本原理を押さえよう(憲法の三大原理
憲法の基本原理1―個人の尊重 ほか)
第4章 憲法の基本、「平和主義」について知っておこう(憲法が主張する「平和主義」とは?)
第5章 人権(人権の意味と特徴をつかもう
表現の自由 ほか)
第6章 統治機構(権力分立の原理
国会 ほか)

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2009年10月20日 (火)

裁判員制度の正体


裁判員制度の正体 (講談社現代新書)


買ったきっかけ:
「恐怖の悪法を徹底解剖」

感想:
そういう考え方もあるのか。

おすすめポイント:
「終章 いま、本当に考えるべきこと」


裁判員制度の正体 (講談社現代新書)


著者:西野 喜一




裁判員制度の正体 (講談社現代新書)

目次
第1章 裁判員制度とはどのようなものか
第2章 裁判員制度はどのようにしてできたのか
第3章 無用な制度―誰も求めていないのに
第4章 違法な制度―憲法軽視の恐怖
第5章 粗雑な制度―粗雑司法の発想
第6章 不安な制度―真相究明は不可能に
第7章 過酷な制度―犯罪被害者へのダブルパンチ
第8章 迷惑な制度―裁判員になるとこんな目に遭う!
第9章 この「現代の赤紙」から逃れるには―国民の立場から
終章 いま、本当に考えるべきこと

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2009年10月19日 (月)

これでわかる!裁判員制度


これでわかる!裁判員制度 (じっぴコンパクト)


買ったきっかけ:
Q&A

感想:
マンガがのっていて分かりやすい。

おすすめポイント:
「地方裁判所に見た裁判員制度対象事件数」

「裁判員に選ばれる前に見ておきたい映画」


これでわかる!裁判員制度 (じっぴコンパクト)


著者:平野 哲郎




これでわかる!裁判員制度 (じっぴコンパクト)

目次
第1章 裁判員候補者名簿ができるまで
第2章 自宅に“呼出状”が届いた!
第3章 裁判所へ足を運び、裁判長との面接が始まる
第4章 裁判員裁判1日目―裁判官や他の裁判員との顔合わせ
第5章 裁判員裁判1日目―審理開始
第6章 裁判員裁判1日目―中間評議
第7章 裁判員裁判2日目―審理終了
第8章 裁判員裁判2日目―最終評議
第9章 判決
第10章 裁判員としての務めを終え日常生活に戻るまで

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2009年10月18日 (日)

なりたくない人のための裁判員入門


なりたくない人のための裁判員入門 (幻冬舎新書)


買ったきっかけ:
「道具にするかされるかは、あなた次第」

感想:
選ばれるかどうかに過敏になりすぎていたような。

おすすめポイント:
「この国にこの制度を生み出した者として、関心を持ち続け、監視し続けていくこと。」


なりたくない人のための裁判員入門 (幻冬舎新書)


著者:伊藤 真




なりたくない人のための裁判員入門 (幻冬舎新書)

目次
序章 道具にするかされるかは、あなた次第
第1章 なぜ人間社会には裁判が必要か
第2章 刑事裁判の常識・非常識
第3章 ここが肝心、裁判員制度の論点
第4章 誰が裁判員制度を求めたのか
第5章 すでに激変している日本の裁判

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2009年10月17日 (土)

裁判員 選ばれる前にこの1冊


裁判員 選ばれる前にこの1冊


買ったきっかけ:
直感

感想:
案ずるより産むが易し

おすすめポイント:
「ちょっと法律のお勉強」


裁判員 選ばれる前にこの1冊


著者:清原 博




裁判員 選ばれる前にこの1冊

目次
□はじめに
□使い方

■Part1 なんで自分が裁判員に!? -裁判員に選任されるまでの手続きの流れ-
□STEP1 裁判所から手紙が届く -「裁判員候補者名簿への記載のお知らせ」-
□STEP2 調査票を返送する -調査票の記入と裁判所への返送-
□STEP3 再び裁判所から手紙が届く -「裁判員等選任手続期日のお知らせ(呼出状)」
□STEP4 質問票を返送する -質問票の記入と裁判所への返送-
□STEP5 当日、裁判所に行く -裁判員選任期日の手続きの流れ-
□STEP6 くじで裁判員に選ばれた! -裁判長からの説明と宣誓-

■Part2 できるかな!? 裁判員のしごと -裁判員が参加する裁判・評議・判決の流れ-
□STEP1 冒頭手続 -審理が始まり、裁判の争点がわかる-
□STEP2 証拠調べ手続 -事件の詳しい事情と証拠がどんどん出てくる-
□STEP3 弁論手続・結審 -検察・弁護双方が最後の意見を述べ審理終了-
□STEP4 評議 -裁判員と裁判官が一緒に話し合う-
□STEP5 裁判長による判決の宣告 -判決を被告人に言い渡す-
□STEP6 裁判員の任務、終了! -その後の注意点など-

■Part3 ちょっと法律のお勉強! -犯罪や捜査,刑事裁判と刑罰の基本-
□STEP1 犯罪の基本知識とルール -殺人,放火,強盗致傷…どんな犯罪?-
□STEP2 刑事事件の基本ルール -捜査や刑事裁判に関する基本知識とルール-
□STEP3 刑罰とはどんなもの? -刑罰に関する基本知識とルール-

□おわりに
□参考文献
□さくいん

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2009年10月16日 (金)

制度即解!裁判員になってもあわてない本


制度即解!裁判員になってもあわてない本


買ったきっかけ:
本の薄さ

感想:
短時間で制度確認に役だった。

おすすめポイント:
薄くて持ち歩きが楽


制度即解!裁判員になってもあわてない本


著者:山口 昌子,四宮 啓




制度即解!裁判員になってもあわてない本

目次
はじめに あなたももしかしたら「裁判員」に?
1 裁判員はこうして選ばれる(裁判員が選定されるまでのステップ
「裁判員になれない人」とは ほか)
2 裁判員はこんな仕事をする(裁判員が扱う事件とは
法廷と評議室のようす ほか)
3 こんなときどうなる?裁判員の疑問Q&A(参加についての疑問
日常生活に関わる疑問 ほか)
4 用語集(裁判員裁判の対象となる主な犯罪
刑事裁判で使われる法律用語)

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2009年10月15日 (木)

激論!「裁判員」問題


激論!「裁判員」問題 (朝日新書)


買ったきっかけ:
「激論!」

感想:
「知らないのに、きっとうまくいっているに違いないと勝手に決めていました。」確かに!

おすすめポイント:
「素人である市民が直接裁判に参加することの功罪」


激論!「裁判員」問題 (朝日新書)





激論!「裁判員」問題 (朝日新書)

目次
第1部 なにが問題か(裁判員制度とは
賛成派の主張
反対派の主張)
第2部 激論、裁判員!(市民生活と裁判員
あなたが裁判員に選ばれたら
日本の裁判はどう変わる)
キムラ弁護士の補足意見

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2009年10月14日 (水)

ストレッチ・メソッド


5つのコツで もっと伸びる カラダが変わる ストレッチ・メソッド


買ったきっかけ:
体を伸ばそうと思い

感想:
写真が豊富に載っているので分かりやすい。

おすすめポイント:
「ストレッチ5つのコツ」


5つのコツで もっと伸びる カラダが変わる ストレッチ・メソッド


著者:谷本 道哉,石井 直方




5つのコツで もっと伸びる カラダが変わる ストレッチ・メソッド

目次
●chapter1 伸びる&やわらかくなるだけじゃない! ストレッチの魅力としくみ
●chapter2 硬い人はここから! 体の芯をほぐすコアドリル
●chapter3 どんどんやわらかくなる! ストレッチ5つのコツ
●chapter4 5つのコツでよく伸びる! 部位別ストレッチ・メソッド
●chapter5 動きながらゆるめる! ダイナミックストレッチ・メソッド
●Appendix 家やオフィスでできる! 悩み別ストレッチメニュー

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2009年10月13日 (火)

キラー・リーディング


キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)


買ったきっかけ:
「どんな本を、どう読んで、どう整理し、どう活用して、どんなアウトプットを生み出すか?」

感想:
「「考える」−「考え抜く」ー「とことん考える」」最後はマネだけではなく自分のオリジナル性を加えて出す。

おすすめポイント:
「「正解など、どこにもない」と考える」

「インテリジェンスをゲットする3つの習慣―1考える習慣、2まとめる習慣、3メモる習慣」


キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)


著者:中島 孝志




キラー・リーディング  「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)

目次
第1章 仕事脳をたちまち変える!キラー・リーディングの秘密(インテリジェンス×イマジネーション=キラー・リーディング
キラー・リーディング(キラー・ワード×キラー・フレーズ)は仕事を一翻あげる ほか)
第2章 「速読」×「多読」×「省読」でキラー・リーディングを完全にモノにする!(「本を読んでいる時間がない」は真実か?
ナレッジを「インテリジェンス」にバージョンアップさせる ほか)
第3章 芋づる式にアイデアがひらめく!キラー・リーディング(参考図書をチェックしても、新しいアイデアなど生まれるわけがない!
アイデアは「異質×異質」の化学反応から生まれる ほか)
第4章 どんどん情報が得られる!キラー・リーディング(「ザイガニーク・リーディング」で早朝の1時間を読書タイムに充てる
出かけるときは、本を忘れずに! ほか)
第5章 3000冊をとことん消化しつくす!キラー・リーディング(年間3000冊読破、20冊執筆、50冊プロデュースするわたしの方法
インテリジェンスをゲットする3つの習慣―1考える習慣、2まとめる習慣、3メモる習慣 ほか)

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2009年10月12日 (月)

読まない力


読まない力 (PHP新書)


買ったきっかけ:
「生きて動いている人生は、かならずしも予想通りにはいかない。」

感想:
「意識は情報しか扱えない。言葉は情報の元だから、意識は言葉なら扱える。それだけのことである。」五感で感じろと言うことかな。

おすすめポイント:
「経済が発展しても、人が幸福になるとはかぎらない」

「未来が見えることは、本当にいいことか。そろそろそれも考えなければならない。」

「先が見える道と見えない道と、どちらを選ぶかといわれたら、私はよく見えない方を選んできたような気がする。」


読まない力 (PHP新書)


著者:養老 孟司




読まない力 (PHP新書)

目次
第1章 石油と文明
第2章 社会と世間
第3章 都市と環境
第4章 政治と政治家
第5章 世界と日本
第6章 人間と人生

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2009年10月11日 (日)

「分解!」


「分解!」 家電品を分解してみると! (分解!-壊せば道理が見えてくる-)


買ったきっかけ:
「壊せば道理が見えてくる」

感想:
やりたかったことを分かりやすく、写真付きで解説していて自分が分解している絵が想像できた。

おすすめポイント:
「豆知識」


「分解!」 家電品を分解してみると! (分解!-壊せば道理が見えてくる-)


著者:藤瀧 和弘




「分解!」 家電品を分解してみると! (分解!-壊せば道理が見えてくる-)

目次
1 蓋を開けてみないと気がすまないあなたに「分解のススメ」
2 洗濯機の分解
3 掃除機の分解
4 ジャーポットの分解
5 炊飯器の分解
6 IH調理器の分解
7 電子レンジの分解
8 石油ファンヒータの分解
9 アイロンの分解

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2009年10月10日 (土)

たった4行ですらすら書く技術


たった4行ですらすら書く技術


買ったきっかけ:
「「起承転結」による文章構成法」

感想:
良い意味で裏切られた。

おすすめポイント:
「真冬に海で泳ぎました。
普通、そんなことあり得ませんよね。
これにはワケがあります。
お正月、家族とグアムに行ったのです。」

「屋根の上にネコがいました。
どうやって屋根に登ったのでしょう。
ある日、とうとうわかりました。
うちの柿の木から登ったのです。」


たった4行ですらすら書く技術


著者:久保 博正




たった4行ですらすら書く技術

目次
序章 わずか四行でスラスラ書ける
1章 文章は誰でも書ける
2章 書くためにコレだけは知っておこう
3章 文章のコツは起承転結にアリ!
4章 さあ、起承転結で書いてみよう

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2009年10月 9日 (金)

使える英語すごいノウハウ

使える英語すごいノウハウ―「英語がスラスラ出てくる」ようになる本

買ったきっかけ:
「英語は勉強するものではなく使うもの!」
「「語りかけ」が最も学習効果が高い!」

感想:
「話す内容に意識を集中して」ついつい発音に意識が向きすぎる。

おすすめポイント:
「まずは「完璧」を捨てるだけでいい」

使える英語すごいノウハウ―「英語がスラスラ出てくる」ようになる本

著者:晴山 陽一

使える英語すごいノウハウ―「英語がスラスラ出てくる」ようになる本

目次
はじめに――ゼロから始める起死回生の勉強法!

第1章 このコツをつかむだけ!
聞いたとたんにわかる! 思ったとたんに言える!

■今まで上達しなかった理由
■誰でもできる「英語で考える」第一歩
■とっさに英語が出てくる人の秘密
■バイリンガルは、英語をこう理解している!
■まずは「ネイティブを目指す」のをやめてみる
■ネイティブと話せるようになるための「3つのステップ」
■この本で、あなたは確実に進化する!

第2章【すごいノウハウ1】
訳さなければ、こんなに速く読める!

■恐ろしく読みやすい『人を動かす』の謎
■ココを見れば、たった1秒で読める!
■英語速読のポイントは訳さない

第3章 【すごいノウハウ2】
なぜ1回の授業でコツがつかめるのか?

■一一〇〇単語をたった二日で覚える夢のような口座
■「使えば忘れない」というシンプルな法則
■たった1回の授業で英語が話せるようになる!
■「英語をモノにするコツ」はこんなに簡単!
■3カ月で15分間会話ができるようになる方法
■実は"I am a boy."レベルで十分!

第4章 【すごいノウハウ3】
「ネイティブの英語」が聞き取れる!

■まずは「完璧」を捨てるだけでいい
■リスニングのコツと『英語舌のつくり方』
■英語は「音」であることを忘れない
■「語りかけ」が最も学習効果が高い!
■英語耳を鍛える最強のCDとは?
■ある日突然、文字から音が流れ出てくる!
■ビジネス英語を使いこなすための神田昌典メソッド
■レベル別「おすすめリスニングCD」
■訳さないから聞き取れる!
■「英語のジョーク」にリアルタイムで反応できる!

第5章 【すごいノウハウ4】
3秒レスポンス――英語が口から飛び出てくる!

■たった3秒!「聞いたとたんわかる」トレーニング

第6章 【すごいノウハウ5】
だから「中学英語」以外は必要ない!

■「人生でいちばん驚いたことは何ですか?」
■「質問の本」と「答えの本」
■人生を変える勉強法がある!
■たった5パターンでこんなに話せる!
■ケネディ元大統領に学ぶ「センテンス・パターン」

第7章 【すごいノウハウ6】
世界一速く上達できる「英語勉強法」

■「補助輪付き」だからみるみる上達できる!
■「答えを見ながらのリスニング」で効果200%UP!
■「時制」をつかめば、流れが驚くほどわかる!
■お気に入りの本の「英語版」を読んでみる
■右脳に効く「英語マンガ」勉強法
■「洋画・海外ドラマ」を徹底活用!

第8章 【すごいノウハウ7】
ネイティブとの会話が自由自在!
■「音読」こそが最強の英語学習法
■英語で九九を言ってみる
■「英語のお経」で考えなくても英語が口から出てくるように!

おわりに――英語は勉強するものではなく使うもの!

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2009年10月 8日 (木)

叡智の断片


叡智の断片


買ったきっかけ:
「政治家は自分でも自分が言っていることを信じていないから、他人が信じてくれるとびっくりする」

感想:
「たくさん引用を用意しておくと、自分でものを考えないでも済むの」に苦笑。

おすすめポイント:
「この世というのはずいぶん変なところだから、生きて出られたらラッキーだね」


叡智の断片


著者:池澤 夏樹




叡智の断片

目次
政治家たちよ!
リッチマン、プアマン
映画について、主席に言うべき二、三のこと
マルクス兄弟主義宣言
TV!TV!
科学者を信用しよう
愛国心について
結婚の真実
旅に出よう
死について〔ほか〕

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2009年10月 7日 (水)

マッキンゼー式世界最強の問題解決テクニック


マッキンゼー式世界最強の問題解決テクニック


買ったきっかけ:
「世界は三つの要素から成り立っている。正義、真実、そして調和だ。」

感想:
「うんうん」といった感じ。

おすすめポイント:
データ収集のための情報源


マッキンゼー式世界最強の問題解決テクニック


著者:イーサン・M. ラジエル,Ethan M. Rasiel




マッキンゼー式世界最強の問題解決テクニック

目次
1 問題の構造を把握する
2 分析を計画する
3 データを収集する
4 分析結果を解釈する
5 最終結果をプレゼンテーションする
6 チームをマネジメントする
7 クライアントをマネジメントする
8 あなた自身をマネジメントする

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2009年10月 6日 (火)

マッキンゼー式 世界最強の仕事術

マッキンゼー式 世界最強の仕事術

買ったきっかけ:
「いちばん興味を惹かれた箇所から取りかかるのがいいのでは」

感想:
一息入れようと不意に思った。

おすすめポイント:
「海の水を全部湧かすな」

マッキンゼー式 世界最強の仕事術

著者:イーサン・M. ラジエル

マッキンゼー式 世界最強の仕事術

目次
1 マッキンゼー式“ビジネス問題の考え方”(解決法をどう構築するか
アプローチをいかに発見するか ほか)
2 マッキンゼー式“ビジネス問題の解決方法”(プロジェクトの構築方法
チームの編成方法 ほか)
3 マッキンゼー式“解決策の売り込み方”(プレゼンテーションの神髄
データをチャートで示す ほか)
4 マッキンゼーで“生き抜く方法”(自分だけの師匠を見つける
旅から旅の生活を楽しむ ほか)
5 マッキンゼーの“伝統”(最も価値ある教訓
マッキンゼーの思い出)

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2009年10月 5日 (月)

勉強はやめて、けもの道を走ろう!


勉強はやめて、けもの道を走ろう!-愚直な人ほど仕事がうまくいく


買ったきっかけ:
「彼らの知識を勉強したのではなく、そういった高みに至った独自の方法論と具体的な技術を学んだ気がしている。」

感想:
「「継続力」はダテではない」これを胸に今日もがんばろう!!

おすすめポイント:
「いつでも「10年後の自分」をイメージしよう」

「エニアグラム9つのタイプ」


勉強はやめて、けもの道を走ろう!-愚直な人ほど仕事がうまくいく


著者:久恒 啓一




勉強はやめて、けもの道を走ろう!-愚直な人ほど仕事がうまくいく

目次
1章 歩道を歩くな、けもの道を走れ!
2章 30代の過ごし方で人生は決まる
3章 雑用は成功へのパスポート
4章 仲間をつくる人が成功する
5章 苦手な人とはこうして付き合おう!
6章 未来に生きるために、過去に学ぶ

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2009年10月 4日 (日)

読書は1冊のノートにまとめなさい


読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング


買ったきっかけ:
「インストール・フロー」

感想:
懐かしさを感じた。

おすすめポイント:
「参照システムの仕組み」


読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング

目次
●「読みっぱなし」は読んでいないのと一緒
・必要なのは「取り入れる」技術
・ノートで読書情報を「財産化」する

●第1章「ノート」で読書をマネジメント
・本との付き合い方が劇的に変わる
・ノートを読書のパートナーに
・続ければ必ず見返りがある
・「買う」「読む」「活用する」をマネジメント
・読書のフローを仕組み化する
・読書情報も一冊のノートにまとめなさい
・ノートに一元化する技術

●第2章「探書リスト」で主体的・効率的に本を買う
・なぜ「探書リスト」でインストールできるのか
・メモで本選びの主導権を握る
・「探書リスト」の作り方
・指名買いの威力
・日常生活を取材現場に
・ノートと連動させる
・情報収集その1 ネット検索は専門サイトで
・情報収集その2 活字メディアをしゃぶりつくす
・情報収集その3「ハブ本」を探せ

●第3章「読書ノート」で本と対話する
・成果を可視化する効用
・読書ノートをつければ読み方が変わる
・読書ノートは「ひと言」でいい
・なぜ読書ノートは続かないのか?
・なぜ読書ノートでインストールできるのか
・読書ノートを前提に本をさばく
・ねぎま式読書ノートの作り方
・抜き書きで進む咀嚼
・象徴的一文を探す
・本からオリジナルの思考を得る
・読書ノートが自分を作る

●第4章 ノートを活用して「アウトプット」
・読書を体験化する
・アウトプットするからインストールできる
・インストールして書籍から離れる
・いつでも参照できるシステム
・「索引」のデジタル化
・「思い出せない」を克服
・必要に応じて検索する
・抜き書き箇所の再読
・読書ノートを使った「読みこなし」
・ブログに書評を書く
・情報を組み合わせてアイデアにする

●第5章 生活を変化させる「応用読書」
・ネットより「レファ本」が使える
・古典を枕にする
・難テーマは「からめ手」から攻める
・定期購読はリマインダー
・書店は「新刊」「古本」「旅先」の3タイプ
・3冊を持ち歩き併読する
・家中に本を置く
・馬鹿にできない耳学問
・「ツンドク山」で読みこなし
・カバーをむくとスッキリ
・雑誌は引きちぎりながら読む

●第6章 インストール「グッズ」
【1】どこでも手に入るノート(キャンパスノート)
【2】太めのシャープペン(プレスマン)
【3】すらすら書けるサインペン (スーパープチ)
【4】なめらかな水性ボールペン(ボールpentel)
【5】マーカー代わりの色鉛筆(ダーマトグラフ)
【6】安心なボールペン(パワータンクスタンダード)
【7】携帯用ポストイット(ポストイットスタイルミニノート)
【8】全面に糊の付いた付箋(ドットライナーラベルメモ)
【9】ロール型付箋(メモックロールテープ)
【10】携帯に便利なテープ糊(ドットライナー)
【11】貼ってはがせる糊(はってはがせるスティックのり)
……その他多数掲載(計23個)
著者:奥野宣之




読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング

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2009年10月 3日 (土)

経営者80人が選ぶ「わが1冊」


経営者80人が選ぶ「わが1冊」 (ピンポイント選書)


買ったきっかけ:
「経営者80人が選ぶ」

感想:
参考になった

おすすめポイント:
「経営者が愛した「司馬遼太郎作品」」


経営者80人が選ぶ「わが1冊」 (ピンポイント選書)





経営者80人が選ぶ「わが1冊」 (ピンポイント選書)

目次
1 「経営」とは何か(『日本型コーポレートガバナンス』伊丹敬之著(セイコーエプソン相談役・草間三郎)
『ウエスト・ポイント流最強の指導力』L・R・ドニソーン著(ソフトブレーン創業者・宋文洲) ほか)
2 経営者が選ぶ経営者の本(『ブラザーの再生と進化』安井義博著(昭和シェル石油会長・新美春之)
『とことんやれば、必ずできる』原田泳幸著(篠崎屋社長・樽見茂) ほか)
3 本物の視野を育む「教養」の書(『生命と地球の歴史』丸山茂徳・磯崎行雄著(ニチレイ会長・浦野光人)
『フューチャー・イズ・ワイルド』ドゥーガル・ディクソン&ジョン・アダムス著(キリンホールディングス会長・荒蒔康一郎) ほか)
4 こころとは何か、「人間」とは何か(『にんげんだもの』相田みつを著(大塚商会社長・大塚裕司)
『言志四録』佐藤一斎著(ベルシステム24元社長・園山征夫) ほか)
5 経営者が愛した「司馬遼太郎作品」

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2009年10月 2日 (金)

成功の瞬間


成功の瞬間 なぜ起業家に運と直感が不可欠なのか


買ったきっかけ:
「直感力と偶然力」

感想:
「すべてを手に入れるな!チャンスは「パス」した方が成功する。」深いと思った。

おすすめポイント:
「勝ち組と負け組の分岐点は”運”である(成毛眞氏)」

「「運」がいいやつを採用しろ」


成功の瞬間 なぜ起業家に運と直感が不可欠なのか


著者:主藤 孝司




成功の瞬間 なぜ起業家に運と直感が不可欠なのか

目次
序章 成功する人に共通していること
第1章 起業に勉強は必要なのか?
第2章 直感力を活かして起業しろ!
第3章 消されてしまう「成功の瞬間」
第4章 「偶然」と「シンクロニシティ」でビジネスは生まれていく
第5章 逆境をチャンスに変えるために
第6章 「成功の瞬間」は見えないほうが成功する
第7章 運が導く「成功の瞬間」
第8章 運を味方にする方法

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2009年10月 1日 (木)

「引き継ぎ」31の法則


「引き継ぎ」31の法則―お金を味方につける


買ったきっかけ:
「お金を殺してください。
上手に殺すのです。」

感想:
「お金に好かれる方は、お金を追いかけていません。」つい忙しさにかまけて目的を見失うことってあるよね。

おすすめポイント:
「時間を見方にしているかどうか」


「引き継ぎ」31の法則―お金を味方につける


著者:藤山 勇司




「引き継ぎ」31の法則―お金を味方につける

目次
第1章 お金を味方につけるとこんなことになる(お金の性格
お金に好かれる姿勢 ほか)
第2章 お金を儲ける、貯めるのは簡単!度胸とアイデアでお金はなんとかなる(高校生で小遣いに不自由しない方法
生活費を稼ぐための大学生活 ほか)
第3章 お金に頭をさげるな!むだを省けばこんなに自由に生きられる(足るを知る
お金の奴隷になってはいけない ほか)
第4章 ケチではない、清貧でもない楽しくお金を使えば家庭は平安お金がたまる生き方、使い方(親は神ではありません
子供を教育しないお金持ちの家はどうなるのか ほか)
第5章 投資と遊びと人生とアイデアと遊びに発想の種がある(遊びと投資の関係
現在の状況を分析し目指すゴールまでのルート作成 ほか)

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2009年9月30日 (水)

人生沈むから浮かぶんだ!


人生沈むから浮かぶんだ! 旦那が教える「まごころのチカラ」


買ったきっかけ:
「今よいように見える人でも、ずっとよかったわけではありません。苦しいとき、つらいときはあったはずです。」

感想:
「幸せな人生を送りたいと願うなら、その前にあなたが誰かの幸せの手助けをすることです。」

「ありがとう」この本を読むことができたことに感謝

おすすめポイント:
「チャンスを見つめると、「一寸先は光」に変わるのです。」


人生沈むから浮かぶんだ! 旦那が教える「まごころのチカラ」


著者:竹田 和平




人生沈むから浮かぶんだ! 旦那が教える「まごころのチカラ」

目次
第1章 人生も時代も「浮きと沈み」
第2章 「徳」を積む
第3章 善い「気」に満ちる
第4章 「まごころの天命」に生きる
第5章 「気づき」と「天網」
第6章 「理」を通す
第7章 「正々堂々」と生きる
第8章 「粋と道」の心
第9章 「旦那」という思いやり
第10章 「ありがとう」の言葉

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2009年9月29日 (火)

経営者の教科書


経営者の教科書―実践しなければならない経営の基本100


買ったきっかけ:
「実践しなければならない経営の基本100」

「経営を進めるときは、普遍性、国民性、時代性の三つを考慮しながら進めることが大切やね」

感想:
ことあるごとに読み返したい。

おすすめポイント:
「成功を目指すというのならば、まず働いて、次に蓄えて、それから遊ぶ。それが考え方の順番である」


経営者の教科書―実践しなければならない経営の基本100


著者:江口 克彦




経営者の教科書―実践しなければならない経営の基本100

目次
経営では、「目に見える要因」とともに「目に見えない要因」が大切
生産者が「いい物を安くたくさん」という考えで物をつくらなければ、企業の発展はありえない
人間観なき経営者は決して一流とは言えない
経営者に必要なことは、傲慢に振舞うことではなく、謙虚に振舞うことである
経営者に部下を拝む心があれば、会社は必ず発展する
世間は正しいと考え、その上で経営判断をするところに経営成功の王道がある
すべて百点の仕事でなければ仕事ではない
経営は「勝てば官軍」ではなく、勝ち方の美しさが大切
経営者が社員を感動させなければ、その会社の発展はありえない
商い、経営もまた礼の道に即していなければならない〔ほか〕

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2009年9月28日 (月)

ソロスは警告する

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ

買ったきっかけ:
「私のようになりたかったら、哲学を勉強しろ。私のように考え、歴史から学べ。そうすれば世界の政治経済に参加出来るエリートになれるチャンスがあるぞ」

感想:
「歴史」「哲学」への関心が増した。

おすすめポイント:
「若き日のソロスが熱心に学んだのは「経済学」というよりも「哲学」や「歴史学」だった。

「「再帰性」の理論」

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ

著者:ジョージ・ソロス,松藤 民輔 (解説)

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ

目次
目前に迫る「超バブル」崩壊
危機の背景
第1部 危機の全体像(根本概念
私はいかにして哲学者として挫折したか
「再帰性」の理論 ほか)
第2部 分析と提言(超バブル仮説
私はいかにして投資家として成功したか
二〇〇八年は、どうなるか? ほか)
ソロスは警告する

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2009年9月27日 (日)

2009年 長谷川慶太郎の大局を読む

2009年 長谷川慶太郎の大局を読む

買ったきっかけ:
「世界経済の行方(グローバル経済を支える「不変のドル信任」」

感想:
違う意味で考えさせられた1冊

おすすめポイント:
「世界のエネルギー産業に貢献する日本企業)」

2009年 長谷川慶太郎の大局を読む

著者:長谷川 慶太郎

2009年 長谷川慶太郎の大局を読む

目次
第1章 「サブプライム問題」は終わった(「サブプライム問題」を総括する
米国の政治力の強さ
英国に波及した「サブプライム問題」
これから世界の余裕資金は何処に向かうのか)
第2章 世界経済の行方(グローバル経済を支える「不変のドル信任」
ドル相場の行方
IMF体制への不信
中国一党独裁体制崩壊への序章
変わる世界の資金の流れ)
第3章 ますます好況化する日本の「重厚長大産業」(再び「鉄は国家なり」
世界の陸・海・空で展開中の巨大プロジェクト
世界のエネルギー産業に貢献する日本企業)

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2009年9月26日 (土)

勝間和代のお金の学校


勝間和代のお金の学校―サブプライムに負けない金融リテラシー


買ったきっかけ:
「「リスクをとらなければならない」のではなくて、「リスクを突自由ができた」と思うべき」

感想:
「「額に汗して働け」といいますが、金融とは恐ろしく脳に汗をかく仕事だと思います。」額か脳かの違いなのか?

おすすめポイント:
「特に重要な復習ポイント」


勝間和代のお金の学校―サブプライムに負けない金融リテラシー


著者:勝間 和代




勝間和代のお金の学校―サブプライムに負けない金融リテラシー

目次
1時間目 世の中の大きな動きの中で金融をとらえる
◆竹中平蔵先生から学ぶこと--投資の役割と経済のダイナミズム
経済破綻は金融のせいだ、など、すっかり悪者になっている「金融」ですが、本当に金融は悪者でしょうか? 「金融」が果たしている社会での役割を、「リスク」ということばをキーワードにして、もういちど俯瞰してみましょう。

2時間目 投資信託を使って資産運用の「仕組み」をつくる
◆竹川美奈子先生から学ぶこと--投資信託の実践的な使い方
いつも仕事や家事で時間がない私たちは、そんな時間がない中でも、投資をどうやって続けていけばいいのでしょうか? ひとつの答えは、プロに運用をまかせる投資信託を利用することです。投資信託を使って積立型の分散投資を行い、手間暇をかけずに、でも、うまくリスクを管理する方法について実践的に学んでいきましょう。

3時間目 金融危機に打ち勝つ株式投資術
◆太田忠先生から学ぶこと--個人投資家が株式に投資をするときの心得
個人投資家は、短期的な株価の上げ下げに一喜一憂せず、時間と投資対象を分散してリスクを低減すれば金融危機のショックを最小限にくい止められます。個人投資家ならではの強みを活かしながら株式投資にどう取り組むか。ベテランファンドマネジャーにコツと極意を聞いてみましょう。

4時間目 金融から未来を変える
◆河口真理子先生から学ぶこと--社会的責任を果たす投資とは
金融には、投票に負けないくらい、私たちの社会を変える力があります。環境問題や人権問題などにきちんと責任を果たしている企業にお金を回すことが、長期的には私たち自身にとっても役立ち、社会を良くする大きな力になることを学びましょう。

ホームルーム 読者からの三つの質問と、勝間からのメッセージ
◆勝間からのメッセージ--金融があなたと社会の未来を変える
金融危機は私たちの経済全体にとっても、個人資産形成にとっても、厳しい試練ですが、資産形成のあり方や金融の役割について原点から問い直すチャンスでもあります。金融で自分と社会の未来を変えるため、あなたも一歩踏み出してみませんか。

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2009年9月25日 (金)

サブプライム後の新世界経済


サブプライム後の新世界経済~10年先を読む「経済予測力」の磨き方~


買ったきっかけ:
「世間で騒がれている100年に一度と言われる危機が、今後も10〜20年のサイクルで起こる可能性がある」

「南米のアルゼンチンが10年以内に、国家破綻するのではないか」

感想:
「あらゆる情報には「客観的な情報」と「主観的な情報」が織り混交ざっているため、これを峻別していくことが、経済予想力を磨くために必要である。」自分で考えられる力が必要

おすすめポイント:
「実体経済を考える上で大切なのは、人間の行動の繰り返しを表した歴史であり、経済行動を決めている人間の心理であり、世界経済を動かしている全体構造を捉える哲学的思考力です。」

「アメリカ経済が世界経済を左右している」
「アメリカの「雇用統計」が群を抜いて優れている」


サブプライム後の新世界経済~10年先を読む「経済予測力」の磨き方~


著者:中原 圭介




サブプライム後の新世界経済~10年先を読む「経済予測力」の磨き方~

目次
第1章 サブプライム問題を総括する
第2章 これからの世界経済はどうなるのか?
第3章 なぜ、エコノミストの予測は当たらないのか?
第4章 経済予測力の磨き方
第5章 資産運用に失敗しない金融機関の選び方
終章 日本経済復活への政策

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2009年9月24日 (木)

小宮一慶の実践! ビジネス思考力


小宮一慶の実践! ビジネス思考力


買ったきっかけ:
「知識やフレームワークは、あくまで実践のための「手段」にすぎません。」

「まずは「現象」を正確にキャッチする」

感想:
「「価値観」とは、私の「考え方」や「信念」、「思想」です。」
「良い仕事をして、社会に貢献しなさい」
いい言葉だ。

おすすめポイント:
「ミクロとマクロの視点を組み合わせる」

「点を線にして、線を面にして、面を立体にする」


小宮一慶の実践! ビジネス思考力


著者:小宮 一慶




小宮一慶の実践! ビジネス思考力

目次
STEP 0 「ビジネス思考力」を実践する!
STEP 1 「現象」を正確に捉える!
STEP 2 「仮説検証」する!
STEP 3 「本質」をつかむ!
STEP 4 「ひらめき」を生み出す!
エピローグ ビジネスで成功するための「良い思考力」

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2009年9月23日 (水)

暴走する「地球温暖化」論


暴走する「地球温暖化」論―洗脳・煽動・歪曲の数々


買ったきっかけ:
「環境騒ぎあれこれに違和感を覚える「疑り深い七名」の発言を集めて編まれた。」

感想:
過去のメディアの環境問題に対する報道を思い出す。

おすすめポイント:
「『不都合な真実』の“不都合な真実”」


暴走する「地球温暖化」論―洗脳・煽動・歪曲の数々


著者:武田 邦彦,池田 清彦,渡辺 正,薬師院 仁志,山形 浩生,伊藤 公紀,岩瀬 正則




暴走する「地球温暖化」論―洗脳・煽動・歪曲の数々

目次
1 人為的「地球温暖化危険論」への疑問(京都議定書の欺瞞―なぜ、消えた「地球寒冷化論」
マイクル・クライトンの問いかけ―環境テロリストが増幅する「恐怖の存在」
温暖化論化する社会―科学を悪魔祓いする恐怖政治
日本は環境先進国の誇りを持て―大失敗の環境政策
アル・ゴア氏は環境十字軍の騎士か―『不都合な真実』の“不都合な真実”)
2 エセ科学としての「地球破滅論」(ダイオキシン、環境ホルモン、遺伝子組換え食品、アマゾン消失…―“木を見て森を見ず”の環境危機論
アスベスト、BSE、浄水器、抗菌、虫捕り禁止…―“環境原理主義”にご注意を
途上国ぶるのは止めよ―「地球破壊」超先進国は中国なり)
3 リサイクルもほどほどに(回収するぐらいなら燃やせ―「家電リサイクル」百害あって一利なし)
環境問題を真摯に、かつ楽観的に考えるためのブックガイド

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2009年9月22日 (火)

環境問題はなぜウソがまかり通るのか3


環境問題はなぜウソがまかり通るのか3 (Yosensha Paperbacks)


買ったきっかけ:
「ものを考えるときには、いろいろな視点から見なければならない」

「人にはそれぞれ自分自身が正しいと思う考えがあるし、他の人は他の人の意見がある」

「日本の繁栄は日本人の誠があってこそもたらされる」

感想:
「「悪」か「善」かという考え方では判断を誤る」十年ぐらい前の出来事を思い出すきっかけになった。

おすすめポイント:
「「大量生産、大量消費」は、どのくらい「大量」なのか」

「日本が国際的にもっと自信を持っていい理由」


環境問題はなぜウソがまかり通るのか3 (Yosensha Paperbacks)


著者:武田邦彦




環境問題はなぜウソがまかり通るのか3 (Yosensha Paperbacks)

目次
第1章 地球温暖化が怪しい根拠はこれだけある(都市のヒートアイランド現象と温暖化を混同してはいけない
多くの科学者はなぜ最高気温更新を危惧していないのか
温暖化の主犯は二酸化炭素ではない
水が地球の気温を一定に保つ
温暖化でとんでもないことが起きると煽りたい人々
環境問題に正しく向き合おう)
第2章 矛盾だらけの循環型社会をいつまで取りつくろうのか(古紙偽装問題から考える日本の矛盾
「食」は最大の環境問題だ
リサイクルでつくるペットボトルは、やはり高くつく
手段であるべきリサイクルが目的化した
家電リサイクルは一から出直せ)
第3章 ウソがまかり通る本質とは何か―ウソを根本的に解決していくために(本来、ゴミ問題は起きないはず
資源と物質への正しい認識を
温暖化という地球規模のウソ
技術的な発展だけが環境問題を解決する
国民を錯覚へと導くメディアの罪状
環境問題の歪みを解消するために
なぜ、ウソがまかり通ったのか)

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2009年9月21日 (月)

環境問題はなぜウソがまかり通るのか2

環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)

買ったきっかけ:
「専門家はなぜ発言しないのか」
「囲われた報道」

感想:
環境問題も政治的力関係等の要素が多分に含まれていることに思いをはせた。

おすすめポイント:
「温室効果ガスの実質削減目標」

環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)

著者:武田邦彦

環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)

目次
第1章 地球温暖化は環境問題ではなく政治問題だ
第2章 バイオ燃料が世界の格差を拡大させる
第3章 意味のないリサイクルを早くやめないか
第4章 環境問題はどうして正しく伝わらないのか
第5章 対談 武田邦彦×池田清彦 環境問題のここがヘン!

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2009年9月20日 (日)

環境問題はなぜウソがまかり通るのか


環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)


買ったきっかけ:
「環境を逆に汚しているとしたら、どうだろうか。」
「「真実を知る」、それがまず第一歩だ。」

感想:
環境問題を調べてみたくなった。

おすすめポイント:
「学校の先生は尊敬され、学問は大切にされる。」


環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)


著者:武田 邦彦




環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)

目次
第1章 資源7倍、ごみ7倍になるリサイクル(ペットボトルのリサイクルで環境を汚している
分別回収した方がごみが増える? ほか)
第2章 ダイオキシンはいかにして猛毒に仕立て上げられたか(ダイオキシンは本当に猛毒なのか?
つくられたダイオキシン騒動 ほか)
第3章 地球温暖化で頻発する故意の誤報(地球温暖化騒ぎの元になったそもそもの仮想記事とは
南極大陸の気温はむしろ低下していた ほか)
第4章 チリ紙交換屋は街からなぜいなくなったのか(紙のリサイクルに対する先入観と誤解
森林資源破壊の元凶にされてしまった紙 ほか)
第5章 環境問題を弄ぶ人たち(「環境トラウマ」に陥った日本人
本当の環境問題の一つは石油の枯渇 ほか)

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2009年9月19日 (土)

偽善エコロジー


偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)


買ったきっかけ:
「「好きな人がいれば、1杯のコーヒーでも夢のような2時間を過ごすことができる。もし好きな人がいなければ、電気街に行ってパソコンを山ほど買い、一人で家にこもるしかない」要は、心が満足すれば人間はそれほど多くの物を必要としませんが、心が貧弱であれば何とかして心の隙間を物で埋めようとします。」

「社会が、大切とか儲かるということと、自分の人生としてよいこととは違う」

感想:
「「もったいない」という言葉は、心の問題でした。〜感謝の気持ちであって、自分が生かされているのは自分を支えてくれる多くの人がいるからだ、という心から出た言葉でした。」今一度胸に刻む。

おすすめポイント:
「心が満足していると物は少なくすむ」

「太陽と北風」


偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)


著者:武田 邦彦




偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)

目次
第1章 エコな暮らしは本当にエコか?(検証1 レジ袋を使わない→判定 ただのエゴ
検証2 割り箸を使わずマイ箸を持つ→判定 ただのエゴ ほか)
第2章 こんな環境は危険?安全?(検証1 ダイオキシンは有害だ→判定 危なくない
検証2 狂牛病は恐ろしい→判定 危なくない ほか)
第3章 このリサイクルは地球に優しい?(検証1 古紙のリサイクル→判定 よくない
検証2 牛乳パックのリサイクル→判定 意味なし ほか)
第4章 本当に「環境にいい生活」とは何か(もの作りの心を失った日本人
幸之助精神を失う ほか)

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2009年9月18日 (金)

脳を活かす仕事術


脳を活かす仕事術


買ったきっかけ:
「「脳を活かす仕事術」の神髄は、喜びの中で「脳の出力と入力のサイクルを回す」ことにほかなりません」

「自分の正体を簡単に決めるな」

感想:
「「見る」という「感覚系学習」だけでは理解できなかったことが、「指でなぞる」という「運動系学習」を行うことにより理解が深まるのです。」「実際に身体を動かす」もっと積極的に取り入れよう。

「仕事をやると決めたら1秒後には仕事に集中する」

おすすめポイント:
「脳の「出力」を高めるためには、脳に「入力」された感動した言葉、役立ちそうな情報を、友人なりなどに実際に話して「出力」することが大切です。その結果、その言葉や情報が自分の血となり、肉となって整理されるのです。
 これが、僕の仕事の極意、「脳の入力と出力のサイクルを回す」ということです。」

「セレンディピティは「行動」「気付き」「受け入れる」ことが大事」

「「根拠なき自信」の効果」

「人生を豊かにするためには、火山が爆発するような発作的な行動などの火成論的な動きと、自分の人格や世界観を培う水成論的な時期の両方が欠かせません。二つは対立する概念ではなく、相互補完的な関係にあるのです。」


脳を活かす仕事術


著者:茂木 健一郎




脳を活かす仕事術

目次
第1章 脳の入力と出力のサイクルを回す
第2章 茂木式「脳の情報整理術」
第3章 身体を使って、脳を動かす
第4章 創造性は「経験×意欲+準備」で生まれる
第5章 出会いが、アイデアを具現化する
第6章 脳は「楽観主義」でちょうどいい
第7章 ダイナミックレンジが人生の幅を広げる
第8章 道なき場所に道を作るのが仕事である

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2009年9月17日 (木)

脳を活かす勉強法


脳を活かす勉強法


買ったきっかけ:
「「ドーパミン」による「強化学習」によって、脳を強化する。」
「「タイムプレッシャー」によって、脳の持続力を鍛える。」
「「集中力」を徹底的に身に付ける。」

感想:
「「鶴の恩返し」勉強法
人の目を気にせず、なりふりかまわずやる」面白い例えだとおもった。

おすすめポイント:
「集中力は次の三つの要素から生まれると考えています。
①速さー作業のスピードを極限まで速くすること
②分量ーとにかく圧倒的な作業量をこなすこと
③没入感ー周囲の雑音が入らないほど夢中になること」

「歴史を忘れる者は、それを繰り返す羽目になる」

「ドーパミンが放出されるのは、「やさしすぎず、難しすぎない」課題や問題に取り組んでいる瞬間です。」

「自分の欠点野弱点、ミスを直視できるか。そしてその原因を自分自身で論理的に突き詰め、修正できるかということなのです。」


脳を活かす勉強法


著者:茂木 健一郎




脳を活かす勉強法

目次
第1講 脳は「ドーパミン」と「強化学習」が好き
第2講 「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える
第3講 「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる
第4講 茂木健一郎流「記憶術」
第5講 茂木健一郎の「読書のススメ」
第6講 脳のコンディションを把握しよう
第7講 自分を変える「一回性」に巡り会うには
第8講 偶有性がさらなる脳の発達を促す

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2009年9月16日 (水)

進化しすぎた脳


進化しすぎた脳 (ブルーバックス)


買ったきっかけ:
「進化」

感想:
「表情の類型」純粋に興味深いと思った。

おすすめポイント:
「脳科学でどこまでヒトの心がわかるか?」


進化しすぎた脳 (ブルーバックス)


著者:池谷 裕二




進化しすぎた脳 (ブルーバックス)

目次
第1章 人間は脳の力を使いこなせていない(講義をはじめる前に
みんなの脳に対するイメージを知りたい ほか)
第2章 人間は脳の解釈から逃れられない(「心」とは何だろう?
意識と無意識の境目にあるのは? ほか)
第3章 人間はあいまいな記憶しかもてない(「あいまい」な記憶が役に立つ!?
なかなか覚えられない脳 ほか)
第4章 人間は進化のプロセスを進化させる(神経細胞の結びつきを決めるプログラム
ウサギのように歩くネズミ ほか)
第5章 僕たちはなぜ脳科学を研究するのか(なぜ脳科学を研究しようと思ったのか?
手作り感覚こそが科学の醍醐味 ほか)

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2009年9月15日 (火)

心の脳科学


心の脳科学―「わたし」は脳から生まれる (中公新書)


買ったきっかけ:
「物質現象の結果として「わたし」が生まれる」

感想:
不思議に、読んでる最中脳の動きを意識している自分がいた。

おすすめポイント:
「左目と右目の仁義なき戦い」


心の脳科学―「わたし」は脳から生まれる (中公新書)


著者:坂井 克之




心の脳科学―「わたし」は脳から生まれる (中公新書)

目次
第1章 外の世界、内の世界(未来の脳社会
脳の中の世界地図
脳のアナリスト
見ることと、見えること)
第2章 「わたし」と「あなた」(時間を越えて存在する「わたし」
知性を制御する仕組み
社会的な脳)
第3章 物質としての脳と心(遺伝子によって左右される脳
脳はここまで変わる
二一世紀の読心術)
終章 物質現象の結果として「わたし」が生まれる

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2009年9月14日 (月)

「脳番地」を強くする


「脳番地」を強くする


買ったきっかけ:
「優れた人は、シンプルに行動を開始する」

感想:
「1ランク上の壁を乗り越えようと努力し続けること」

「ゆっくり考えごとができるカフェを5、6軒リストアップして愛用する。また、ジョギングコースを考えながら見知らぬ町を散策する」早速実行!

おすすめポイント:
「今日の夕食の献立を短時間で同時に作る工程を考えて、スーパーマーケットまで行って、食材をそろえ、料理をして食卓に並べるまでをシュミレーションする」

「一夜漬けの集中力で脳の酸素効率を高め、持続勉強法で脳の枝ぶりを作る」


「脳番地」を強くする


著者:加藤 俊徳




「脳番地」を強くする

目次
第1章 脳番地を意識したアイデア脳の作り方
1 あなたの脳は「世界に一つだけの花」と同じことに気がつくこと
2 脳は番地を意識することで、使いやすくできる
3 「あなたの脳は1つ」という既存の思考支配から抜け出す
4 脳は番地ごとに経験を積み重ねる
5 脳番地ごとの情報体験の差が、人の能力の差を生み出す
6 各々の脳番地に豊富な経験を積ませることで、オンリーワンの脳が作られる
7 不随意性脳番地を随意性脳番地へ変えることで、脳が自由自在に発想できる

第2章 アイデアを生み出す自分の脳をデザインする方法
1 能力を身につけたい脳番地の潜在能力細胞を活動能力細胞に変える
2 自分の脳をデザインするセルフ・ブレイン・デザインを実践する
3 セルフ・ブレイン・デザインの5つの法則を活用する
4 お決まりの脳番地を繰り返し使う悪循環を断ち切る
5 アイデアを生み出すシンプルな基本フローチャートを繰り返し使う
6 「3つの超脳野」の使い方次第で能力が飛躍する
7 左脳の超頭頂野の成長のよって読書能力が飛躍する
8 脳のメディアセンター「超側頭野」を育て一分野のエキスパートになる
9 超前頭野が成長すると人の思考や行動パターンが変わる
10 なりたい自分の脳番地デザインをするためにテーマを選ぶ
……

第3章 オーケストラのように脳番地を使いこなす記憶術
1 海馬のバックグラウンド・ジョブを使いこなして記憶力を高める
2 「順番」を意識する脳の使い方が、記憶力を高める
3 言葉に色と経験がついていると聴覚系脳番地の周囲がより活動する
4 自分なりの脳の働かせ方=情報操作を身につけると記憶力が高まる
5 図形記憶の訓練で右脳番地を鍛える
6 脳によい影響をもたらす「脳慣れプラス」の法則
7 脳の活動を阻害する「脳慣れマイナス」の法則

第4章 脳の酸素効率をアップする勉強法
1 脳の枝ぶりが変わるまで勉強する「脳番地トレーニング法」を実践する
2 仕事疲れ、勉強疲れを起こさない人は、脳の「酸素疲れ」を起こさない工夫をしている
3 眠らないで脳を休める脳番地休息法を実践して脳の「酸素疲れ」を予防する
4 最初は、どんなことでも脳酸素効率が悪いので無理をしない
5 新しい課題への挑戦が特定の脳番地の脳酸素効率をよくする
6 「昔鈍才、今大天才」の上昇脳志向が自由なアイデアを生み出す
7 座って勉強する静止思考型勉強法より、動きながら考える行動思考型勉強法で効率よくアイデアを得る
8 二重らせん思考を使って、同時に複数のテーマを進行させアイデアを得る
9 効果的な発表のまとめ方を考えることで、複数の脳番地を広く使う思考ができる
10 本は後ろから読む

第5章 アイデアを生み出す脳生活術
1 頭のいい人は脳を休ませることも上手である
2 脳に必要以上の酸素が蓄えられないので、寝貯めができない
3 ものいわぬペットとのコミュニケーションで、非言語情報を読みとるトレーングをする
4 毎

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2009年9月13日 (日)

世界一受けたいお金の授業

世界一受けたいお金の授業

買ったきっかけ:
「お金を使ってもいいもの
将来「リターン」が見込めそうなもの
人との縁をつくり深めるもの」

感想:
「「将来性を見抜く質問」
①尊敬できる人はいますか? それはなぜですか?
②どんなものに優先的にお金を使っていますか?
③どんなことに優先的に時間を使っていますか?
の3つです。」早速活用してみよう。

おすすめポイント:
「「お金を増やす」には?
①他人がつくった仕組みに、安易に乗ってはいけない。
②乗る前に、仕組みをつくる側の目線をもってみる。」

世界一受けたいお金の授業

著者:和仁達也

世界一受けたいお金の授業

目次
はじめに

一生使えるお金の超・常識
面白いほど「経済」「お金」に強い人になれる!
お金のこと、よく分からないまま
大人になってしまった人へおくる“マネーの教科書”

1限目
お金持ちのお金の考え方・貧乏人のお金の考え方
……「ここ」に注目するだけでいい!
●夢を叶えている人、成功者の共通点とは?
●少しの努力で大きなリターンを得るお金の「使い方」
●自分の価値をあげるお金の使い方・下げる使い方
●なぜ気がついたら、お金がなくなっているのか?
●なぜ「経済は難しい」と思ってしまうのか?

2限目
会計を学ぶ前に、家計を学ぼう
……「思考回路」を「お金持ち」に近づける
●あなたはどのタイプ? 黒字と赤字。その違いをもたらす4つの思考パターン
●5分でわかる!日本の国家財政
~お金の流れは、家計も会社も国家予算もすべて同じ~
●なぜ日本は突然、ここまで不景気になったのか?

3限目
会社の数字を読める人・読めない人
……10分でお金の流れのメカニズムをつかむ
● なぜ大人は決算書を勉強するのか? 数字を読める人と読めない人、その違いとは?
●決算書のルールに乗るな!勝手にこっちでルールをつくる方法
●なぜ決算書は、「千円」単位で表示するのか?
●お金の流れは給料から逆読みしなさい。
●「給料の3倍稼げ」の意味とは?

4限目
新聞から、10分で世の中の動きをつかめる
……どの情報なら信じられるのか?
● 「新聞ぐらい読んでいないと」恥ずかしい理由
●「景気が厳しい」という人は、実は何もわかっていない
● 目に見えないモノを見抜く専門家の思考術とは?


5限目
ランチタイム10分間の会話で人を見抜く!
……できる人・伸びる人・選ばれる人
●能力に差がないのに「儲ける人と貧乏な人」にわかれる理由
●仕組みは盗み、つくるもの
●できるビジネスパーソンは、一人でランチを食べない
●将来性を見抜く3つの質問
●なぜ外資系サラリーマンは儲かっているのか?
●スポーツ選手がなかなか引退できない事情

6限目
オーダー待ち10分で、お店の儲けを見抜く
……情報を正確に「見抜き」「分析」する方法
●入店後10分で、お店の儲けは見抜ける
●一人の客が一度にいくらのお金を使っているか?
●オーナーになったつもりで大胆に人件費をはじき出す
●「本当に儲け」が出るのは何年後か?
● 会社の数字も、まずは一杯のコーヒーの収支から
●夢をかなえている人・成功者の共通点とは?

おわりに
「お金」「経済」の流れがわかると、
「見えないもの」が見えてくる!?

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2009年9月12日 (土)

お金の地図


お金の地図ーー先の見えない時代を生き抜くお金の基本


買ったきっかけ:
「これからは、国も企業も助けてくれない世の中がきます。
もっと言えば、「助けてく手も助けられない」世の中になるのです。」

感想:
思わずうなずく

おすすめポイント:
「お金を貯める行動指標10カ条」


お金の地図ーー先の見えない時代を生き抜くお金の基本


著者:泉 正人




お金の地図ーー先の見えない時代を生き抜くお金の基本

目次
1 まずは現状把握から(いまなぜお金の地図が必要なのか
あなたはこんなお金のクセをもっていませんか
お金の使い方を変えてみる 使途不明金をなくせ!)
2 お金の地図をつくろう(こんな時代のお金の貯め方
お金の地図その1 家計簿)
3 お金の未来地図を描こう(お金の地図その2 財産&借金リスト
あなたは10年後、20年後はどうしていたい?
続けるための仕組みづくり)

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2009年9月11日 (金)

仮説力が身につく入門テキスト


仮説力が身につく入門テキスト


買ったきっかけ:
「仮設思考とは「結論を先に考える」こと」

感想:
あらためて仮説力を見つめ直す

おすすめポイント:
「人の話を鵜呑みにしないで仮説だと考えよう」


仮説力が身につく入門テキスト


著者:西村 克己




仮説力が身につく入門テキスト

目次
第1章 仮説思考で思考の限界を広げよう
第2章 思考力をスパイラル化する仮説検証のサイクル
第3章 仮説検証サイクルを回せ1・仮説の立案力を高めよう
第4章 仮説検証サイクルを回せ2・仮説を検証して精度を高めよう
第5章 実践!仮説思考1・問題解決に役立てる
第6章 実践!仮説思考2・企画や提案に役立てる
第7章 実践!仮説思考3・いつでもできる仮説力トレーニング

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2009年9月10日 (木)

本質を見抜く力


本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)


買ったきっかけ:
「本質を見抜く力」

感想:
読後なぜか疲れている自分に気づいた

おすすめポイント:
「答えを求めず、「ものの見方」を身につけよ」


本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)


著者:養老 孟司,竹村 公太郎




本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)

目次
第1章 人類史は、エネルギー争奪史
第2章 温暖化対策に金をかけるな
第3章 少子化万歳!―小さいことが好きな日本人
第4章 「水争い」をする必要がない日本の役割
第5章 農業・漁業・林業 百年の計
第6章 特別鼎談 日本の農業、本当の問題(養老孟司&竹村公太郎&神門善久)
第7章 いま、もっとも必要なのは「博物学」

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2009年9月 9日 (水)

「しくみ」マネー術


「しくみ」マネー術


買ったきっかけ:
「収入を貯蓄や投資に回していくための「しくみ」づくりなのです。」

感想:
自分にあった「しくみ」を早くつくる

おすすめポイント:
「4つの口座をつくって、お金の流れをしくみ化する方法」


「しくみ」マネー術


著者:竹川 美奈子




「しくみ」マネー術

目次
第1章 投資は早く始めた方が断然有利!(ゴールは「純資産」を大きく育てること!
「支出コントロール力」「稼ぎ力」「運用力」がポイント ほか)
第2章 お金の流れを「しくみ化」する(先に貯蓄分を引き、残りのお金で生活する
口座を4つに分ける ほか)
第3章 「投資用の口座」で3000万円をつくる(リターンとリスクはセットになっている
「コア」と「サテライト」に分けて考えよう! ほか)
第4章 「しくみ化」しやすい証券会社を選ぶ(証券会社をどう選ぶ?どう使う?
(基本コース)毎月のお給料から積み立てる ほか)
第5章 ゴールをイメージする(5年後にはどれくらいの差がつく?
将来のゴールはどこにある? ほか)

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2009年9月 8日 (火)

ほめ言葉ハンドブック

ほめ言葉ハンドブック

買ったきっかけ:
「正しいほめ言葉の六原則
原則1 事実を、細かく具体的にほめる
原則2 相手に合わせてほめる
原則3 タイミングよくほめる
原則4 先手をとってほめる
原則5 心をこめてほめる
原則6 おだてず媚びずにほめる」

感想:
ほめなきゃ人は育たないよね!

おすすめポイント:
「成績が悪い部下をほめる際のポイント
強み・長所を具体的にほめる
もっとも生き生きする瞬間を探す
ほめようがない時は可能性をほめる」

ほめ言葉ハンドブック

著者:本間 正人,祐川 京子

ほめ言葉ハンドブック

目次
第1章 上手にほめられないという人へ(ほめないほうがよい?
なぜ相手をほめることができないのか ほか)
第2章 効果的にほめるための基本原則(効果的なほめ方の秘訣
正しいほめ言葉の六原則 ほか)
第3章 ほめ言葉の実践スキル(相手にあわせてほめ方を変える
成績が悪い部下をほめる ほか)
第4章 覚えておきたい「ほめ言葉」1 外見・行動編(相手の言動や行動パターンをほめる
見た目や外見をほめる)
第5章 覚えておきたい「ほめ言葉」2 能力・人間関係編(知的能力の高さをほめる
優れた人間性、人間関係能力をほめる ほか)

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2009年9月 7日 (月)

3秒でみんなハッピーになる 名言セラピー++


3秒でみんなハッピーになる 名言セラピー++(ダブルプラス)


買ったきっかけ:
「「人は人をしあわせにするために生まれてくるのですよ」(アインシュタイン)」

感想:
「お客さん、ここで寝ていると風邪引きますよ」気づかう効用を感じた瞬間。

おすすめポイント:
「1㎜」


3秒でみんなハッピーになる 名言セラピー++(ダブルプラス)


著者:ひすい こたろう




3秒でみんなハッピーになる 名言セラピー++(ダブルプラス)

目次
しあわせセラピー
お仕事セラピー
恋愛セラピー
あったかセラピー

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2009年9月 6日 (日)

凹まない人の秘密


凹まない人の秘密


買ったきっかけ:
「凹まない人は、楽観的あるいは悲観的のどちらかではなくて、そのどちらの資質も備えていました。」

感想:
「人生が公平だって?そんなことは最初からない。」初めからそう分かっていれば気も楽では。

おすすめポイント:
「凹まない人になるために越えるべき三つの壁」


凹まない人の秘密


著者:アル・シーバート




凹まない人の秘密

目次
第1章 凹まない人がうまくいく
凹まない人は不運を幸運に変える
被害者意識は自分を苦しめるだけ
凹まない人はどこが違うか?
あなたも凹まない人になれる
凹まない人になるために越えるべき三つの壁
凹まない人になるための五つのステップ


第2章 あなたの「凹まない度」はどのくらい?
凹まない度判定クイズ


第3章 困難を乗り越える
自分の人生は自分でコントロールする!
どんな状況でも、道は開ける
凹まない人になる八つのカギ


第4章 ストレスがあってもだいじょうぶ
ストレスも自分しだいで軽くできる
問題に向き合えれば乗り越えられる
マイナスは少しずつ減らしていけばいい
プレッシャーを楽しんでしまおう


第5章 凹まないで問題を解決しよう
自分の感情ではなく、問題そのものに意識を向ける
楽しむことが問題解決につながる
問題解決の方法1 論理的に問題解決する
問題解決の方法2 クリエイティブに問題解決する
問題解決の方法3 現実的に問題解決する


第6章 好奇心が人を成長させる
好奇心は心が開かれている証拠
経験から学び続ける
失敗からも学ぶ
人生を学びの場と考える


第7章 いろいろな考え方と性質をあわせ持つ
自分のものさしで決めた目標を持つ
目標を達成したときのことを想像する
うまくいかないときのことも考えておく
楽観的にも悲観的にも考えることができる
考え方は変わっていい
いろいろな性質を持っていれば柔軟に対応できる


第8章 自分だけでなくみんなをうまくいかせる
人に活力を与える人、奪う人
性格より、他人にどんな影響を与えるかが大事だ
大切なのは共感できること
「いやなやつ」からも学ぶ
凹まない人は周りもうまくいかせる


第9章 困難や逆境を成長のチャンスにする
困難を幸運へと変える力
隠れたチャンスを発見する
セレンディピティは単なる幸運ではない
セレンディピティは誰でも身につけられる


第10章 困難にあってこそ成長できる
一生を車いすの上で送ることになっても
「事故にあったことは私の財産だ」
どんなに悪い状況にあっても、道を開く力は自分の中にある

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2009年9月 5日 (土)

いきなり! 成果が出る 能率10倍の勉強法


いきなり! 成果が出る 能率10倍の勉強法


買ったきっかけ:
「SMARTの法則」
「朝方勉強の人は必ず合格する!」

感想:
戦略の練り直しを考えた

おすすめポイント:
「コレがマーキングの実例だ」


いきなり! 成果が出る 能率10倍の勉強法


著者:高島徹治




いきなり! 成果が出る 能率10倍の勉強法

目次
1章 この「目標設定」なら、楽しく続けられて次々と合格できる!
2章 挫折するスケジュール、成果を生むスケジュールはココが違う
3章 心理学が教える「学習効果」がいきなり倍増する学び方
4章 「朝30分」の5倍速勉強法
5章 アタマを一瞬で整理できる「超・図解勉強法」
6章 記憶効率が倍増する! 「マーキング技術」&実例ポイント
7章 「五感記憶法」なら、ラクラク覚えられて絶対に忘れない
8章 読むそばから覚えてしまう「速読術」超入門

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2009年9月 4日 (金)

成長の法則


成長の法則


買ったきっかけ:
「成功とは、自らを絶えず成長させ続ける結果として得られる報酬だ。成長しようと努めること自体が成功している状態だといってもよい。」

感想:
「何かをしようとすれば、失敗を避けることはできない。逆に言えば、失敗をせずにできるようなことはたいしたことではない。」勇気をもらった一言。

おすすめポイント:
「誰かに幸せに知ってもらうのではなく、自分で責任を持って幸せになろう。」

「マクドナルドの創業者レイ・クロックはこう語っている。「私は一夜にして成功を収おたと思われているが、その一夜というのは三十年だ。思えば長い長い夜だった」」

「成功者は成功するために必要な代償は喜んで前払いし、すぐに報酬が手に入らなくても気にしない。」

「できると思おうと、できないと思おうと、どちらも正しい。」

「幸せとは未来にあるものではない。それは、今ここにあるものなのだ。」

「他の人に評価してもらったからといって幸せになれるわけではない。自分で自分を認めることができてはじめて幸せになることができるのだ。」


成長の法則


著者:ジェフ ケラー




成長の法則

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2009年9月 3日 (木)

会社に人生を預けるな

会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)

買ったきっかけ:
「場合によっては全く想定もしていなかったリスクを実は大きく取っていて、しかもリスクを取っている自覚がなかったためにリスクに対するコントロール権を失い、身動きが取れなくなってしまうことが往々にしてある」

感想:
「リターン目標を設定する場合には、それと同時にどういうリスクを取らなければならないのか、戦略を決める必要があります。」組み合わせを考えて。

おすすめポイント:
「何がリスクかということを見つける能力と、見つけたリスクについて起こりうるシナリオを考え、代替案を考え、最良のリスク・リターンを見つけるという「リスク・リテラシー」が必要になります。」

「リスクは一生の友」

「リスクはチャンス」

会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)

著者:勝間和代

会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)

目次
第1章 会社に人生を預けるな(終身雇用制は現代の小作農、または奴隷制
終身雇用制とワーク・ライフ・バランス
さまざまな歪みの原因
女性は働きにくく、若者は報われない)
第2章 リスク・リテラシーを磨く(なぜ、貯蓄から投資が進まないのか
日常生活に潜むリスク
リスクは常に偏在する)
第3章 「お上」に人生を預けるな(「お上」中心主義
日本の巧みな支配構造
現代資本主義が抱えるリスク
リスクを予見する能力)
第4章 21世紀のパラダイムシフト(人生はコントロールするもの
日本が導入すべき三つのもの
よりよく生きるために
問題解決の鍵)

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2009年9月 2日 (水)

最後の授業


最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版


買ったきっかけ:
「DVD付き」

感想:
考える機会を与えてくれる一冊。忙しいときにこそ。

おすすめポイント:
「人生をどう生きるか」


最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版


著者:ランディ パウシュ,ジェフリー ザスロー




最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

目次
はじめに
第1章 最後の講義
第2章 僕はこうして夢をかなえてきた
第3章 僕を導いてくれた人たち
第4章 夢をかなえようとしているきみたちへ
第5章 人生をどう生きるか
第6章 最後に
謝辞
カーネギーメロン大学について
訳者あとがき
著者・訳者紹介

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2009年9月 1日 (火)

成功のために大切なこと


成功のために大切なこと


買ったきっかけ:
「CD付き」

感想:
感銘を受けた

おすすめポイント:
「松下幸之助氏の肉声」


成功のために大切なこと


著者:松下幸之助 PHP総合研究所




成功のために大切なこと

目次
第1話 真の使命を悟る
第2話 家康は家康、自分は自分
第3話 雨が降れば傘をさす
第4話 私の初商売
第5話 二軒のぜんざい屋
第6話 なめてみて初めて分かる辛さ
第7話 心を打たれた“ある車夫の心意気”
第8話 素直な心で自力を判断する
第9話 治に居て乱を忘れず
第10話 われ、人、ともに繁栄する

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2009年8月31日 (月)

気絶するほど儲かる絶対法則


気絶するほど儲かる絶対法則


買ったきっかけ:
「マーケティングを、私は「儲かるしくみづくり」とか「売れるしくみづくり」、あるいは「勝てるしくみづくり」と言っています。」

「ちょっとアレンジすればほかの業種でも十分通用する強力な成功術」

「世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている」
「あとはその結果をあれこれ調べればいいだけなのです。」

感想:
「「自社にあった集客のしくみ」をきちんとつくらないうちは、社長さんはまだ安心して寝ちゃダメです」

「このへんが使い出したら流行も終わり」この一言でもっと流行に意識するようになった。

おすすめポイント:
「他業種の成功例は、自分の業界にも大いに生かせる。」

「成功はまじめな努力と偶然から」

「仕事ができれば成功すると思ったら大間違い」


気絶するほど儲かる絶対法則


著者:石原 明




気絶するほど儲かる絶対法則

目次
1章 伸びる会社には伸びる理由がある(「うちの会社は儲かるようになっている」
行き詰まっている業界こそ、他業種からヒントをもらう ほか)
2章 絶対に売れるしかけと勝てるしくみはこうつくる(石原流必勝マーケティングの秘密
集客は会社の生命線 ほか)
3章 ものはなぜ売れるのか(「いいものが売れる」というわけではない
名前もよさそうに見えないとだめ ほか)
4章 勝手に発展する組織をつくるには(社長が代わっても株価が下がらない会社がいい会社
税金は「場所代」だと思うこと ほか)

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2009年8月30日 (日)

「A4一枚」仕事術


「A4一枚」仕事術


買ったきっかけ:
「A4一枚」

感想:
何でも頭にあることは書き出さなくては。

おすすめポイント:
「スピーチシート」
「10年計画シート」


「A4一枚」仕事術


著者:三木 雄信




「A4一枚」仕事術

目次
プロローグ―仕事ができる人は「A4一枚」を使いこなす
1章 「A4一枚」でビジネスライフを充実させる―時間&仕事管理術
2章 「A4一枚」で考える力をつける―思考力強化法
3章 「A4一枚」でアイデアを生み出す―企業力強化法
4章 「A4一枚」で書く・しゃべる力、勉強法を身につける―文章力・話術&勉強術
5章 「A4一枚」で会議を取り仕切る―会議術
6章 「A4一枚」で人の心を動かす―リーダーシップ強化術
7章 「A4一枚」で人生の波を乗り切る―ビジネスライフ計画術

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2009年8月29日 (土)

アイデアのちから


アイデアのちから


買ったきっかけ:
「メッセージの組み立てとなると、よくわからないのだ」

感想:
「ケネディーの演説」の例などとても分かりやすく、スッと入ってきた。

おすすめポイント:
「単純明快で、意外性があり、具体的で、信頼性があって、感情に訴える物語」
「「知の呪縛」を打ち負かす方法」


アイデアのちから


著者:チップ・ハース,ダン・ハース




アイデアのちから

目次
序章 アイデアのちから(WHAT STICKS?)
ポップコーンの真実
「記憶に焼きつく」とは?
ハロウィーンを台なしに
記憶に焼きつくアイデアの六原則
原則1--単純明快である
原則2--意外性がある
原則3--具体的である
原則4--信頼性がある
原則5--感情に訴える
原則6--物語性がある

第1章 単純明快である(SIMPLE)
サウスウェスト航空の「核となる部分」の見きわめ方
リードの埋没
「三つ言うのは、何も言わないのに等しい」
判断停止
アイデア・クリニック
■アイデア・クリニック 注意:日光浴は危険
人名、人名、とにかく人名
核となる部分を伝える
単純明快である=核となる部分+簡潔さ
ハリウッド映画界におけるイメージ:明確なコンセプトの企画
単純明快さの威力 ほか

第2章 意外性がある(UNEXPECTED)
関心をつかむ
誰も予想しない
驚きの眉
ノードストロームとタイヤチェーン
ジャーナリズム基礎講座
■アイデア・クリニック 米国の対外援助は多すぎる?
土星の輪の謎
好奇心の「隙間理論」ほか
■アイデア・クリニック 資金調達に関する社内プレゼンテーション
自信過剰に打ち勝つ
隙間は知識から
月面着陸とポケットサイズのラジオ

第三章 具体的である(CONCRETE)
引き算の理解
具体的であると覚えやすい
記憶のマジックテープ理論
茶色い目、青い目
抽象性に陥るのはなぜか:設計図と機械
具体的であることは協調を促す
カプランと携帯型コンピュータ ほか
■アイデア・クリニック 経口補水塩療法が子どもの命を救う!
アイデアに具体性をもたせる

第四章 信頼性がある(CREDIBLE)
信頼性を見出す
パム・ラフィンは反権威者
細部の威力
陪審員とダース・ベイダーの歯ブラシ ほか
■アイデア・クリニック サメに対するヒステリックな恐怖
食べられる布地
肉はどこ?
検証可能な信頼性 ほか
■アイデア・クリニック 直感には間違いもある。なのに、誰も
それを信じようとしない
新人研修

第5章 感情に訴える(EMOTIONAL)
真実
意味の拡張と関連づけの効果
意味拡張との戦い:「スポーツマン精神」のケース
テンペのケーブルテレビ
イラクの食堂
ポップコーンメーカーと政治学 ほか
■アイデア・クリニック 代数の必要性とマズローのピラミッドの底辺部
テキサスを怒らせるな
ピアノ二重奏

第6章 物語性(STORIES)
ゼロックス社員の職場の会話
受け身ではない聴き手
■アイデア・クリニック 問題のある学生への対応
発見する技
挑戦の筋書き
世界銀行での物語 ほか

終章(WHAT STICS)
記憶に焼きつく要素
犯人は他にもいる ほか

アイデアを記憶に焼きつけるための手引き

解説 私も実践している優れたフレームワーク:勝間和代

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2009年8月28日 (金)

「知の衰退」からいかに脱出するか?


「知の衰退」からいかに脱出するか?


買ったきっかけ:
「知能(考える力)はグローバル・エコノミーの貴金属に当たる。」

「そうだ! 僕はユニークな生き方をしよう!!」

感想:
「自分が育った国、地域の文化や伝統への深い知識、理解も要求される。一般的な知識はもちろん、古典的教養も重要であるが、それ以上にグローバル化したこの世界では、1人の個人としての意識が重要視されるようになっている。」
チャンスがごろごろしていることが分かりわかわくしてきた。

おすすめポイント:
「本を読むのに必要とした時間を1とすれば、5ぐらいの時間を「何が書いてあったのか」「それは自分にとってどういう意味があるのか」「自分の会社にとってどういう意味があるのか」「われわれの社会にとってどういう意味があるのか」そういうことを考える時間に充てなさい」

「あなたは、近年の環境問題とその対策について、どう思うか?」
「アフリカのエイズの人たちのために、あなたは最近何をしたか?」

「あなたは地球を商売の道具にする一方で、この地球に何を返していますか?」

「「あなたは地球に対して、また恵まれない人に対して、何をしていますか?」という質問に対し、具体的なアクションや深い思慮、あるいは自身の経験談を即答できる人である。「恵まれている先進国の、裕福なあなたが、そうではない人のために何をやっていますか?」−これが世界のエスタブリッシュメント、セレブたちの合い言葉になってしまった。」

「サイバー社会の最先端の動きを知っているか?」

「チャレンジする心を失ってはダメだということだ(Steve Jobs)」
「”Stay hungry, stay foolish”(ハングリーであれ、アホと呼ばれてもいいんだ)(Steve Jobs)」


「知の衰退」からいかに脱出するか?


著者:大前研一




「知の衰退」からいかに脱出するか?

目次
第1章 「低IQ社会」の出現
第2章 官製不況の根は「知の衰退」
第3章 1億総「経済音痴」
第4章 政局と「集団知」
第5章 ネット社会と脳
第6章 無欲な若者と学力低下
第7章 「集団IQ」を高める教育改革
第8章 「低IQ社会」で得をしているのは誰か
第9章 勝ち組から学べ
第10章 21世紀の教養

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2009年8月27日 (木)

ビジネスマンのための「数字力」養成講座


ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書)


買ったきっかけ:
「これで、もっともっと見えてくる」

「「数値化」=「具体化」が「目標達成力」を高める。」

「できるかぎり数値化し、定量化して、分析する。」

感想:
「仮説を立てて部分から全体の数字を推測する」

「ビジネスマンのための「発見力」養成講座」を読んだ後だけにスッと入ってくる。

おすすめポイント:
「「数字の見方」七つの基本」

「具体的訓練法」


ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書)


著者:小宮 一慶




ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

目次
第1章 「数字力」で世の中の見え方が変わる!(次の数字を知っていますか?
まずは、「関心」! ほか)
第2章 数字の見方七つの基本(全体の数字をつかむ
大きな数字を間違わない ほか)
第3章 数字力を阻害する六つの罠(主観の罠
見え方の罠 ほか)
第4章 数字力が高まる五つの習慣(おもな数字を覚える
定点観測をする ほか)
付録

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2009年8月26日 (水)

ビジネスマンのための「発見力」養成講座


ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)


買ったきっかけ:
「関心を持てば、ものは見えます。
仮説を立てれば、ものは完全に見えます。」

「関心→疑問→仮説→検証」

感想:
「人よりものが見えるようになるには、人よりたくさん勉強し、知識や道具の引き出しを増やしていくこと」

「プロは仮説を持っている。だから、必要な数字や記事が自然に目に飛び込んできて、ふつうの人には見えないものを見ることができるのです。
 そして、見えるから、さらに突っ込んだ仮説を立て、さらにものが見えるようになるのです。」

「いろいろなもの、たくさんのふつうのものを見ている」

悩める時にいいかも

おすすめポイント:
「見える力の大原則
1 気にしていると、ものは見える
2 思い込みがあると、ものは見えない
3 人は、自分に必要なことだけを選んで見ている
4 人は、本当に必要なことを見ていないことも多い」

「こうすればものが見えてくる!
1 分解してポイントを絞って見る
2 消えていったものに注目する
3 疑問・不思議に思ったことの理由を考える
4 全体を推測しうる一点を見つける
5 先入観を疑う」


ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)


著者:小宮 一慶




ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

目次
はじめに 発見力=ものが見える力 第1章 見えているようで、何も見えていない 新幹線の改札機から出てくる切符、特急券と乗車券、どっちが上? 思い込みの罠 なぜ、よくお金を拾うのか? あなたの時計は……? 見えているつもりになっているだけ!? 見える力の大原則 第2章 関心と仮説でものが見える まずは関心 次に仮説 分解してポイントを絞って見る 新幹線のグリーン車で、景気を見る 小金井カントリークラブの会員権相場でお金の勢いが見える 同僚が髪を切ったのに、いち早く気づくには? サラダバーのプチトマトのへたを取ってあれば一流レストラン! 関心→疑問→仮説→検証 仮説を立てるポイントは、関連づけ 旭川動物園が上野動物園より入園者が多い理由 拡大している介護市場より、少子化の塾市場のほうが儲かっているのは? コンサルタントの工場視察、どこを見るか? 最近見ないコマーシャルから、企業の栄枯盛衰を知る 金のロレックスをはめている社長の会社は儲かっているか? こうすればものが見えてくる! 第3章 たとえば、こんなふうに見えてくる! 小宮流よい会社の見分け方 儲かっているレストランを見分ける方法 会社の売上げを推測する方法 一秒で財務諸表を見る方法 第四章 見える力を養う方法 1 ほかの人より少しよけいに勉強する 2 新聞を読む 3 ふつうのものをたくさん見る 4 問題解決を極める 5 関心の幅を広げ、深める 6 思想を持つ 第五章 ものが見える10の小さなヒント 1 先に要点を知る 2 ヒントを先に得る 3 分解する 4 情報を減らす 5 気づいたことをすぐメモする 6 比較する 7 一部を取り替える 8 視点を変える 9 複数で話す 10素直になる おまけ ものが見える人は幸せになれる あとがき

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2009年8月25日 (火)

ビジネスマンのための「解決力」養成講座

ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

買ったきっかけ:
「問題解決の手法やフレームワークは、「慣れ」で使い方が上達します」

感想:
「直感的にものを考えてはいけない」意外にも大きなことを直感で決め、もう少し熟考すべきだったかもと自分でも思うことがある。

おすすめポイント:
「なぜ?」「ほんとう?」「それから?」

ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

著者:小宮 一慶

ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

目次
第1章 問題を特定し、優先順位を付ける
第2章 「根本問題」を特定する
第3章 「問題」を検証する
第4章 解決策を策定する
第5章 問題解決の実行
第6章 問題解決、コンサルタントの「技」
第7章 問題解決を妨げるもの 解決力を高める習慣

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2009年8月24日 (月)

松下幸之助の見方・考え方


松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!


買ったきっかけ:
「王道はこうして歩め」

感想:
もう一度初心に返って本を読み返したくなった。

おすすめポイント:
「松下幸之助略年譜」


松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!





松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!

目次
巻頭エッセイ “幸之助”は乱世を生き抜く哲学(中谷彰宏)
1 ストーリーで読む 松下幸之助波瀾の人生
2 松下幸之助が語る 仕事には哲学をもて!
3 松下幸之助がさとす エピソードで読む「仕事術」・10の幸之助主義で“できる人”になろう
4 松下幸之助が教える マネジメント・リーダーらしいひと言
5 キーワードで読む 松下幸之助のビジネス感覚
資料 松下幸之助略年譜

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2009年8月23日 (日)

人生で大切なこと

人生で大切なこと

買ったきっかけ:
「CD付き」

感想:
感動!感謝!

おすすめポイント:
「松下幸之助氏の肉声」

人生で大切なこと

著者:松下 幸之助,PHP総合研究所

人生で大切なこと

目次
●第1章 人生も“経営”である
●第2章 仕事に期するものをもつ
●第3章 実質なきものはつぶれる
●第4章 千の悩みも
●第5章 苦労が希望に変わる
●第6章 聞き上手と話し上手
●第7章 ことごとくわが師たらざるものはなし ●第8章 感謝の心をもって
●第9章 全力を尽くしたあとに
●第10章 平易に見る

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2009年8月22日 (土)

レバレッジ人脈術


レバレッジ人脈術


買ったきっかけ:
「会社と学校以外で積極的に人脈づくりをしている人は意外と少なく、9.2%に過ぎません。」

感想:
「コントリビューション(貢献)
人に会うときは、まず、「この人に対して自分はどんな貢献ができるか」を考える。」

「レバレッジ」シリーズの中で「レバレッジリーディング」の次に衝撃を受けた!

おすすめポイント:
「相手はそれぞれに限られた時間を過ごし、努力の上で貴重な情報や人脈を構築しています。これらの貴重な財産を絶対的に尊重する必要があります。」
「「合いたいと思われる人」になるための条件
①インプット
②魅力的なプロフィール
③情報発信」


レバレッジ人脈術


著者:本田 直之




レバレッジ人脈術

目次
Prologue
人脈づくりこそ最強の投資
最小の労力で、関わった人すべてが最大の成果を生む「レバレッジ人脈術」

Leverage 1
レバレッジ人脈とは何か

Leverage 2
会いたい人に接触する「アプローチ」の方法

Leverage3
うまくコミュニケーションをとる方法

Leverage4
人脈を継続させるには

Leverage5
「レバレッジ・ネットワーク」構築でお互いに成長する

あとがきにかえて──コントリビューション自体が「喜び」だ

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2009年8月21日 (金)

レバレッジ・マネジメント

レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』

買ったきっかけ:
「「経営者の思考」がいかなるものかが、うまくいく会社とうまくいかない会社の違いを作り出している。」
「経営者は考えねばならない」

感想:
板につくまでは毎年1回は読み返したい。

おすすめポイント:
「経営者のレバレッジ」

レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』

著者:本田 直之

レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』

目次
第1章 経営者のレバレッジ
第2章 戦略のレバレッジ
第3章 営業のレバレッジ
第4章 ブランドのレバレッジ
第5章 仕組み化のレバレッジ
第6章 組織のレバレッジ

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2009年8月20日 (木)

マインドハックス勉強法


脳と心を味方につける マインドハックス勉強法


買ったきっかけ:
「自分に合わないやり方ではすぐに挫折してしまいます。」

感想:
自分に使えそうなのを何個か早速試してみよう

おすすめポイント:
「「ストレス=やる気」と書いたカードを読み返します。」


脳と心を味方につける マインドハックス勉強法


著者:佐々木 正悟




脳と心を味方につける マインドハックス勉強法

目次
第1章 効率よくインプットしていく「暗記」術
第2章 ストレスをパワーに変える「やる気」術
第3章 勉強の習慣が勝手に身につく「継続」術
第4章 限られた時間を目一杯使う「ながら」術
第5章 アタマを整理して思い出す「ノート」術
第6章 実力を200%出し切る「テスト本番」術
第7章 絶対に途中で挫折しない「英語学習」術

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2009年8月19日 (水)

超凡思考


超凡思考


買ったきっかけ:
「勉強や仕事の方法論それ自体も、本を読んで簡単に身につくものではなく、深い思索と、繰り返しの実践を伴わなければいけません」

「早道も、正解も、どこにも転がっていない。結局、どこまで自分と向き合えるか。」

感想:
「短所の克服より、長所をぶっちぎり伸ばせばいい。」

おすすめポイント:
「読書は時間を増やす。すきま時間を有効活用する。」


超凡思考


著者:岩瀬 大輔,伊藤 真




超凡思考

目次
第1章 岩瀬式 目標設定
他人と比較しない。小さな勝利をペースメーカーに、達成感を覚える。欠点は恥ずかしくない。弱みは、フォローすれば強みに変わる。自分の弱点を直視しよう。短所の克服より、長所をぶっちぎり伸ばせばいい。明るい世界観が結果を生み出す。ブランドも知名度も関係ない。自分の専門性が武器になる。限界は無限だ。ワンランク上に目標設定する。ストレッチが人を伸ばす。諦めなければ大丈夫。目標を設定したら、すぐやる。その場で始める。とにかく続ける。時間を十分に使う。やり続ける人が一番強い。もっと夢を語ろう。目標設定の先の熱い想いが、人を動かす。

第2章 伊藤式 時間術
任せられるところは任せる。自分にしかできないことにすべての力を注ぐ。 全体像を掴んで自分のポジションを知る。もっとも大切なことに時間を割り当てる。目の前の仕事で結果を出す。リーガル・マインドで自分を客観視する。デッドラインを設定して決断する。原理原則があれば後悔しない。テレビマンに憧れた小学校時代。人生の目標は紆余曲折から見つける。メモを取り、瞬間ごとに感じ取る。具体論、各論にこそヒントが潜んでいる。
読書は時間を増やす。すきま時間を有効活用する。利他に生きることが、幸せにつながる。信頼に基づく関係がすべての始まり。

第3章 岩瀬式 情報整理
情報は集めない。目的に沿っていかに情報を組み立てられるか。手の内は明かす。人に語れる情報に価値はない。勝負は別でする。漠然と接しない。トピック設定で、情報の中にチャンスを得る。視野が狭くなったら、関心の幅を広げる。複合的に情報を蓄積する。SOSを発信する。人の力を活用する。具体的に、絶妙のタイミングで。「絶対的に正しい」なんてあり得ない。複数の情報源を持つ。情報元を確かめる。遠回りは遠回りじゃない。好きなものと深く長く付き合う。インプットは道半分。アウトプットで情報が定着する。書き出して視覚化する。ホワイトボードとキャッチボール。 相手に合わせて論理を組み立てる。味方を増やすプレゼンテーション。想いを素直に言葉にすると、味方が増える。

第4章 伊藤式 伝える力
何を伝えたいのか。強い意識があってこそ、技術が生きる。ロゴスとパトスのバランス。役割を演じ分けると思いが伝わる。具体例と「3」の使い方。相手に合わせて記憶に残す。欲張らない。10のうち2伝われば十分。信頼を得る5要素 積極性・社交性・専門性・個人的魅力、そして客観性。四隅と真ん中へのアイコンタクト。「1対1」で共感と親近感を。スピード、リズム、ジェスチャーと意外性で、集中力を維持。

まとめ 岩瀬×伊藤

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2009年8月18日 (火)

選び抜く力


選び抜く力 (角川oneテーマ21)


買ったきっかけ:
「人は迷う生き物である」

「小さな選択の積み重ねが、やがて大きな目標につながるものです。」

感想:
「ワクワクする方を選ぶ」

おすすめポイント:
「勉強法を選ぶ→何がよくなかったか反省する→悪かったところを修正する→もう一度試す」

「やはり紙に書き出して可視化することが重要です。自分の意識を目に見えるように、自分の感じている不安の原因を全て書き出してみるのです。」


選び抜く力 (角川oneテーマ21)


著者:伊藤 真




選び抜く力 (角川oneテーマ21)

目次
第一章 選び抜く力とは
人は迷う生き物である/選択は結果を生む/大きな目標の前には小さな選択がある/はじめて選び抜いたとき/自分の型が作られる/知らないものに立ち向かう
第二章 選び抜く勉強法
工夫する勉強術/黄金のサイクル/まずは準備が必要/選択の基準は合理的なものさし/合理性には主観的合理性と客観的合理性がある/メソッドには二種類ある/学習は主観的合理性で決める/答えは自分の内にある/全力でやり抜け/流行を追いかけない/挑戦を一生続ける
第三章 選び抜く人生
人生の岐路の選択/自分にしかできない仕事を選ぶ/選択で自らの価値を確認する/ワクワクする方を選ぶ/モチベーションを保て/迷っているときに自分を責めない/今の自分は当てにしない/多面的な経験をしておく/何にワクワクするか時期によって違う
第四章 人生の不安と向き合う
選ぶことの不安/ゴールが見えない時もある/他人を巻き込む選択をするとき/不安は現実のものではない/悩みは紙に書き出す/割り切る場合しかない場合もある
第五章 選び抜くための知恵
選択しないのも知恵/選択肢は多い方がよいのか/やっていい間違いと、そうでない間違い/客観的尺度は満足を得られない/いくつかの大きな選択を一度にしない/客観的に見る目を養う/すっぱいブドウでいいじゃないか/限られた時間を有効に使え/私たちには一つの身体しかない/古典を読む
第六章 社会を変える選択
格差社会の時代に/自分のことを決められなくなった日本人/自衛隊は違憲?/社会は白黒をつけられない/憲法にも書かれている「選択の自由」

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2009年8月17日 (月)

「潜在能力」であらゆる問題が解決できる


「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ


買ったきっかけ:
ビッビッときた

感想:
意外と疲れた!

おすすめポイント:
「解放 感知 反応 確認」


「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ


著者:ポール・R. シーリィ




「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ

目次
第1部 あなたの中の「潜在能力」に気づく(変わりたい自分に変わる
あなたが行き詰まるのはなぜか?)
第2部 あなたの「潜在能力」を無理なく引き出す4ステップ(ナチュラル・ブリリアンス・モデルの極意
解法―ステップ1
感知―ステップ2 ほか)
第3部 ナチュラル・ブリリアンス・モデルで最高の人生を手に入れる(ナチュラル・ブリリアンス・モデル実践レシピ
フォトリーディング&ダイレクト・ラーニングで限界を突破する
創造的問題解決で、矛盾する問題が消える ほか)

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2009年8月16日 (日)

明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法


明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法 (講談社BIZ)


買ったきっかけ:
「成功している人は、目標を「メジャラブル」に立てています。
メジャラブルとは「測定可能」ということです。「具体化」しているのです。考え方も具体的です。
目標や夢をメジャラブルに持つことが成功のキーだと、多くの成功してきた人を見てきてわたしは確信しています。」

「「正しい考え方」という土台を持ち、その土台の上に、メジャラブルに目標を立て、具体的に行動するなど「正しい努力」をコツコツと積み重ねられるかどうかが、成功と失敗を分ける大きな違いなのです。」

感想:
「修行をしても怒りの感情をゼロにすることはできないが、早く終わらせることができる」精進せねば

おすすめポイント:
「自分の近くにいる人を誉めることができるかどうか。」

「考え方は買えません。それは各人が自分で持つしかないのです。」

「失敗学を学ぶヒマがあったら、まず成功事例を学んだほうがよいとわたしは思います。」

「「自尊心」とは自分はかけがえのない存在だと思う気持ちです。「自負心」とは自分ならできると思う気持ちです。」


明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法 (講談社BIZ)


著者:小宮 一慶




明日から「仕事ができる」と言われる新・目標達成法 (講談社BIZ)

目次
第1章 目標具体化力がつく小さな行動習慣

◆月間目標を立てる
◆長期的にやるべきことの範囲を知る
◆「to do」リストの中身を会社に着く前に考える
◆書くことをあらかた決めてから書き始める
◆緊急度と重要度のマトリクスを作る
◆高層マンションを見たら階数を数える
◆月末には預金残高を確認する
◆3年先までの預金残高の予想を立てる
◆1年間左手首に輪ゴムをはめる
◆積極思考になる訓練をする・ほか

第2章 時間管理力がつく小さな行動習慣

◆3年連用日記をつける
◆体重を記録する
◆休日は1時間だけ将来のために使う
◆今の仕事関係の資格を取る
◆実務のバックグラウンドにある理論を勉強する
◆ウィークデーに少しだけ「つなぎ」を入れておく
◆調子の良い時間帯や状況を知る
◆一次会には行くが、二次会には行かない
◆仕事を残ってやらずに持って帰る
◆ネットで検索した電車より1本早い電車に乗る・ほか

第3章 仕事力がアップする小さな行動習慣

◆必要なメールはその場で返信をする
◆小さな約束ほど、きちんと書き留めておく
◆新聞を1面から読む
◆7時前後か9時半頃の電車に乗る
◆仕事に関係ない雑誌をつねに鞄に入れておく
◆テレビのチャンネルを変えるときは飛ばさずに
◆英語の勉強は1日5分、歩きながら
◆飛行機に乗ったら落語を聞く
◆パワーポイントは映像、図表だけ使う
◆机の上をきれいにしすぎない・ほか

第4章 人を動かす力がつく小さな行動習慣

◆タクシーのお釣りの小銭は受け取らない
◆他人のことを自分のことのように考える
◆ニコニコしているといいことがある
◆辞めた会社の悪口を言わない
◆配偶者や恋人の髪形の変化に気づく
◆座右の書を持ち、寝る前に少しずつ読む
◆松下幸之助の『道をひらく』を読む
◆「自尊心」と「自負心」を持つ
◆自分でコントロールできないことに悩まない
◆ときには自分を甘やかす・ほか

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2009年8月15日 (土)

このすごい思考術を盗もう!


このすごい思考術を盗もう!―最強の「地頭力」をつくるオモシロ講義


買ったきっかけ:
「①考える力=とことん考え抜く執念。同時に、②多方面から考える習慣=複眼力、そして③こだわらず、かたよらず、とらわれず、いままで後生大事に温めてきたことをパッと捨てる勇気」

感想:
「質は量の中から生まれる。」
「わたしの場合、企画力の源泉は、年間3000冊という読書がペースになっていると思いますね。もちろん新聞や雑誌もそこそこ。映画も最近、プロデューサスの真似事で年間70本は映画館にせっせせっせ。」
競っているわけではないけど。
参りました。(笑)

「連想×連想×連想」

おすすめポイント:
「「天使」と「悪魔」をうまく使う人が成功する」
「まじめにふざけなさい!」


このすごい思考術を盗もう!―最強の「地頭力」をつくるオモシロ講義


著者:中島 孝志




このすごい思考術を盗もう!―最強の「地頭力」をつくるオモシロ講義

目次
第1章 講義1日目
悪魔が勝つか、天使が笑うか?――トイレットペーパーは丸くない、白でもない!
第2章 講義2日目
とんがれ、とんがれ、とんがれ!――ヒットメーカーのアタマの中を覗いてみた!
第3章 講義3日目
ウケる企画書の書き方――ヒットする企画書にはお金の匂いがプンプンする!
第4章 講義4日目
金魚すくい、得意?――これがプロフェッショナルの思考法!
第5章 講義5日目
普通じゃ勝てない!――けど、天才的な普通人じゃないともっと勝てない

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2009年8月14日 (金)

嫌われる敬語 好かれるタメ語


嫌われる敬語 好かれるタメ語


買ったきっかけ:
「「敬語」ー過剰に使えば、冷たい印象を与え、人に嫌われる言葉
「タメ語」ー(上手に使えば)気持ちを素直に表現でき、人に好かれる言葉」

感想:
「上司に対して、「見てくださいましたか?」、「いつまでお持ちすればよろしいでしょうか」といった言い方は、たとえ本人に自覚がなくても「〜してもらって当然」という印象を与えてしまいます。」懐かしい

おすすめポイント:
「予想外の事態が起こり、固まってしまったき」


嫌われる敬語 好かれるタメ語


著者:内山 辰美




嫌われる敬語 好かれるタメ語

目次
第1章 過剰で嫌われる敬語、なぜか好かれるタメ語(上司から急な仕事を頼まれたとき
上司から新しい仕事を振られたとき ほか)
第2章 上司から敬遠される敬語、懐に入り込むタメ語(上司に判断を仰ぎたいとき
多忙な上司に教えを請いたいとき ほか)
第3章 お客さまが離れていく敬語、ガッチリつかまえるタメ語(疎遠な取引先と仲よくなりたいとき
取引先に無理なお願いをするとき ほか)
第4章 日常生活で嫌がられる敬語、好印象を与えるタメ語(会社の飲み会で、社長に話しかけるとき
上司を飲みに誘うとき ほか)

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2009年8月13日 (木)

決断力。

決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか

買ったきっかけ:
「自ら動いた者だけが、価値ある明日を手に入れることができる。」

感想:
「一カ所に全力を注ぐためには、保険をかけない。後はないという覚悟でやって初めて実力以上の力を発揮できるのだ。」キビシー。

おすすめポイント:
「私は常に、私になら出来ること、私にしか出来ないことを考えている」

決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか

著者:東国原 英夫

決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか

目次
1 少年のとき
2 高校のとき
3 大学のとき
4 芸人・タレントのとき
5 芸能活動自粛・大学再入学のとき
6 出馬~現在~これから

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2009年8月12日 (水)

誰でもなれる!発明お金持ち入門

誰でもなれる!発明お金持ち入門 小さなヒラメキが売れる商品に変わる! (実日ビジネス)

買ったきっかけ:
発明

感想:
わくわく

おすすめポイント:
「「マネ(盗用)されたら」と心配する必要はない」

誰でもなれる!発明お金持ち入門 小さなヒラメキが売れる商品に変わる! (実日ビジネス)

著者:中本 繁実

誰でもなれる!発明お金持ち入門  小さなヒラメキが売れる商品に変わる! (実日ビジネス)

目次
第1章 ワクワク・ドキドキしながらスタートしよう
第2章 億万長者へのヒント発明の原点がある
第3章 大好きなこと、自分の「得意」がお金になる
第4章 1時間でわかる知的財産権
第5章 「好き」の気持ちが強ければ発明は完成する
第6章 発明のデビューはあなたの手で
ワンポイント情報 発明周辺の知識を生かして知的生活を

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2009年8月11日 (火)

必ず!「プラス思考」になる7つの法則


必ず!「プラス思考」になる7つの法則 (新講社ワイド新書)


買ったきっかけ:
「いまより一段だけ上をめざそう!」

感想:
「悪いことの中にも「いいことがあった」と思える人は幸せ」悪いことよりいいことにもっと目を向けようと思う。

おすすめポイント:
「「いやなこと」には鈍感に「いいこと」には敏感に!」


必ず!「プラス思考」になる7つの法則 (新講社ワイド新書)


著者:和田 秀樹




必ず!「プラス思考」になる7つの法則 (新講社ワイド新書)

目次
第1の法則 身のまわりの幸福や幸運の断片をしっかり捕まえなさい
第2の法則 できることをきちんとやれば「幸せ」は必ずついてくる
第3の法則 「いやなこと」には鈍感に「いいこと」には敏感に!
第4の法則 日々成長していく自分に気づこう。そうすれば幸運がやってくる
第5の法則 「いい思い出が残せる人」が、いい人間関係を築ける
第6の法則 自分の欲望をごまかさない。その実現が幸福を生む
第7の法則 「幸せ」へ一歩踏み出しなさい。必ず「幸せ」に近づきます

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2009年8月10日 (月)

のうだま


のうだま―やる気の秘密


買ったきっかけ:
「脳はあきっぽくできていて
三日坊主は当然である」
「カラダを先に動かして「やるんだぞ」としてしまえば、脳はだまされて「やる気」になる」

感想:
「とにかく頭で考えるよりカラダを動かす!!」
カラダを動かしに早速散歩に行こう!

おすすめポイント:
「淡蒼球を活発に動かす、4つのスイッチ。
スイッチB(Body カラダを動かす)
スイッチE(Experience いつもと違うことをする)
スイッチR(Reward ごほうびを与える)
スイッチI(Ideomotor なりきる)」


のうだま―やる気の秘密


著者:上大岡 トメ,池谷 裕二




のうだま―やる気の秘密

目次
第1章 からくり編1(人間はあきっぽくできている!
「やる気」は迎えに行くものです。
続けるコツは、脳をだまして蒼い玉を動かすこと!!)
第2章 からくり編2(スイッチB
スイッチE
スイッチR ほか)
第3章 やってみよう編(最初の目標は小さくする
腹八分目でやめる
ごほうびを用意する ほか)

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2009年8月 9日 (日)

キッパリ!


キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法


買ったきっかけ:
イラストがいい
「天高くコブシを突き上げよう!!」

感想:
「大きい変化は小さい変化から」コツコツやってくうちに急上昇!

おすすめポイント:
「ダジャレ、なぞなぞを考える。」
「人と比べない。」
「自分の気持ちを紙に書き出す。」
「食べたものを、書きとめておく。」
「「すべてはうまくいっている」を口癖にしよう。」
「お礼は優先第一位にする」


キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法


著者:上大岡 トメ




キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法

目次
身のまわりから、変えてみる!(脱いだ靴は、そろえる。
処分したい新聞、雑誌は、中身を見ずにさっと束ねる。 ほか)
頭の中から、変えてみる!(忙しい時は、「やらなきゃいけないこと」をすべて書き出す。
ダジャレ、なぞなぞを考える。 ほか)
気持ちから、変えてみる!(難しい仕事は、カンタンな仕事をひとつ終えてからすぐにとりかかる。
花を生ける。 ほか)
カラダから、外見から、変えてみる!(鏡の前で5分間笑う。
姿勢をよくする。 ほか)
コミュニケーションから、変えてみる!(「スミマセン」で片付けない。
電話口に相手が出たら、「今、大丈夫?」と必ず聞く。 ほか)

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2009年8月 8日 (土)

バカにならない読書術


バカにならない読書術 (朝日新書 72)


買ったきっかけ:
「読書術」

感想:
「くだらない本は存在しない」ただ自分の視野が狭いだけかも

おすすめポイント:
「引っかかるところを読む」


バカにならない読書術 (朝日新書 72)


著者:養老 孟司,池田 清彦,吉岡 忍




バカにならない読書術 (朝日新書 72)

目次
第1部 「養老流」本の読み方(「読み聞かせ」と子どもの脳
「読書脳」の仕組み
「唯我独尊」としての読書
「バカの壁」越える読書)
第2部 鼎談 バカにならないための本選び(米国がわかる本
価値観変える本
科学を楽しむ本
ミステリーと言えば
鴎外vs.漱石
勝手にノーベル文学賞
旅行記を手に…
京都でマンガ三昧
伝記は女が書く
太宰と安吾
居酒屋で哲学を
「時代小説」万歳
意外な詩人は…
唸る写真集…)

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2009年8月 7日 (金)

ハイペース仕事術

ハイペース仕事術

買ったきっかけ:
「戦略は「どこを攻めるか?」や「誰を倒すか?」を考える思考法であり、「敵の心理」や「戦況」に着目するものです。仕事で利益を出すための最短ルートを探す、周りの人間をうまく使う、取引先との交渉を有利に進める、などです。」

感想:
「「こなす系」ではなく「考える系」の仕事に使える時間をいかに増やすか?」意識して考える時間をとらないと。

おすすめポイント:
「「ゴールデンタイム」はいつなのか?」

ハイペース仕事術

著者:大和 賢一郎

ハイペース仕事術

目次
第1章 「時短テク」だけでは仕事のペースは上がらない!?
第2章 「自分の時間軸」でどんな仕事も高速で回す!
第3章 その「忙しさ」を思い通りにコントロールする方法
第4章 焦りを倍増させる「仕事の不安材料」を一気に攻略!
第5章 時間を乗りこなして「満足度の高い人生」を送る

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2009年8月 6日 (木)

考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術

考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術

買ったきっかけ:
「見る前に跳ぶ(=あれこれ考えて悩む前に行動する)」

感想:
「相手が大物だと、つい遠慮してしまう」

おすすめポイント:
「どんな時が一番楽しいですか?」
「どんな時に達成感を感じますか?」
「1日1回は失敗して、その数を「貯金」だと思って記録する」

考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術

著者:久米 信行

考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術

目次
Part1 相手の懐にすぐ飛び込む!

Q1 自分から率先して声をかけられない
Q2 いきなり電話をかけられない
Q3 最初のメールをどう書けばよいかわからない
Q4 出会いが「おつき合い」につながらない
Q5 忙しそうな先輩・上司に質問できない
Q6 上司や同僚とケンカできない
Q7 飛び込み営業ができない
Q8 断られると、食い下がることができない
Q9 相手が大物だと、つい遠慮してしまう


Part2 周りを気にせずすぐやる!

Q10 真っ先に手を挙げられない
Q11 最前列に座れない
Q12 パーティ・懇親会などで浮いてしまう
Q13 「知識のなさ」がバレるのが怖い
Q14 人に聞かないと決断できない
Q15 空気を読みすぎて行動できない
Q16 周りにお願いや働きかけができない
Q17 周囲の眼が気になり行動できない


Part3 失敗を怖がらずにすぐやる!

Q18 一度失敗すると諦めてしまう
Q19 一気に加速できない。ブレーキをかける
Q20 タイミングを狙いすぎて動けない
Q21 めんどうくさいことはしたくない
Q22 大勢に反対されると自信をなくす
Q23 まずインターネットで調べないと行動できない
Q24 過去の失敗を引きずってしまう


Part4 「自分」に負けずにすぐやる!

Q25 プレッシャーに負けてしまう
Q26 段取り通りに実行できない
Q27 ゴールが見えないと途中で止まってしまう
Q28 経済的な理由で行動できない
Q29 ここ一番でアイデアが出てこない
Q30 安定している現状を壊したくない
Q31 自分の言葉で意見を言えない

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2009年8月 5日 (水)

話がうまい人はやっている「聞き管理」


話がうまい人はやっている「聞き管理」 (成長する人のビジネス応援BOOK)


買ったきっかけ:
「聞くことは主に頭脳の仕事だ。耳ではない。頭脳が、聞くという活動に積極的に参加していなかったら、それは「聞く」ではなく、「聞こえる」と表現すべきだ。ーモーティマー・J・アドラー(哲学者)」

感想:
「日頃から相手の言葉を映像化する想像力を鍛えておく」あ〜、あんな感じかな?
「相手が言っていたことを、まるで自分の意見のように言いきる。」面白い!

おすすめポイント:
「良好な会話では一分間に一五から二〇回の相づちが打たれている」
「お互いの「共感」を作り出せれば、相手の口を滑らかにし、さまざまな話を引き出す」
「綿密に下調べはするが、予断を排して、「いまここ」にいる相手の「真実の声を聞き逃さない」。」


話がうまい人はやっている「聞き管理」 (成長する人のビジネス応援BOOK)


著者:梶原しげる




話がうまい人はやっている「聞き管理」 (成長する人のビジネス応援BOOK)

目次
目次
序章 「聞き管理」で仕事も人間関係も変わる!
第一章 なぜ重要な話ほど「聞き逃す」のか
第二章 どんな相手からでも話を引き出すプロのワザ
第三章 誤解と失敗を招く「聞き方」に注意
第四章 その「聞く態度」は問題です!
第五章 言葉の裏の本音を見抜くテクニック
第六章 プロの実践「聞き方」トレーニング

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2009年8月 4日 (火)

「聴く」の本


「聴く」の本


買ったきっかけ:
聴く

感想:
風のような

おすすめポイント:
「人は、自分が聴けないとは自覚していない」


「聴く」の本


著者:藤田 潮




「聴く」の本

目次
第1章 「聴く」のヒミツ(聴くといいことがある
およそ世の中のトラブルは聴いてないことから ほか)
第2章 「聴く」のホンネ(人は、自分が聴けないとは自覚していない
聴くに耐えない話の裏にあるもの ほか)
第3章 「聴く」のヒケツ(聴ける人は練習している
「聴き力」はつけるもの? ほか)
第4章 「聴く」のミライ(話す・聴くのバランス
自分から橋をかける ほか)

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2009年8月 3日 (月)

若者のための政治マニュアル

若者のための政治マニュアル (講談社現代新書)

買ったきっかけ:
「民主主義を使いこなすための10のルール」
「歴史の転換点を乗り切る」

「人生というのは単純だ。欲しいと思ったものは手に入る。手に入らなかったものは、欲しいものではなかったのだ。」

感想:
腑に落ちない部分もあったが、かんがえるきかいになった。

おすすめポイント:
「人間の尊厳を守るためには、経済的基盤が不可欠であるが、さらに、それぞれの人間が他人によって認められ、自分が生きる意味を確認できる場が必要である。そのような場をいかにして再生するかが問われているのである。」

若者のための政治マニュアル (講談社現代新書)

著者:山口 二郎

若者のための政治マニュアル (講談社現代新書)

目次
1 生命を粗末にするな
2 自分が一番―もっとわがままになろう
3 人は同じようなことで苦しんでいるものだ、だから助け合える
4 無責任でいいじゃないか
5 頭のよい政治家を信用するな
6 あやふやな言葉を使うな、あやふやな言葉を使うやつを信用するな
7 権利を使わない人は政治家からも無視される
8 本当の敵を見つけよう、仲間内のいがみ合いをすれば喜ぶやつが必ずいる
9 今を受け容れつつ否定する
10 当たり前のことを疑え

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2009年8月 2日 (日)

スピードハックス


スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術


買ったきっかけ:
「①わからないことはすぐに人に尋ねる
②仕事の進め方が確立されている
③邪魔しづらい雰囲気を醸し出している」

感想:
「とりあえず「5分だけ」やってみる」とりあえず動くとのってくることは多々ある。

おすすめポイント:
「「自分は仕事が速い」と自己暗示をかける」
「」


スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術


著者:大橋 悦夫,佐々木 正悟




スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

目次
第1章
まず「取りかかる」気持ちを起こす

第2章
「段取り」を決めてスピードを上げる

第3章
スピードアップにつながる「やる気」を引き出す

第4章
作業の時間をスライスして管理する

第5章
自分の今の環境をテコにする

第6章
1つの「原則」を決めて作業中の迷いを断つ

第7章
「習慣の力」を最大限に活用する

第8章
「アイドルタイム」(待ち時間)を減らす

第9章
とにかく「ゴール」までたどり着く

巻末付録
仕事のスピードアップに役立つTips集

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2009年8月 1日 (土)

心眼力

心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)

買ったきっかけ:
「人は肉眼に頼りすぎるために
真に見るべきものを見逃してしまう

心眼力とは

心の目で真実を見る力
困難の中にも幸運の芽を見出す力
最も大切なものに意識をフォーカスする力

そりて、あなたの人生を根本的に変える力」

「たとえば逆境の中にいても、それを乗り越えた自分の姿を、心の目で見ることができる人は、勇気が湧いてきて積極的に行動することができます。」

感想:
「幸せは、求めるものではなく、今ここに見出すものではないかと思います」心地よい風にふかれた感じがした。

おすすめポイント:
「恐れや不安を何とかしようとしなくても、恐れや不安といっしょに行動すればいいのです。」

「与えられた条件の中で、自分自身がどこまで成長できるか、それを楽しむ「成長ゲーム」です。」

心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)

著者:野口 嘉則

心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)

目次
はじめに――心眼力で運が開ける

第1章 人間性を高める
・なぜ、あなたという存在は素晴らしいのか?
・ふさわしい自分になること
・人生で経験することにはムダがない
・人間性モデルを見つける
・人間性を高める読書法
・超一流の人間の共通点
・大愚に生きて、魂を込める

第2章 幸せ実現力を磨く
・あるがままの自分でいられるマイタイム
・心の目を開く
・感謝力を修練する
・言葉力を鍛える
・なぜ、行動できないのか?
・行動から入って心をつくる方法

第3章 柔らかく自由に生きる
・人生というゲームの楽しみ方
・「答えは一つ」という錯覚に気づく
・困難の中にひそむ幸運の芽
・私たちの悩みの本当の原因
・人生を思いどおりにコントロールできるか?

第4章 すべてと調和する
・競争から共創へシフトする考え方
・すべての人間関係の元になる関係
・人を受け入れるための大前提
・共感力を高める方法
・相手の感情に共感できないとき、どうすればいい?
・過去の出来事から自分を解放する
・ホロンとしての生き方

第5章 燃える志をかかげて前進する
・自分の人生の創造主になるには?
・人生のどんな状況でも実現できる価値
・本物の志は受け継がれていく
・私たちは後世に何を遺せるのか?
・それをやるのは今しかない

あとがき
・野口嘉則がすすめる「人間性を高めるための本20」
・付属CDの楽しみ方


★付属CD「心の視力を高めるCD」
1. リラクゼーション
2. 内面と対話するワーク
3. 感謝のワーク
4. セルフイメージを高めるワーク
5. 人生というゲームに臨む
6. 野口嘉則からのメッセージ

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2009年7月31日 (金)

10年後あなたの本棚に残るビジネス書100


10年後あなたの本棚に残るビジネス書100


買ったきっかけ:
「神田昌典・勝間和代が明かす「年齢別」読書年表」

感想:
へ〜、それでそれで?ともっと聞きたくなった。

おすすめポイント:
「神田昌典・勝間和代の厳選オーディオブック37+DVD3選」


10年後あなたの本棚に残るビジネス書100


著者:神田 昌典,勝間 和代




10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

目次
■巻頭対談――神田昌典・勝間和代「いかにして、10年後あなたの本棚に残る本を選んだのか?」 ■巻頭インタビュー――神田昌典「ビジネス書を読む意義と“スピード情報編集法”としてのフォトリーディングの実践」 ■巻頭インタビュー――勝間和代「1か月に100冊読む勝間式読書投資法」 ■神田昌典が初公開! この本だけは絶対読もう! 究極の10冊 ■勝間和代が厳選! この本だけは絶対読もう! 至高の10冊 ■神田昌典が語る「10年後あなたの本棚に残る40冊」はこれだ! 大ヒットを飛ばしたいときに読む9冊/経営マネジメントに強くなる8冊 未来を見通す力をつける6冊/1%の本質を見抜く力をつける7冊 壁にぶつかったときに読む10冊 ■勝間和代が語る「10年後あなたの本棚に残る40冊」はこれだ! 壁を乗り越えたいときに読む8冊/あなたの潜在能力を開花させる6冊 大ヒットを飛ばしたいときに読む5冊/経営戦略のプロフェッショナルになる8冊/未来を見通す力をつける4冊/人間・歴史を知る9冊 ■巻末付録1全国カリスマ書店員9名が語る! 私の思い入れのある1冊 ■巻末付録2神田昌典・勝間和代が明かす「年齢別」読書年表 ■巻末付録3神田昌典・勝間和代の厳選オーディオブック37+DVD3選

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2009年7月30日 (木)

残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】


残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~


買ったきっかけ:
「明日になったら使えない情報を、あなたは今日、学んでいる可能性がある」
「いままで知らなかった知識や理論を学ぶことです。」

感想:
「現状がコンフォートゾーンであり、コンフォートゾーンの外側はスコトーマで見えないからです。〜なかなかお金持ちになれないのも、「お金がない自分」がコンフォートゾーンになっているからなのです。」面白い

おすすめポイント:
「「三つものさし」を捨てよう!
・周囲にいる他人(ドリームキラー)
・社会の価値観
・仮想の自分」

「相手を動かすために知っておくべき概念
・変性意識
・内部表現
・ホメオスタシス」

「エフィカシー(自分の能力に対する自己評価)を下げてはいけない!」


残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~


著者:苫米地 英人




残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~

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2009年7月29日 (水)

できる人の3秒ルール

No.1メンタルトレーナーが教える できる人の3秒ルール

買ったきっかけ:
「ことば」
「イメージ」
「カラダ」
「失敗したことはなかったことにして前に進む。これが「3秒ルール」の極意なのです。」

感想:
「プラスの暗示にかける言葉を決めておくというルール」「必ずすべてがうまくいく!」「俺は、人とは違う」
「「イメージのルール」とは、良いイメージを抱くことによってあなたの気持ちを3秒でプラスの方向へ切り替えるルールです。」
「カラダの動作や表情、つまりボディーランゲージによって3秒で気持ちを切り替えるルールです。」
このルールはなかなかいいかもしょっちゅう使っておう。

おすすめポイント:
「失敗とは成功する道の途中であきらめてしまうこと。あきらめないで続けていれば、必ず人は成功できるのです。」
「運感力」「他喜力」「恩感力」

No.1メンタルトレーナーが教える できる人の3秒ルール

著者:西田 文郎

No.1メンタルトレーナーが教える できる人の3秒ルール

目次
1 あなたには人生の目標がありますか?(あなたには夢がありますか?
子どもの頃の夢を思い出そう ほか)
2 できる人の「3秒ルール」(あなたの目標を「3秒ルール」で叶えよう
「3秒ルール」とは ほか)
3 3秒ルールで人生が変わる!準備編(まずは自分を知ることから始めよう
自分のタイプを知ろう ほか)
4 3秒ルールで人生が変わる!実践編(ことばのルール
イメージのルール ほか)
5 成功のルール(あなたは何のために生きているのか?
あなたには感謝の心がありますか? ほか)

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2009年7月28日 (火)

ワークライフ“アンバランス”の仕事力


ワークライフ“アンバランス”の仕事力


買ったきっかけ:
「「ワークライフ“アンバランス”」。それは、
アドレナリンが噴き出るくらい、本気でハマることで、仕事を、面白くやりがいのあるものにすること。」

「アンバランス働き術3つのルール
1 学ぶべきことはすべて現場から学ぶ
2 まずは目の前の仕事を完璧にこなす
3 仕事は「ハマって」やる」

感想:
「吉野家ホールディングスの阿部修仁社長が人材育成の観点から〜
「未来のリーダーをめざす人材は、集中的なハードワークが必要な時期があると思う。量をこなして初めてつかめる仕事の勘所が往々にしてある。量によって、質が向上するというわけだ」」量によって得られるものも大きい!

おすすめポイント:
「私が思う失敗の素晴らしい点は、それを経験することによって、
① 絶対に忘れない、仕事に役立つ「学び」を得ることができる
② 失敗を乗り越えられる「胆力」が身につく
③ 人の失敗に敬意を払うことができるようになる

という3点ではないかと思います。」

「面接で必ず聞いていたのは、その人の現職での失敗談や苦労談、そしてそれをどのように解決したか(乗り越えたか)ということでした。」


ワークライフ“アンバランス”の仕事力


著者:田島 弓子




ワークライフ“アンバランス”の仕事力

目次
PART1 「アン」バランスのススメ
1 私がワークライフ「アン」バランスになった理由
2 アンバランスに働くと、こんな良いことが!
3 自分にとってのベストバランスを見つける
4 とにかく一度、アンバランスに働いてみる
5 アンバランスは苦労や失敗の連続!?
6 アンバランスであるためのカギは「気持ち」!

PART2 アドレナリン出っぱなしの「アンバランス働き術」3つのルール
その1 学ぶべきことはすべて現場から学ぶ
その2 まずは目の前の仕事を完璧にこなす
その3 仕事は「ハマって」やる

PART3 キツイ仕事にハマる!
1 キツイ仕事=伸びるチャンス
2 キツイ仕事の乗り越え方 3カ条
3 失敗を活かす、失敗から学ぶ
4 叱られたときの正しい対応 3つのステップ
5 私のモチベーションキープ法

PART4 もっと仕事が面白くなる!「超・アンバランス働き術」さらに本気編
1 「ハマる」の先にある「本気」
2 「人交力」を身につける「超・アンバランス働き術」1
3 人交力を高めるためのコミュニケーション術
4 本音を引き出すコミュニケーション4つの法則
5 自ら仕事を創りだせる人間になる「超・アンバランス働き術」2
6 「必殺技」でもっと仕事が面白くなる「超・アンバランス働き術」3

PART5 キャリアアップもアンバランスに!
1 私のキャリア体験
2 サラリーマンのキャリアプランニング、常識の嘘?!
3 キャリアプランの落とし穴
4 サラリーマンのキャリアとは「つくる」ものではなく「つくられる」もの
5 良いキャリアをつかむための3つのコツ

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2009年7月27日 (月)

成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり

成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり (Nanaブックス)

買ったきっかけ:
「「強い人間関係」は、まさしくこうした「自己優先」「公私混同」「非効率」といった、逆転の発想によってつくられるものです。」

感想:
「「ありのままを受け入れてもらいたい」と思ったら、”相手に合わせるばかり”でなく勇気を持って”自分が素直に感じたこと”を表に出していくしかありません。」素直さ

おすすめポイント:
「「本当にやさしい人」というのは、実際のところ「やさしくなろう」とすらしていません。現在目の前にいる人に真摯に向き合う結果、自然と「やさしい」と思われる行動をとっている」

成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり (Nanaブックス)

著者:夏川賀央

成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり (Nanaブックス)

目次
はじめに
1 なぜ、仕事ができる人は「人脈づくり」を意識しないのか?
2 まずは「素直」になってみる
3 「わがまま」を貫く
4 「自己満足」にひたる
5 「お遊び感覚」を重視する
6 「夢」を描く
7 「やさしさ」を胸に

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2009年7月26日 (日)

大事なことは3秒で決める!

大事なことは3秒で決める! 資金ゼロから3億つくる“反常識”発想法

買ったきっかけ:
「新しい習慣も、いつしか「麻痺」や「惰性」を招き、最後には僕たちが最も恐れる「思考停止」につながります。」

感想:
「成功の尺度は、どれだけ人の役に立つことができたか、僕の周りの人たちをどれだけハッピーにできたか、だと思っています。」確かに周りの幸せが自分の幸せになるよね

おすすめポイント:
「謙虚に教えを請い、素直に実践する人が成功を呼び寄せる」
「株で「下がったときに買え」
不動産で「トータルキャッシュフローを重視せよ」
起業で「キャッシュポイントを複数持て」」

大事なことは3秒で決める! 資金ゼロから3億つくる“反常識”発想法

著者:午堂 登紀雄

大事なことは3秒で決める! 資金ゼロから3億つくる“反常識”発想法

目次
第1章「生活」のルール
ルール1 品性が成功を呼ぶ
ルール2 明日できることを今日やってはいけない
ルール3 朝に新聞を読んではいけない
ルール4 行列に並んではいけない
ルール5 胃袋で食事をする人 頭で食事をする人
ルール6 赤信号は渡っても良い?
ルール7 お金持ちはテレビを見ない?
ルール8 お金持ちがモテる三つの理由
ルール9 未来への投資! 三億円稼ぐ子供のつくりかた
ルール10 つねにラッキーが舞い込む方法
第2章 「仕事」のルール
ルール11 あなたの自伝はいくらで売れるか
ルール12 恋愛で「別かれよう」と言える人とは?
ルール13 サラリーマン・OLとしてお金持ちになる
ルール14 会社のエースになる方法
ルール15 世界に一つ自分ブランドで輝け
ルール16 好きなことをやりたければ出世すべし
出世したければ上司を出世させるべし
ルール17 キャリアチェンジで手に入れる幸せとは?
ルール18 三秒で決断するトレーニングを重ねる
ルール19 本を読まない人の末路
ルール20 夢をかなえるノート術
ルール21 食い逃げされてもバイトは雇うな ガラガラでも案内係を雇え
ルール22 アーリーリタイヤしてみました

第3章 「貯蓄」のルール
ルール23 なぜ「億」の資産が必要? どうつくればいい?
ルール24 億万長者になれる人、なれない人
ルール25 儲かる思考&儲からない思考
ルール26 プロを味方につけて、お金持ちの仲間入り
ルール27 ローン返済ゼロで自宅を購入できる?
ルール28 なぜ人はうまい話に騙されるのか?
ルール29 メディアが間違い、嘘をつくとき

第4章 「投資」のルール
ルール30 モンゴルで投資?
ルール31 個人投資家はプロに勝てない?
ルール32 投資に効く「レバ子」って何者?
ルール33 安定的な資産運用と節税 一石二鳥の投資手法がある!?
ルール34 地価のデータに踊らされるな!
ルール35 世界が「ラブホ」に注目している?
ルール36 海外投資で億万長者を目指せ
ルール37 一日で百万円を稼いだ商品先物のパワー

特別編 僕から読者へのメッセージ
●成功者の資質の一つは「素直さ」
●貧乏は最高のアライブ・トレーニング(生き残る訓練)

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2009年7月25日 (土)

自分の品格

自分の品格―ぶれない生き方、ゆるぎない自信

買ったきっかけ:
「真に「品格のある人」の特徴は何かー私はまず「簡単に物事を諦めないこと」を挙げたい」

感想:
「自分のいい姿を思い浮かべ、いいイメージに沿って行動することが大切なのだ。」あこがれの人を手本にするといいかも。

おすすめポイント:
「恥を知っていることから品格は生まれてくる」
「直感で時機(タイミング)を見極め、危険と背中合わせになっても積極的にアイデアを出して行動する人が、結局は運をつかみ成功し、多大な報酬を得るのである。」
「人生、大きなチャンスは必ず三度はやってくる」

自分の品格―ぶれない生き方、ゆるぎない自信

著者:渡部 昇一

自分の品格―ぶれない生き方、ゆるぎない自信

目次
1章 「品格ある人」のプライドの高さ
2章 どんな人が「自分の人生の主人公」になれるのか
3章 「心のボルテージ」が高い人の魅力
4章 人心をつかみ、必ず結果を出す人
5章 「勝者」の実力と品格について
6章 この「正当性」があるかぎり怯むな
7章 「正しいベクトル」で、ものを見、判断する
8章 自分の美学―どう生きて、どう死ぬか
9章 「一流の品格」と「二流の品格」はここで差がつく
10章 「自分の運命」を動かしていく人!

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2009年7月24日 (金)

「分かりやすい教え方」の技術


「分かりやすい教え方」の技術(ブルーバックス)


買ったきっかけ:
例が豊富でまとめがある

感想:
例が具体的で分かりやすい

おすすめポイント:
「教える技術3 「魔の挫折地帯」を確認させよ」


「分かりやすい教え方」の技術(ブルーバックス)


著者:藤沢 晃治




「分かりやすい教え方」の技術(ブルーバックス)

目次
第1章 その教え方はなぜ「分かりにくい」のか(ダメな教え方がいっぱい!
ダメな教え方をするのは誰か)
第2章 「教える」とはどういうことか(「説明する」と「教える」
「教える」の五つのポイント)
第3章 「分かりやすく教える」五つの心構え(先生役を気楽に引き受けよ
生徒をお客様と思え ほか)
第4章 「分かりやすく教える」八つの技術(生徒のレベルに合わせよ
「目標」を認識させよ ほか)
第5章 「分かりやすく教える」チェックリスト

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2009年7月23日 (木)

カリスマ編集者の「読む技術」


カリスマ編集者の「読む技術」 (新書y)


買ったきっかけ:
「「感動」「生命」「経済」「娯楽」の4つのジャンル」

感想:
「仕事のスケジュールの中に「読書」を組み込みましょう。そして、孤独になれて内省できる静かな時間を作りましょう」
自分ひとりで考える時間は必要!

おすすめポイ