« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

10年後あなたの本棚に残るビジネス書100


10年後あなたの本棚に残るビジネス書100


買ったきっかけ:
「神田昌典・勝間和代が明かす「年齢別」読書年表」

感想:
へ〜、それでそれで?ともっと聞きたくなった。

おすすめポイント:
「神田昌典・勝間和代の厳選オーディオブック37+DVD3選」


10年後あなたの本棚に残るビジネス書100


著者:神田 昌典,勝間 和代




10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

目次
■巻頭対談――神田昌典・勝間和代「いかにして、10年後あなたの本棚に残る本を選んだのか?」 ■巻頭インタビュー――神田昌典「ビジネス書を読む意義と“スピード情報編集法”としてのフォトリーディングの実践」 ■巻頭インタビュー――勝間和代「1か月に100冊読む勝間式読書投資法」 ■神田昌典が初公開! この本だけは絶対読もう! 究極の10冊 ■勝間和代が厳選! この本だけは絶対読もう! 至高の10冊 ■神田昌典が語る「10年後あなたの本棚に残る40冊」はこれだ! 大ヒットを飛ばしたいときに読む9冊/経営マネジメントに強くなる8冊 未来を見通す力をつける6冊/1%の本質を見抜く力をつける7冊 壁にぶつかったときに読む10冊 ■勝間和代が語る「10年後あなたの本棚に残る40冊」はこれだ! 壁を乗り越えたいときに読む8冊/あなたの潜在能力を開花させる6冊 大ヒットを飛ばしたいときに読む5冊/経営戦略のプロフェッショナルになる8冊/未来を見通す力をつける4冊/人間・歴史を知る9冊 ■巻末付録1全国カリスマ書店員9名が語る! 私の思い入れのある1冊 ■巻末付録2神田昌典・勝間和代が明かす「年齢別」読書年表 ■巻末付録3神田昌典・勝間和代の厳選オーディオブック37+DVD3選

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】


残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~


買ったきっかけ:
「明日になったら使えない情報を、あなたは今日、学んでいる可能性がある」
「いままで知らなかった知識や理論を学ぶことです。」

感想:
「現状がコンフォートゾーンであり、コンフォートゾーンの外側はスコトーマで見えないからです。〜なかなかお金持ちになれないのも、「お金がない自分」がコンフォートゾーンになっているからなのです。」面白い

おすすめポイント:
「「三つものさし」を捨てよう!
・周囲にいる他人(ドリームキラー)
・社会の価値観
・仮想の自分」

「相手を動かすために知っておくべき概念
・変性意識
・内部表現
・ホメオスタシス」

「エフィカシー(自分の能力に対する自己評価)を下げてはいけない!」


残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~


著者:苫米地 英人




残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

できる人の3秒ルール

No.1メンタルトレーナーが教える できる人の3秒ルール

買ったきっかけ:
「ことば」
「イメージ」
「カラダ」
「失敗したことはなかったことにして前に進む。これが「3秒ルール」の極意なのです。」

感想:
「プラスの暗示にかける言葉を決めておくというルール」「必ずすべてがうまくいく!」「俺は、人とは違う」
「「イメージのルール」とは、良いイメージを抱くことによってあなたの気持ちを3秒でプラスの方向へ切り替えるルールです。」
「カラダの動作や表情、つまりボディーランゲージによって3秒で気持ちを切り替えるルールです。」
このルールはなかなかいいかもしょっちゅう使っておう。

おすすめポイント:
「失敗とは成功する道の途中であきらめてしまうこと。あきらめないで続けていれば、必ず人は成功できるのです。」
「運感力」「他喜力」「恩感力」

No.1メンタルトレーナーが教える できる人の3秒ルール

著者:西田 文郎

No.1メンタルトレーナーが教える できる人の3秒ルール

目次
1 あなたには人生の目標がありますか?(あなたには夢がありますか?
子どもの頃の夢を思い出そう ほか)
2 できる人の「3秒ルール」(あなたの目標を「3秒ルール」で叶えよう
「3秒ルール」とは ほか)
3 3秒ルールで人生が変わる!準備編(まずは自分を知ることから始めよう
自分のタイプを知ろう ほか)
4 3秒ルールで人生が変わる!実践編(ことばのルール
イメージのルール ほか)
5 成功のルール(あなたは何のために生きているのか?
あなたには感謝の心がありますか? ほか)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワークライフ“アンバランス”の仕事力


ワークライフ“アンバランス”の仕事力


買ったきっかけ:
「「ワークライフ“アンバランス”」。それは、
アドレナリンが噴き出るくらい、本気でハマることで、仕事を、面白くやりがいのあるものにすること。」

「アンバランス働き術3つのルール
1 学ぶべきことはすべて現場から学ぶ
2 まずは目の前の仕事を完璧にこなす
3 仕事は「ハマって」やる」

感想:
「吉野家ホールディングスの阿部修仁社長が人材育成の観点から〜
「未来のリーダーをめざす人材は、集中的なハードワークが必要な時期があると思う。量をこなして初めてつかめる仕事の勘所が往々にしてある。量によって、質が向上するというわけだ」」量によって得られるものも大きい!

おすすめポイント:
「私が思う失敗の素晴らしい点は、それを経験することによって、
① 絶対に忘れない、仕事に役立つ「学び」を得ることができる
② 失敗を乗り越えられる「胆力」が身につく
③ 人の失敗に敬意を払うことができるようになる

という3点ではないかと思います。」

「面接で必ず聞いていたのは、その人の現職での失敗談や苦労談、そしてそれをどのように解決したか(乗り越えたか)ということでした。」


ワークライフ“アンバランス”の仕事力


著者:田島 弓子




ワークライフ“アンバランス”の仕事力

目次
PART1 「アン」バランスのススメ
1 私がワークライフ「アン」バランスになった理由
2 アンバランスに働くと、こんな良いことが!
3 自分にとってのベストバランスを見つける
4 とにかく一度、アンバランスに働いてみる
5 アンバランスは苦労や失敗の連続!?
6 アンバランスであるためのカギは「気持ち」!

PART2 アドレナリン出っぱなしの「アンバランス働き術」3つのルール
その1 学ぶべきことはすべて現場から学ぶ
その2 まずは目の前の仕事を完璧にこなす
その3 仕事は「ハマって」やる

PART3 キツイ仕事にハマる!
1 キツイ仕事=伸びるチャンス
2 キツイ仕事の乗り越え方 3カ条
3 失敗を活かす、失敗から学ぶ
4 叱られたときの正しい対応 3つのステップ
5 私のモチベーションキープ法

PART4 もっと仕事が面白くなる!「超・アンバランス働き術」さらに本気編
1 「ハマる」の先にある「本気」
2 「人交力」を身につける「超・アンバランス働き術」1
3 人交力を高めるためのコミュニケーション術
4 本音を引き出すコミュニケーション4つの法則
5 自ら仕事を創りだせる人間になる「超・アンバランス働き術」2
6 「必殺技」でもっと仕事が面白くなる「超・アンバランス働き術」3

PART5 キャリアアップもアンバランスに!
1 私のキャリア体験
2 サラリーマンのキャリアプランニング、常識の嘘?!
3 キャリアプランの落とし穴
4 サラリーマンのキャリアとは「つくる」ものではなく「つくられる」もの
5 良いキャリアをつかむための3つのコツ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり

成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり (Nanaブックス)

買ったきっかけ:
「「強い人間関係」は、まさしくこうした「自己優先」「公私混同」「非効率」といった、逆転の発想によってつくられるものです。」

感想:
「「ありのままを受け入れてもらいたい」と思ったら、”相手に合わせるばかり”でなく勇気を持って”自分が素直に感じたこと”を表に出していくしかありません。」素直さ

おすすめポイント:
「「本当にやさしい人」というのは、実際のところ「やさしくなろう」とすらしていません。現在目の前にいる人に真摯に向き合う結果、自然と「やさしい」と思われる行動をとっている」

成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり (Nanaブックス)

著者:夏川賀央

成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり (Nanaブックス)

目次
はじめに
1 なぜ、仕事ができる人は「人脈づくり」を意識しないのか?
2 まずは「素直」になってみる
3 「わがまま」を貫く
4 「自己満足」にひたる
5 「お遊び感覚」を重視する
6 「夢」を描く
7 「やさしさ」を胸に

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大事なことは3秒で決める!

大事なことは3秒で決める! 資金ゼロから3億つくる“反常識”発想法

買ったきっかけ:
「新しい習慣も、いつしか「麻痺」や「惰性」を招き、最後には僕たちが最も恐れる「思考停止」につながります。」

感想:
「成功の尺度は、どれだけ人の役に立つことができたか、僕の周りの人たちをどれだけハッピーにできたか、だと思っています。」確かに周りの幸せが自分の幸せになるよね

おすすめポイント:
「謙虚に教えを請い、素直に実践する人が成功を呼び寄せる」
「株で「下がったときに買え」
不動産で「トータルキャッシュフローを重視せよ」
起業で「キャッシュポイントを複数持て」」

大事なことは3秒で決める! 資金ゼロから3億つくる“反常識”発想法

著者:午堂 登紀雄

大事なことは3秒で決める! 資金ゼロから3億つくる“反常識”発想法

目次
第1章「生活」のルール
ルール1 品性が成功を呼ぶ
ルール2 明日できることを今日やってはいけない
ルール3 朝に新聞を読んではいけない
ルール4 行列に並んではいけない
ルール5 胃袋で食事をする人 頭で食事をする人
ルール6 赤信号は渡っても良い?
ルール7 お金持ちはテレビを見ない?
ルール8 お金持ちがモテる三つの理由
ルール9 未来への投資! 三億円稼ぐ子供のつくりかた
ルール10 つねにラッキーが舞い込む方法
第2章 「仕事」のルール
ルール11 あなたの自伝はいくらで売れるか
ルール12 恋愛で「別かれよう」と言える人とは?
ルール13 サラリーマン・OLとしてお金持ちになる
ルール14 会社のエースになる方法
ルール15 世界に一つ自分ブランドで輝け
ルール16 好きなことをやりたければ出世すべし
出世したければ上司を出世させるべし
ルール17 キャリアチェンジで手に入れる幸せとは?
ルール18 三秒で決断するトレーニングを重ねる
ルール19 本を読まない人の末路
ルール20 夢をかなえるノート術
ルール21 食い逃げされてもバイトは雇うな ガラガラでも案内係を雇え
ルール22 アーリーリタイヤしてみました

第3章 「貯蓄」のルール
ルール23 なぜ「億」の資産が必要? どうつくればいい?
ルール24 億万長者になれる人、なれない人
ルール25 儲かる思考&儲からない思考
ルール26 プロを味方につけて、お金持ちの仲間入り
ルール27 ローン返済ゼロで自宅を購入できる?
ルール28 なぜ人はうまい話に騙されるのか?
ルール29 メディアが間違い、嘘をつくとき

第4章 「投資」のルール
ルール30 モンゴルで投資?
ルール31 個人投資家はプロに勝てない?
ルール32 投資に効く「レバ子」って何者?
ルール33 安定的な資産運用と節税 一石二鳥の投資手法がある!?
ルール34 地価のデータに踊らされるな!
ルール35 世界が「ラブホ」に注目している?
ルール36 海外投資で億万長者を目指せ
ルール37 一日で百万円を稼いだ商品先物のパワー

特別編 僕から読者へのメッセージ
●成功者の資質の一つは「素直さ」
●貧乏は最高のアライブ・トレーニング(生き残る訓練)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の品格

自分の品格―ぶれない生き方、ゆるぎない自信

買ったきっかけ:
「真に「品格のある人」の特徴は何かー私はまず「簡単に物事を諦めないこと」を挙げたい」

感想:
「自分のいい姿を思い浮かべ、いいイメージに沿って行動することが大切なのだ。」あこがれの人を手本にするといいかも。

おすすめポイント:
「恥を知っていることから品格は生まれてくる」
「直感で時機(タイミング)を見極め、危険と背中合わせになっても積極的にアイデアを出して行動する人が、結局は運をつかみ成功し、多大な報酬を得るのである。」
「人生、大きなチャンスは必ず三度はやってくる」

自分の品格―ぶれない生き方、ゆるぎない自信

著者:渡部 昇一

自分の品格―ぶれない生き方、ゆるぎない自信

目次
1章 「品格ある人」のプライドの高さ
2章 どんな人が「自分の人生の主人公」になれるのか
3章 「心のボルテージ」が高い人の魅力
4章 人心をつかみ、必ず結果を出す人
5章 「勝者」の実力と品格について
6章 この「正当性」があるかぎり怯むな
7章 「正しいベクトル」で、ものを見、判断する
8章 自分の美学―どう生きて、どう死ぬか
9章 「一流の品格」と「二流の品格」はここで差がつく
10章 「自分の運命」を動かしていく人!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「分かりやすい教え方」の技術


「分かりやすい教え方」の技術(ブルーバックス)


買ったきっかけ:
例が豊富でまとめがある

感想:
例が具体的で分かりやすい

おすすめポイント:
「教える技術3 「魔の挫折地帯」を確認させよ」


「分かりやすい教え方」の技術(ブルーバックス)


著者:藤沢 晃治




「分かりやすい教え方」の技術(ブルーバックス)

目次
第1章 その教え方はなぜ「分かりにくい」のか(ダメな教え方がいっぱい!
ダメな教え方をするのは誰か)
第2章 「教える」とはどういうことか(「説明する」と「教える」
「教える」の五つのポイント)
第3章 「分かりやすく教える」五つの心構え(先生役を気楽に引き受けよ
生徒をお客様と思え ほか)
第4章 「分かりやすく教える」八つの技術(生徒のレベルに合わせよ
「目標」を認識させよ ほか)
第5章 「分かりやすく教える」チェックリスト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カリスマ編集者の「読む技術」


カリスマ編集者の「読む技術」 (新書y)


買ったきっかけ:
「「感動」「生命」「経済」「娯楽」の4つのジャンル」

感想:
「仕事のスケジュールの中に「読書」を組み込みましょう。そして、孤独になれて内省できる静かな時間を作りましょう」
自分ひとりで考える時間は必要!

おすすめポイント:
「読み→書き→伝える」
「東京本屋ツアー」


カリスマ編集者の「読む技術」 (新書y)


著者:川辺 秀美




カリスマ編集者の「読む技術」 (新書y)

目次
あなたは本当に”読め”ているか?
あらかじめ名著があるのではない。自分にとって出会うべき名著があるだけだ。名著幻想からシ自由になり、既成概念にとらわれない多読が、自己の可能性をたぐり寄せる。
誰もができると思っている「読む」ということ。それだけに意識的に実践されていない盲点が潜む。しかし、読むことは確固たる「技術」である。
ベストセラーを何冊も世に送り出してきた敏腕編集者がプロの「読む技術」をはじめて明かす!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知性の磨きかた

知性の磨きかた (PHP新書)

買ったきっかけ:
「一つはまず、いままでの人がどうやって研究してきたかっていうことをトレースすること。そして、もう一つは、一つひとつの言葉にどのようなバックグラウンドがあるか、ということを細かに見ていくことです。そしてそれらの総合としてね、では、どのように解釈できるかという判断がたち現れる。これが一定の、つまり普遍的な手続きなんです。」

感想:
「基本的にやるかやらないかということをフリーハンドで自分が決定することができるということ」選択の自由はほしい!

おすすめポイント:
「遊びと仕事は、本質的に表裏一体になっている。」

知性の磨きかた (PHP新書)

著者:林 望

知性の磨きかた (PHP新書)

目次
第1日 学問の愉しみ(知性とはそも何であるか
学問において最も大切なこと
財産としての時間をどう使うか ほか)
第2日 読書の幸福(「良い読書」という幻想
「奔放な読書」のすすめ
本は買って読む、寝ころんで読む ほか)
第3日 遊びは創造(何もしないことの楽しさ
渾然一体となるオンとオフ
面白い仕事、つまらない仕事 ほか)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイデアを生むデジアナ道具術

アイデアを生むデジアナ道具術

買ったきっかけ:
「メモ帳の検索性を高めるためのワザとシステム」ドキュメントスキャナー、メモ帳、Googleデスクトップ検索をはじめとするパソコン内部のファイル検索システム。

感想:
「scanR」なる便利なものがあるとは。
これは使えるかも。

おすすめポイント:
「水冷パソコンのメリット」

アイデアを生むデジアナ道具術

著者:舘神 龍彦

アイデアを生むデジアナ道具術

目次
情報カード「京大式カード」
主な情報カードのサイズ
知的生産の道具「情報カード」はデジタルデータに置き換えられるのか
デスクトップ検索/紙copi
Wordのコメント機能
ナイトノート
時代とともに大きく変わるアウトプットとしての「手書き」
デジタル時代だからこそ見直したい「紙だからできること」
ニーモシネ
アウトラインをプロセスするデジタル版「情報カード」の出現は?〔ほか〕

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分ブランドで勝負しろ!

自分ブランドで勝負しろ!

買ったきっかけ:
「私はわくわくしている!
さらに言えば、あなたにも「チャンスが訪れている!」と声を大にして言いたい!」

感想:
「「自分のことば」を鍛えてきたか」つもりになっていなかっただろうか、ふと立ち止まって考えるきっかけに

おすすめポイント:
「長いものに巻かれても朱に交わるな」

自分ブランドで勝負しろ!

著者:藤巻 幸夫

自分ブランドで勝負しろ!

目次
第1章 個性が勝負だ!(その手で「空気」をつくり出せ!
「憧れ」をバカにするな! ほか)
第2章 生きた情報でセンスを磨け!(五感を研ぎ澄ませ!
借金してでも「きっかけ」を心に貯めろ! ほか)
第3章 心を動かす人になれ!(これからのビジネスは「感動」がキーワード!
信念のあるペテン師になれ! ほか)
第4章 人を巻き込む情報×スピードが勝負だ!(自分1人の限界点を見極めろ!
自ら組織をつくり出せ ほか)
第5章 志の枯れない人になる!(精神的にハングリーであれ!
世の中を狭くする醍醐味を知れ ほか)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界は感情で動く


世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)


買ったきっかけ:
「感情で動く」

感想:
なんだか自分の感情を読まれたようで照れたりして、面白かった。

おすすめポイント:
「37.読みたいように読んでしまう―先入観のトラップ」


世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)


著者:マッテオ・モッテルリーニ




世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)

目次
はじめに―「脳のトラップ」を知ろう

パート1 まずは心の準備体操

1.予言どおりに銀行は倒産した―予言の自己成就
2.つらい検査が快適になる方法―ピーク・エンドの法則
3.一ドル買うのにいくら払うか?―コンコルドの誤謬
4.「まだ半分もある」と「もう半分しかない」―フレーミング効果

パート2 あまりに人間的な脳

5.表が出たら私の勝ち、裏が出たらあなたの負け―基準値の誤り
6.「ホットハンド」の持ち主を探せ!―大数の法則
7.マリアの職業を当てなさい―代表性のマジック
8.偶然にも規則があるはずだ―偶然に秩序をみる
9.「タバコはがんの原因になります」―原因と結果の相関関係
10.指紋もDNAも確実ではない―確実性効果
11.ショッキング度で決まる重大事件―統計より感情
12.バーゲンセールの「からくり」―アンカリング効果
13.見えてはいても、見ていない―注意力の欠如 その1
14.バスケットのコートにゴリラがいた?―注意力の欠如 その2
15.「あらゆる病気と事故のための保険」―注意の焦点化効果 その1
16.宝くじが当たった直後は幸せだけど―注意の焦点化効果 その2

パート3 集団のなかでの困った判断

17.他人には辛く、自分には甘い―帰属のエラー
18.うぬぼれ屋の言い訳―自己奉仕的バイアス
19.「愚か者の親玉」はリッチになる―集団の知恵
20.占いはどうして当たるのか―バーナム効果
21.そう考えない人はどうかしている―フォールス・コンセンサス効果
22.みんながやっているから―群れ効果
23.イラク戦争はこうして始まった―集団思考
24.こっちの仲間はダントツだ―集団規範
25.あっちのひとはすべて凡人―他の集団への偏見
26.高いワインのほうがうまいわけ―ハロー効果
27.ペニスは一〇人中九人が平均より長い!?―自信過剰
28.強く願えば実現する―願望的思考
29.正しい病名の診断は「あとから」つく―後知恵
30.目撃者の証言は「作られる」―偽りの記憶
31.いらない枠を作ってしまう―無意識のいたずら
32.発言するのは最初がいい? それとも最後?―順序効果

パート4 いざ、決断のとき

33.ダイエットは明日からはじめよう―プランニングの誤り
34.リターンを考えすぎる人、リスクを考えすぎる人―欲深と尻すぼみ
35.都合のいいことだけを覚えている―明るい記憶
36.今のままがいちばんいい―現状維持
37.読みたいように読んでしまう―先入観のトラップ
38.サルにならって取引をする―損失回避性
39.「あの飛行機に乗ってさえいたら」―後悔の理論

| | コメント (0) | トラックバック (0)

経済は感情で動く


経済は感情で動く―― はじめての行動経済学


買ったきっかけ:
「本書に出てくる小さな実験具体的なケース、テキストや問題やパズルには、経済上の選択の際に日々体験する矛盾や失敗例が詰まっている。」

感想:
あるあると思わずうなってしまうことが多々あった。

おすすめポイント:
教訓!


経済は感情で動く―― はじめての行動経済学


著者:マッテオ モッテルリーニ




経済は感情で動く―― はじめての行動経済学

目次
パート1 日常のなかの非合理
1 頭はこう計算する
一〇〇〇円がいつも一〇〇〇円とはかぎらない
選択肢が多いほど混乱する
プラス面に注意を向けるか、マイナス面に注意を向けるか
2 矛盾した結論を出す
客の気持を惑わす
三つあると真ん中を選ぶ
何が迷いを生じさせるか
3 錯覚、罠、呪い
優先順位がひっくり返る
非合理は高くつく
自分のものになると値が上がる
現状は維持したい
払ったからには参加しなきゃ損
競りに勝っても喜べない――「勝者の呪い」
数値の暗示に引っかかる――「アンカリング効果」
4 「先入観」という魔物
私たちの頭は当てにならない
だれもが持つ錯覚
非合理だからこそ人間なのだ
5 見方によっては得
問題の提示の仕方が判断を決める
イメージに左右される
死亡率より生存率で
6 どうして損ばかりしているの
雨の日のタクシーはどうして早々と引きあげるのか
得している株は売り、損している株は手放さない
してしまったことを後悔するか、しなかったことを後悔するか
7 お金についての錯覚
実収入か額面か
自分の給料より同僚の給料のほうが気になる
一〇〇万円得した喜びより、一〇〇万円損したショックのほうがはるかに大きい

パート2 自分自身を知れ
8 リスクの感じ方はこんなに違う
つじつまの合わない答えを出す
数字を情緒で判断する
「一%」と「一〇〇人に一人」の違い
中身を多く見せたいとき、カップは小さいほうがいい?
9 リスクとの駆け引き
相対的リスクと絶対的リスク
統計に表れた数字が読めない
10 知ってるつもり
プロになるほど過信する
自信過剰がはめる罠
成功すると自分のため、失敗すると他人のせい
自分に都合のいい面だけを見たがる
11 経験がじゃまをする
「そうなるはず」という思いこみ
結果よりプロセスに目を向ける
12 投資の心理学
リスクを加味してリスクを減らす
近過去から近未来を占う
なじみの企業に投資したがる悪い癖
事情に明るいほどうまい投資ができるという錯覚
売買がはげしいと損をする
13 将来を読む
読みを誤る
前と後で判断が異なる

パート3 判断するのは感情か理性か
14 人が相手の損得ゲーム
対立作戦ゲーム
協同作戦ゲーム
理論と実際の違い
15 怒れるニューロン
脳が苦汁を飲むとき
相手の頭のなかを読む
復讐は何よりも快楽のため
16 心を読むミラーゲーム
神経生物学から見たお金のゲーム
共感の生み親はミラー・ニューロン
倫理的判断とニューロンの役割
17 理性より感情がものを言う
理性には限界がある
感情は不可欠なサポーター
セミとアリとハトの教訓
18 人間的な、あまりにも人間的なわれわれの脳
おしまいに――怠け者の経済学

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネスで最高のパフォーマンスを発揮する方法


ビジネスで最高のパフォーマンスを発揮する方法


買ったきっかけ:
「競技選手向けのコンディションを、一般向け、特にビジネスマン向けに特化させて発展させたもの」

感想:
コンディショニングについて具体的に考えるいい機会になった

おすすめポイント:
「人間のパフォーマンスを発揮させる根幹の構成要素」
「構造的要素(姿勢・筋バランス・骨格の整合性)」
「メンタル的要素(ストレス耐性)」
「エネルギー的要素(食物からの栄養・他)」
「潜在意識的要素(潜在意識などの方向性・やる気・勢い)」
「構造×メンタル×エネルギー×潜在意識=パフォーマンス」


ビジネスで最高のパフォーマンスを発揮する方法


著者:佐藤 達三




ビジネスで最高のパフォーマンスを発揮する方法

目次
序章:およそ90%以上の人は本来のパフォーマンスを発揮していない

第I部:本来のパフォーマンスを100%発揮するための4つの構成要素

第1章:「構造的要素」とパフォーマンスへの影響
第2章:「メンタル的要素」パフォーマンスへの影響
第3章:「エネルギー的要素」とパフォーマンスへの影響
第4章:「潜在意識的要素」とパフォーマンスへの影響

第II部:本来のパフォーマンスを100%発揮するための対処法
第5章:本来のパフォーマンスを100%発揮するための対処法──構造的要素編
第6章:本来のパフォーマンスを100%発揮するための対処法──メンタル的要素編
第7章:本来のパフォーマンスを100%発揮するための対処法──エネルギー的要素編
第8章:本来のパフォーマンスを100%発揮するための対処法──潜在意識的要素編
終章:あなた本来のパフォーマンスが、ようやく動き出す!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学校で教えない億万長者の授業

学校で教えない億万長者の授業

買ったきっかけ:
「運は降ってわいてくるものではなく、正しい行動をとることで、引き寄せることができるのです。」

感想:
「彼らは成功率20パーセントなら、「5回やれば必ず1回は成功する」という肯定的な考え方で、繰り返しチャレンジします。」

おすすめポイント:
「類は友を呼ぶ」
「1日24時間の量は変えられないが、質は変えられる」
「世の中には与える人と与えられる人がいます。そして、あなたは与える人になりなさい」

学校で教えない億万長者の授業

著者:鳥居 祐一

学校で教えない億万長者の授業

目次
第1章 億万長者たちの華麗なる人脈づくり

第2章 人脈を引き寄せる自分磨きのすすめ

第3章 幸運の女神を連れてくる人との出会い方

第4章 出会いのチャンスを生かす智恵

第5章 自分も相手も幸せになる人脈力

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お金の教養


お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」


買ったきっかけ:
「お金を稼ぐ能力と、お金を維持管理する能力は、全く別の能力です。」

感想:
「ビジネスでのお金の流れを知ることで、お金を稼ぐ能力はもっと高められます。」お金の流れを考えるのは意外と楽しい。

おすすめポイント:
「保険とはマイホームの次に高価な買い物である」
「利回り・・・物件価格は家賃の200倍以内か?」
「資産価値・・・30年後にどのくらい価値があるか?」


お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」


著者:泉 正人




お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」

目次
第1章 お金についての考え方
なぜ、宝くじに当たると破綻するのか?
年収3000万でもなぜかお金が貯まらない本当の理由 ほか

第2章 お金の貯め方
私が実践してきた2割貯金のルール
ダイエットのように貯金を公言する ほか

第3章 お金の使い方〈小さなお金〉編
「お金の地図」としての家計簿づくり
「何に使ったかわからない」お金を減らす方法 ほか

第3章 お金の使い方〈大きなお金〉編
「一生に一度の買い物」が一番の無駄になっていないか?
マイホームは買った方が得か? 借りた方が得か? ほか

第4章 お金の稼ぎ方
いつでもお金のことを考えるようにしよう
稼ぐノウハウは本から学ぶことができる ほか

第5章 お金の増やし方
お金に働いてもらう
運用するお金がない場合には ほか

第6章 お金の維持管理
なぜ「お金の維持管理」が大切なのか?
いつの間にかお金がなくなる簡単な理由 ほか

第7章 お金を与えること
お金は天下の回りもの

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界と日本経済30のデタラメ


世界と日本経済30のデタラメ (幻冬舎新書)


買ったきっかけ:
「30のデタラメ」

感想:
「「改革」のイデオロギー的な観念が経済対策を阻害する現象を「観念の罠」と呼ぶ」考えさせられる。

おすすめポイント:
「アメリカはこれまで何度も「崩壊」してきた」


世界と日本経済30のデタラメ (幻冬舎新書)


著者:東谷 暁




世界と日本経済30のデタラメ (幻冬舎新書)

目次
いまの不況は構造改革を後退させたから
世界同時不況には戦争以外の解決策がない
欧米金融機関が破錠のいま日本の金融機関のチャンスだ
アメリカの金融資本主義は崩壊する
不況対策に公共投資のバラマキはまったく効かない
ムダな支出を減らせば増税は必要ない
「埋蔵金」を使えば不況は脱出できる
非正規雇用を規制すると日本経済は活力を失う
時価会計が穏和されてこれからは会計不正が増える
日本企業の停滞は株主重視の姿勢が足りないから〔ほか〕

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3分でわかるラテラル・シンキングの基本


3分でわかるラテラル・シンキングの基本


買ったきっかけ:
「今まで見えなかったものを感じ取り、思いもよらなかったものを生み出すこと」

感想:
「あの人だったら発想法」
「ひとり賢人会議発想法」
煮詰まったときにふと思うことがあるが、煮詰まる前に普段使いができるように

おすすめポイント:
「鳥の目と蟻の目、魚の目」
「オズボーンのチェックリスト法」


3分でわかるラテラル・シンキングの基本


著者:山下 貴史




3分でわかるラテラル・シンキングの基本

目次
基本1 ラテラル・シンキングは、あらゆるチャンスを広げる
基本2 ロジカルでは解決できない問題を突破するラテラル・シンキング
基本3 枯れた技術をラテラル・シンキングする

実践1 思考を邪魔するものを取り除く
実践2 視点を変えてみる
実践3 思考パターンを変えてみる
実践4 前提を疑う
実践5 前提を変化させる
実践6 組み合わせる
実践7 アイデアを生み出し、実践する

道 具 ラテラル・シンキング・ツール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

A4一枚勉強法

効率よく夢をかなえる A4一枚勉強法

買ったきっかけ:
「具体的な学習プランを検討する前に必ずやってほしいことがあります。それは人生の計画を立てることです。」

感想:
書き出すことによって思考が整理できて意外と早くすすむことも。

おすすめポイント:
「「A4一枚」で英語をマスターする」

効率よく夢をかなえる A4一枚勉強法

著者:三木 雄信

効率よく夢をかなえる A4一枚勉強法

目次
プロローグ 「A4一枚」が最短最速で夢をかなえる
第1章 「A4一枚」で勉強計画を立てる
第2章 「A4一枚」で効率よく勉強する
第3章 「A4一枚」で英語をマスターする
第4章 「A4一枚」で最適な勉強環境をつくる
第5章 「A4一枚」で効率よく情報を収集する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人間関係力


人間関係力~困った時の33のヒント~ (小学館101新書)


買ったきっかけ:
「ポジションは自分で奪い取るものだ、という言い方は心構えとしてはもっともだが、実際にはポジションは人が与えてくれるものだ。」

感想:
「悪徳の評判など、かまわず受けるがよい。」こう心を広く持ちたいものだ。

おすすめポイント:
「ぼくと同じように上機嫌でいてください。」


人間関係力~困った時の33のヒント~ (小学館101新書)


著者:齋藤 孝




人間関係力~困った時の33のヒント~ (小学館101新書)

目次
第1章 ビジネスに効く人間関係力(仕事相手に振り回されてばかりだ―回答者/宮本武蔵
仕事で悩んでいる部下に何と声をかければいいか―回答者/エジゾン
最近仕事の愚痴が多く、つまらない―回答者/高橋是清 ほか)
第2章 プライベートを円滑にする人間関係力(出会いが少なく、仲間もいない―回答者/寺山修司
なぜあの人は不機嫌なんだろう―回答者/モーツァルト
「人の話を聞かない」といわれる―回答者/宮本常一 ほか)
第3章 他人に頼らない人間関係力(女性にモテるにはどうしたらいいか―回答者/坂口安吾
逆境に立ち、途方に暮れている―回答者/孔子
仕事関係者とプライベートまでつきあいたくない―回答者/渥美清 ほか)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポール・スローンのウミガメのスープ

ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム

買ったきっかけ:
「水平思考推理ゲーム 」

感想:
面白い!頭の体操に良さそう。

おすすめポイント:
「Q79「地下室の扉」」

ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム

著者:ポール スローン,デス マクヘール

ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム

目次
難易度1(残ったリンゴ
真空のびん ほか)
難易度2(長い長いロープ
村一番のお馬鹿さん ほか)
難易度3(マンホールのふた
忙しい病院 ほか)
難易度4(ウミガメのスープ
湖の容積 ほか)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ありえない稼ぎ方。


ありえない稼ぎ方。


買ったきっかけ:
「収入と自由な時間の両立」

感想:
「売りたい商品を売るのではなく売れる商品を売る」ついつい勘違いしてしまう。

おすすめポイント:
「30記事100リンクの法則」


ありえない稼ぎ方。


著者:田渕 隆茂




ありえない稼ぎ方。

目次
プロローグ 月収800万円の私が教える、とっておきのやり方
第1章 行動力がないあなたでも自然に成功する3つの考え方
第2章 無料でできる!自分に合ったネットでの稼ぎ方を見つけよう!
第3章 ブログでザクザクと稼いでみよう!
第4章 メルマガでがっぽりと稼いでみよう!
第5章 アフィリエイトでたっぷりと稼いでみよう!
第6章 ケータイサイトでサクサクと稼いでみよう!
第7章 月収100万円の人が月収500万円になるための5つのステップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私はこうして発想する

私はこうして発想する

買ったきっかけ:
「先入観を疑う」
「ネットワークから考える」
「“他にはないもの”を目指す」
「歴史から教訓を引き出す」
「敵の立場で読む」
「討論する」

感想:
「いかに新しい世界を「とらわれない」視点で見るべきか」”井の中の蛙”にならないようにせねば!

おすすめポイント:
「歴史から教訓を引き出す」

私はこうして発想する

著者:大前 研一

私はこうして発想する

目次
1 先入観を疑う
2 ネットワークから考える
3 “他にはないもの”を目指す
4 歴史から教訓を引き出す
5 敵の立場で読む
6 討論する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事力10倍アップのロジカル・シンキング入門


仕事力10倍アップのロジカル・シンキング入門 -超実践・ビジネス思考術-(Mainichi Business Books)


買ったきっかけ:
「超実践」

感想:
「何を言いたいのかはっきりさせろ」
「データでものを言え」キビシー!けど基本だよね。

おすすめポイント:
「帰納法と演繹法(経験でものを言うか、法則に頼るか)
ピラミッド構造(論理の積み上げで考える)
MECE(漏れなく、重複せず)
相関関係と因果関係(鶏が先か、卵が先か)
MODD(パワーポイントの基本)」


仕事力10倍アップのロジカル・シンキング入門 -超実践・ビジネス思考術-(Mainichi Business Books)


著者:村沢 義久




仕事力10倍アップのロジカル・シンキング入門 -超実践・ビジネス思考術-(Mainichi Business Books)

目次
1 あなたを変える魔法の5つのツール(ウォーミング・アップ
「帰納法」と「演繹法」―経験でものを言うか、法則に頼るか
ピラミッド構造―論理の積み上げで考える)
2 すぐに使えるビジネス思考術(MECE(漏れなく重複せず)の考え方
ビジネス・パーソンのためのMECE
MECEツールでみる米サウスウエスト航空
相関関係と因果関係
MODD(パワーポイント作りの基本))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大富豪になる人のお金の使い方


大富豪になる人のお金の使い方―あなたの人生が劇的に変わる48のヒント


買ったきっかけ:
「私は、大富豪のような生活をしたいとか、派手にお金を使う娯楽を、絶対に実現するものとして、頭の中に描いて人生を過ごしてきました。」
「お金持ちのようにお金を使えるようになる方法」

感想:
「「お金持ち」になるためには、このように自分の成長レベルを固定してしまってはいけないのです」危うく自分に限界をつくってしまうところだった。

おすすめポイント:
「人間の脳には、「ほしい」と思ったものを、必ず手に入れられるようにするためのシステムが、あらかじめ備わっています。」
「お金持ち」になりたいのだったら、まずは「お金持ちの人の習慣」を身につけてしまう」
「大富豪のように暮らし、貴族のように遊ぶ」
「お金持ちになりたいと願うことは、いささかも悪いことではありません。お金のためにお金を欲しがるべきではありませんが、お金持ちになりたいと思うのは、より裕福で完璧な人生を望むということですから、この願いは賞賛に値するものです」


大富豪になる人のお金の使い方―あなたの人生が劇的に変わる48のヒント


著者:佐藤 富雄




大富豪になる人のお金の使い方―あなたの人生が劇的に変わる48のヒント

目次
第1章 まずは、惜しみなく自分に投資する―大富豪へのステップ1
第2章 お金を使う快楽を脳に十分味わわせる―大富豪へのステップ2
第3章 貪欲に自分の欲望を追求していい―大富豪へのステップ3
第4章 「セレブ人脈」で金持ちの習慣を身につける―大富豪へのステップ4
第5章 お金と相思相愛になる口ぐせの魔法―大富豪へのステップ5
第6章 使えば使うほど一生お金はついてくる―大富豪へのステップ6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よく「遊ぶ人」ほど成功できる


よく「遊ぶ人」ほど成功できる あなたの夢を実現させる「脳」の使い方


買ったきっかけ:
「脳に「快」を与えると、脳内の神経回路が「成功モード」になっていく。」
「身体を使って動くこと」て脳の自律神経系が快調になり、「何事も自動的に」目標達成してしまう体質になれる」

感想:
「ワークとジョブは違う」「作業は八時間、仕事は二四時間」やっぱりそうだよね!

おすすめポイント:
「成功したから遊べるのではなく、遊びがあるから成功する」
「自分が本当に面白いと思った遊びを見つけ出すこと」
「」
「欲しいもの、したいこと、なりたい自分を書き出して脳にメッセージを送る」
「成功者になりきることで成功のイメージを脳に与える」


よく「遊ぶ人」ほど成功できる あなたの夢を実現させる「脳」の使い方


著者:佐藤 富雄




よく「遊ぶ人」ほど成功できる あなたの夢を実現させる「脳」の使い方

目次
第1章 体験的に発見した「成功脳」の仕組み
第2章 「成功脳」を生み出す物質、ベータエンドルフィン
第3章 「成功脳」を加速させるネオテニーという考え方
第4章 「成功脳」をつくった私の実践法
第5章 あなたにもできる「成功脳」のつくり方
第6章 「成功脳」ができれば、真の成功が待っている!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オバマ「勝つ話術、勝てる駆け引き」


オバマ「勝つ話術、勝てる駆け引き」


買ったきっかけ:
「大勢の前で話すときの5つの戦術」
「議論するときの5つの戦術」

感想:
「Yes we can」やはり、weと言ったところにやられた。

おすすめポイント:
「靴、鞄、時計が3大ポイント」
「Change We Need!」


オバマ「勝つ話術、勝てる駆け引き」


著者:池本 克之,西川 秀和




オバマ「勝つ話術、勝てる駆け引き」

目次
第1章 予備選の死闘―ヒラリーをねじ伏せた戦術と話術(予備選前編 逃げ切り目指すヒラリー、追撃するオバマ
予備選後編 「変革と新しいアメリカ」で全米を席巻 ほか)
第2章 オバマの「カリスマ性」はどこからくるのか(タイバーシティは最大の武器
聴衆と一体となれる物語を紡ぐ ほか)
第3章 ビジネスに活用!「オバマ戦略と話術」(聴衆の興味に的を絞れ
人数の多い・少ないでも差をつけろ ほか)
第4章 実践!オバマ流「話し方」「駆け引き」のテクニック(大勢の前で話す時の5つの戦術
議論する時の5つの戦術 ほか)
終章 リーダーは何を語るべきか(実業界のリーダーが残した名言
時を見計らって時を味方に ほか)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リーマン恐慌


リーマン恐慌


買ったきっかけ:
「「こんな少年までが仕事の手を緩めて、株に浮かれている。これは危ない」そう気づいた彼の直感は当たり、ケネディ家は富豪のまま生き残ることとなる。」

感想:
「自分の能力とその限界を知っている頭のいいトレーダーは、自分の引き際を知っている。成功を手にする最大の要素は「勝ち逃げ」であること、いつまでも勝ち続けられないことが分かっているのだ。」そんなものなのかと。

おすすめポイント:
「法則とはー。
経済の発展は多くの場合、初めはモノ作りで繁栄が生まれ、その後に金融が重きをなすようになり、経済が金融主体となるころに、その国(その地域)の経済はピークを迎えて次第に衰退化していく。」


リーマン恐慌


著者:岩崎 日出俊




リーマン恐慌

目次
第1章 リーマン・ブラザーズの破綻
第2章 投資銀行とは何だったのだろうか
第3章 アメリカは大丈夫だろうか
第4章 資源価格の動揺が世界を揺さぶる
第5章 サブプライム問題の本質
第6章 それでもマネーは流れていく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金融危機の本質は何か


金融危機の本質は何か―ファイナンス理論からのアプローチ


買ったきっかけ:
「ファイナンス理論を「金儲けのための手段だ」として頭から排斥するのでなく、その中身を理解した上で正しく活用することが必要だ。ファイナンス理論は、適正に用いることによって、われわれの生活を豊かで安全なものにしてくる。」

感想:
「そうした嗅覚は、ファイナンス理論がいくら高度化しても(というより、複雑化して内容を容易には理解できなくなるほど)必要である。」何か妙な感覚。

おすすめポイント:
「エセ専門家の見分け方
1 複雑な数式や聞いたこともない専門用語をやたらと使っている
2 分かるはずがないことが分かっている
3 必要とされているはずのデータを用いないで答えが得られている」
「市場の平均を超える収益をあげられるのは、(市場を独占しているのでなければ)、他社が追随できない卓越したビジネスモデルを持っている場合に限られる。」
「金儲けの努力から科学が生まれる」


金融危機の本質は何か―ファイナンス理論からのアプローチ


著者:野口 悠紀雄




金融危機の本質は何か―ファイナンス理論からのアプローチ

目次
ファイナンス理論は悪魔の発明か?
第1部 金融・証券投資の大成功と大失敗(世界を揺るがすアメリカ金融危機
バフェットはなぜ大金持ちになれたか? ほか)
第2部 金融・証券投資の基礎理論(市場価格は正しいか?
株価はランダムウォークする ほか)
第3部 リスクコントロールの理論と手法(先物取引によるリスク回避
為替先物、円キャリー、FX取引 ほか)
第4部 ファイナンス理論をどう役立てるか?(日本は金融立国できるか?
結局のところファイナンス理論は役に立つか?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「大恐慌」以後の世界


「大恐慌」以後の世界 (光文社ペーパーバックス)


買ったきっかけ:
「以後」

感想:
ん〜といった感じ。

おすすめポイント:
「アメリカが画策する北米通貨「アメロ」の衝撃」


「大恐慌」以後の世界 (光文社ペーパーバックス)


著者:浜田和幸




「大恐慌」以後の世界 (光文社ペーパーバックス)

目次
第1章 世界覇権を失いつつあるアメリカ
第2章 ドル暴落と通貨の多極化
第3章 危機は最悪のシナリオで進行する!?
第4章 誰も止めなかったウォール街の暴走
第5章 怒れ、市民!彼らはグルだ!
第6章 石油高騰の裏側で
第7章 中国経済も崩壊寸前!?
第8章 インド、ロシアと新冷戦
第9章 アメリカの逆襲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »