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2009年6月

世界金融恐慌序曲


世界金融恐慌序曲~危機管理の資産運用~


買ったきっかけ:
「恐怖と欲望を捨て去る」

感想:
「価格で見ないで価値で見る」見極めが難しい

おすすめポイント:
「まねない、群れない、ぶれない」


世界金融恐慌序曲~危機管理の資産運用~


著者:大竹 愼一




世界金融恐慌序曲~危機管理の資産運用~

目次
まえがき
第1章 円キャリと金融恐慌
日本人は、いつもババをつかむ
日本のマジョリティは再びまちがえた
新アングロサクソン帝国主義の錬金術
円キャリートレードの破綻
サブプライムローンの悪夢
円キャリの巻き戻しとドル崩壊
サブプライム問題で進む金融危機
逆イールドカーブのサイン
諸悪の根源は日銀にあり
金利5%・1ドル60円時代がやって来る
第2章 デカップリング説は成り立たない
デカップリング説のおかしさ
チープレイバーが消失する
中国は没落する
中国株の運用法
インドの失速
石油・金属・穀物は暴落する
ロシア・ブラジルの繁栄も崩壊する
第3章 今後のビッグピクチャー
ネオコンの死
輸出産業の雄トヨタが危ない?
死に体の大手銀行、みずほ
官僚支配の終わり
年金・介護をどうする!
コンドラチェフとエネルギー
第4章 大竹式危機管理術
大竹理論は、三本の足で立つ
欲望と恐怖を捨て去る
行動できない理論は、屁理屈でしかない
価格で見ない、価値で見る
曲がり屋に向かえ
マイノリティの見方は当たる
はずれない投資、負けない投資
インデックス信ずべし、信ずべからず
長続きする投資家は、逆張りがうまい
有能な投資運用者たち
第5章 生き残る企業、逝く企業
社長は「独裁者」がいい
日本のITのどこが花形産業か
悪い膿を出しきった企業は生き残る
まねない、群れない、ぶれない
繰り返すインパール作戦の愚
中間層を対象にした事業は崩壊する
本物の価値が見切れるか
人の嫌がる仕事をする
設備投資は不況の時にやる
持っている力を分散しておく
廉価販売に独自のノウハウがある
海外には日本マインドは通用しない
日本の若者に頼るな
終章 畑を耕せ、森へ帰れ|日本再生への一歩
日本は、これからどこへ行けるのか
無駄なものもやっておく
土を耕し、種をまく
森を守り、木を育てる

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誰でもわかる!世界同時恐慌のすべて


誰でもわかる!世界同時恐慌のすべて


買ったきっかけ:
「マーケットでは、株の入門書や「こうして儲けた」の類の本が本屋さんに山積みになると、株価が天井というジンクスがある。逆に、「暴落」「恐慌」「大損」などが並びはじめると、株価は底打ちともいわれている。」

感想:
「逸話を残しているのは、ケネディ元大統領の父である。ウォールストリートの靴磨きの少年に「株式投資は儲かるんだってさ」といわれたことから、不況は近いと予測したという。」この洞察力に敬服

「鷹でさえ垂れるフリをして獲物を呼び寄せます。虎が牙を向いたら獲物は逃げ出しますから、ヨタヨタとして安心感を与えるような姿で獲物をねらうんです」ゾッとする

おすすめポイント:
「恐慌の底打ちには3つのポイントがある、という説がある。
①大物投資家の買い出動
②取引所の閉鎖
③各国中央銀行が本腰をいれてあらゆる面で強調すること」
「投資の大原則は「資産を減らさないこと」である。」
「長期投資も分散投資も確実ではないと考える」


誰でもわかる!世界同時恐慌のすべて


著者:櫻井 英明




誰でもわかる!世界同時恐慌のすべて

目次
第1章 東証アローズから見る世界金融恐慌(TVカメラは株安で倍増する
ダウをはじめとした指数の魔術 ほか)
第2章 悪者はアメリカ、その経緯と利害を考える(パパブッシュからオバマに至るアメリカ経済
ライアーズポーカーの世界 ほか)
第3章 恐慌バック・トゥー・ザ・フューチャー(金融恐慌の歴史
1929年の大恐慌はどうだったのか ほか)
第4章 恐慌時代を生き抜くコツは?(投資の大原則とは?
他人のシナリオにそのまま乗らない ほか)

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バフェットの株主総会


バフェットの株主総会


買ったきっかけ:
「「第一の原則は、損をしないこと。第二の原則は、第一の原則を忘れないこと」ウォーレン・バフェット」

感想:
「「手当たりしだい、読むことです」ウォーレン・バフェット」
「「何が起こるかは簡単に予想できますが、いつおこるかは容易には予想できません」ウォーレン・バフェット」
バフェットの言葉がどれも深く感じられた。

おすすめポイント:
「「長いあいだには、市場ではとんでもないことや、ときには奇妙なことさえ起こるでしょう。大きなまちがいを一度犯しただけで、それまでこつこつと積み上げてきた成功がいっぺんに崩れ去ることもあります。ですから、前例のないことも含めて、重大なリスクを見抜き、避けることのできる力が生来備わっている人物が、わたしたちには必要です」ウォーレン・バフェット」


バフェットの株主総会


著者:ジェフ・マシューズ,Jeff Matthews




バフェットの株主総会

目次
はじめに――オマハ巡礼

Part I とても合理的な会社 2007
序 生まれながらにして
1 一大イベント
2 なぜオマハなのか?
3 新聞世代
4 オマハの賢人
5 混成グループ
6 計算は理にかなったものであるべき
7 バフェットの成績表
8 バフェットの時間の価値
9 未来のバフェットたち
10 世界一の万能型投資家
11 内部情報
12 あの人をがっかりさせたくない
13 闖入者
14 誰を信じるか?
15 気むずかしい年寄り?
16 巧みな言い逃れ
17 0.5パーセント
18 これからどうなるか?
19 自動車の旅
20 バフェットの最後の5セント
21 「ここはとても合理的な場所です」

Part II オマハ再訪 2008
序 ファミリーの再会――2008年5月3日土曜日、ネブラスカ州オマハ
22 回避された世界の終末(ハルマゲドン)
23 1パーセント
24 ビューティフル・デイ
25 例年どおりの進めかた
26 最長老の経営者を探して
27 ウォーレンならどうするか?
28 エンロン問題などかわいいもの
29 狼少年
30 救いようのない愚かな騒ぎ
31 呼吸するように
32 公然の秘密
33 バフェットのレーダー
34 ファミリーの問題
35 バークシャーのフリーマーケット
36 七聖人の衰亡
37 二言はない
38 わたしはきのう、死にました
39 いちばん大きな希望
終章 バフェットが去ったあと

謝辞
訳者あとがき

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プライベートバンカーが書いた!日経平均3000円でも資産が守れる方法

プライベートバンカーが書いた!日経平均3000円でも資産が守れる方法

買ったきっかけ:
「GMと米金融機関という二つの大きな問題が存在し続ける限り、世界経済は回復で来ません。」
「メガバンク、保険会社とも、保有する全株式が含み損に陥るラインは日経平均で7600円と見られています。」
「金融関係者や資産運用のプロならば、金融相場がもたらす不景気の中の株高、債券高が、次なる暴落の序章に過ぎないことを知っています。」

感想:
「実際に行われた貯金封鎖」怖すぎる!
「金融業は特別な産業ではない、銀行員も売り子の一つでしか過ぎない、信用しすぎてはいけない」

おすすめポイント:
「最低限の円資産のほかは外貨で運用する」
「外貨建てのMMFを購入する」

プライベートバンカーが書いた!日経平均3000円でも資産が守れる方法

著者:前田和彦

プライベートバンカーが書いた!日経平均3000円でも資産が守れる方法

目次
プロローグ プライベート・バンカーなら日経平均3000円になっても資産を守ることができる!
第1章 世界恐慌突入!これだけの理由―さらなる世界同時株安、超ドル安の時代
第2章 全銀行国有化へのシナリオ―欧米の金融機関だけでは終わらない金融パニックの全貌
第3章 国家破綻への道―財務省が狙う!国民財産没収
第4章 大量失業時代に突入する日本―超ドル安、金融危機が招く「日本脱出」
第5章 プライベート・バンカーが教える!世界恐慌から資産を守る方法―あなたの資産、老後、家族を守る方法


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第53話 戦後インフレと新円切り替え
「政府では昭和21年2月、金融緊急措置令および日本銀行券預入令を公布し、5円以上の日本銀行券を預金、あるいは貯金、金銭信託として強制的に金融機関に預入させ、既存の預金とともに封鎖のうえ、生活費や事業費などに限って新銀行券による払い出しを認める(いわゆる「新円切り替え」)という非常措置を実施した。これは、インフレ進行の阻止というマクロ経済的な目標を、預金封鎖と称される強制的手段に基づく銀行券流通高の減少を通じて達成しようとした、わが国金融史上においても例を見ない緊急かつ直接的な経済対策であった。」

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金融危機こそ大チャンス! 利益を上げる賢者の投資術


金融危機こそ大チャンス! 利益を上げる賢者の投資術


買ったきっかけ:
「「本気で勉強」さえすれば下落で大きく儲けることはできる」

感想:
「数ヶ月先の相場なんて、想像もつきませんから」
「感覚と言うより慣れ。トータルの値動きへの洞察力が最も大事。日経平均や先物市場の動きを見ている」
深い!

おすすめポイント:
「ABX指数、S&Pケース・シラー係数、VIX指数をマークせよ!」
「「長期投資」は恐竜と同じ」


金融危機こそ大チャンス! 利益を上げる賢者の投資術


著者:岩崎 直




金融危機こそ大チャンス! 利益を上げる賢者の投資術

目次
◆第1章 世界金融市場大パニック発生

◆第2章 金融同時パニック究極局面

◆第3章 100年に一度の金融危機をチャンスに変えろ!

◆第4章 金融危機に一番適している手法は日経平均先物だ

◆第5章 賢者の投資家になる上で最低限抑えておくことはこれだ!

◆第6章 世界同時不況で富裕層が取るべきスタンス

◆第7章 最新のヘッジファンド分析

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サブプライム後の新資産運用


サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践


買ったきっかけ:
「世界のマネーの連動性が高まってい、て、国際分散投資の効果が明らかに低下しつつある」
「「長期資産運用」の弱点は、〜経済・相場の流れを無視して運用を開始する。」
「「国際分散投資による長期資産運用」の弱点は①世界の経済拡大を前提にした資産運用である。②世界経済の流れを見失った運用になりやすい。」
「正しい投資のタイミングを掴むほうが資産運用にとってははるかに重要」

感想:
「運用を休む期間もつくること、これが時間の本当の上手な使い方」一息入れるといい仕事ができたりする。

おすすめポイント:
「「歴史学」や「哲学」、そして「心理学」を学んでほしいと思います。」
「アメリカ経済=世界経済」
「アメリカの経済を予測するには、雇用統計とISM製造業景況指数に注目する。」
「日本の景気を予測するに、日銀短観に注目する。」
「日本にはインフレは起こりにくい構造がある」
「日本は低成長・低金利時代が続くので、長期的に穏やかな円安が進む。」
「為替相場の動きは、各国の金利差、物価上昇率、経済成長率(GDP成長率)の3つを押さえれば予想しやすい。」
「」


サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践


著者:中原 圭介




サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践

目次
序章 破綻寸前の日本の現状
第1章 資産運用の基本1~リスクのコントロール方法を身につける~
第2章 資産運用の基本2~世界経済と相場のトレンドの掴み方を身につける~
第3章 「外貨預金」で資産を守る
第4章 「株式投資」で資産を増やす
おわりに 日本経済が生き残る道~お金に支配されない人生を送るために~

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100年に一度の金融危機から資産を守る方法


100年に一度の金融危機から資産を守る方法~「レバレッジ」経済を生んだ金融商品を設計した元外資系金融マンが書いた!世界経済新時代の資産運用~


買ったきっかけ:
「3番底確認の感触が市場に漂ったときこそが、相場が本格反騰へとトレンド転換する”そのとき”だと考えていいのではないでしょうか。」
「日経平均5000円台も」
「グリーンスパーンからのサイン」

感想:
「TOPIXで1800という水準が、世界の投資家が考える日本の限界であり、天井ということでしょう。」確かにチャートを見ると1800の壁は厚そう。

おすすめポイント:
「45日ルール」
「株を買い入れるルールは単純だ。他の人が強欲になっているときに恐れ、みなが恐れを抱いているときに欲を出すことだ」
「金相場は、ここ数年の商品相場の値上がり局面で、すでに大きく上昇しています。」
「買った銘柄がうまく反発したとしても、3%〜5%程度の上昇ですばやく利益を確定することが、下げ相場の投資で負けないコツです。」
「もし、狙いに反して買った銘柄がさがり始めたら、そのときは果断に損切りすることです。」


100年に一度の金融危機から資産を守る方法~「レバレッジ」経済を生んだ金融商品を設計した元外資系金融マンが書いた!世界経済新時代の資産運用~


著者:諸岡 実麿




100年に一度の金融危機から資産を守る方法~「レバレッジ」経済を生んだ金融商品を設計した元外資系金融マンが書いた!世界経済新時代の資産運用~

目次
プロローグ 金融危機は終わらない!しかし…
第1章 暴落するのはわかっていた!―「100年に一度の金融危機」前後のグリーンスパンの動き
第2章 レバレッジ経済の恐怖―つまずいたアメリカの世界戦略
第3章 注目されるヨーロッパの世界戦略―新しいシナリオを仕込む権力者たち
第4章 世界経済の「新しいシナリオ」―形を変えた金融が支配する世界
第5章 オバマ新大統領の戦略―株価暴落はいつ止まるのか?
第6章 100年に一度の金融危機から資産を守る方法―あなたの資産を守る・増やす方法

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サブプライム後のマネー経済入門


サブプライム後のマネー経済入門 (Mainichi Business Books)


買ったきっかけ:
「「バブル」と「危機」の歴史から、バブルの発生とその崩壊の”黄金法則”を解明」

感想:
「「次のバブル」の発生要因の
①危機に際して政府や中央銀行の政策実行が遅行する傾向がある、
②遅れて政策実行するため、過度に景気を刺激することが多い、
③バブルを助長する非経済事象が「偶然」発生するーという3条件を満たしつつあるように見える。」
たしかにそのようにも思える。

おすすめポイント:
「2010年チャンスに乗り遅れるな(次のバブルの主役―資源国、新興国」


サブプライム後のマネー経済入門 (Mainichi Business Books)


著者:藤田 勉




サブプライム後のマネー経済入門 (Mainichi Business Books)

目次
1 マネーの流れから経済を読む(「バブル」「危機」の実体験
危機の後に新たな投資チャンスがやってくる
なぜ2010年バブルは起きるのか)
2 「バブル」と「危機」の金融市場史(高度成長期(1950年代~60年代)
日本列島改造ブームと石油ショック(70年代)
バブルとその崩壊(80年代~90年代前半)
金融危機とITバブル(90年代後半~00年))
3 2010年チャンスに乗り遅れるな(次のバブルの主役―資源国、新興国
“2010年バブル”に向けた世界の株価サイクル
省エネ、環境技術に優れる日本企業が有望)

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アメリカが隠し続ける金融危機の真実

アメリカが隠し続ける金融危機の真実

買ったきっかけ:
「金融危機・発生からの流れ」

感想:
「秘密結社の中で強い力を持っているのはロスチャイルドとロックフェラー、そしてイギリス王室だ。5人委員会のトップはおそらくエリザベス女王とエヴィリン・ロスチャイルド、父ブッシュ、デイヴィッド・ロックフェラー、ローマ法王。」知らなかった!

おすすめポイント:
「世界は支配層と被支配層に分かれ、上位に立つものは永遠にその構造が続くよう努力し続ける。」

アメリカが隠し続ける金融危機の真実

著者:ベンジャミン・フルフォード

アメリカが隠し続ける金融危機の真実

目次
第1章 アメリカが仕組んできた「資本原理主義」の終焉(きっかけにすぎなかった“リーマン破綻”
「証券化」は巨大なねずみ講のシステム ほか)
第2章 “ドル”というねずみ講の正体が明らかになった日(ドルはなぜ世界の基軸通貨になれたのか
「双子の赤字」がドルと金の交換停止を促進 ほか)
第3章 金融危機を引き起こした“闇の権力者”の正体(アメリカによる世界支配を目論んできた軍産複合体
ネオコンの描いていた“未来予想図”とは ほか)
第4章 生まれつつある新たな世界への枠組み(古代から受け継がれてきた民衆支配の方法
寡占状態にあるアメリカの大手マスコミ ほか)
第5章 日本はアメリカ後の世界を生き抜けるか(実物の裏づけがない「金」を買ってはいけない
これからさらに没落する国・伸びていく国 ほか)

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恐慌前夜


恐慌前夜


買ったきっかけ:
「今や日米は「抱きつき心中」あるいは「抱きつかれ心中」の関係に突入したのである。」

感想:
「ではこれからは何に投資すべきか。やはり金地金をもっと買うべきである。」おおかたの人はみな金という。

おすすめポイント:
「アメリカはどうせ崩れる、ということだ。アメリカの株価が少しぐらい上がったり、ドル高(円安)になって、アメリカが景気(経済)回復したように見せかけても、どうせ次の大暴落が襲ってくる。」


恐慌前夜


著者:副島 隆彦




恐慌前夜

目次
1 章 アメリカと心中する日本経済
●アメリカ政府は住宅公社の「救済」などしない
●「暗黒の木曜日」は、どのように訪れたのか
●焦げついた住宅公社債(530兆円)、その内訳
●取りつけ騒ぎは対岸の火事ではない。日本でも起きる
●ニクソン・ショック以来の「オバマ・ショック」が待っている
●大量の住宅公社債を買い込んだ日本の犯人とは
2 章 「金融工学」の罠
●英国バブルを裏づけしていたものは何か
●デリバティブ商品のバクチ的要素
●すべての金融商品は「保険」から始まった
●日経平均とNYダウはどう動くか
3 章 「格付け」と「会計基準」の虚妄
●アメリカは身勝手にもルールを変えた
●日本の通信簿で「3」に相当する格付けとは
●強引に押しつけられた会計基準
●格付け自体が上げ底だった
●FRBに噂される「自己資本の低下」
4 章 恐慌への道のり
●中国も「1月危機」で崩れた
●ドルが世界にあふれ出す
●日本の住宅ローンで分かる、モノラインの仕組み
●天下り官僚が買わされた「高利回り」の嘘
●竹中元大臣の驚くべき発言
●8月、ドルと株価が上がった理由
●シティ、メリル、モルスタも消える
5 章 恐るべき統制経済――ネオ・コーポラティズムとは何か
●バーナンキFRB議長は日本の恐慌の研究家
●ニューディール政策の再現
●これから金融庁が日本国民を統制する
●「タンス株」が召し上げられる
6 章 恐慌に立ち向かう日本
●世界的なインフレの危機は去らない
●銀行預金は引き出せ
●恐慌前夜、何に投資すべきなのか
●REIT暴落の真相

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わが友、恐慌


わが友、恐慌──これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由


買ったきっかけ:
「みなが羊のように一斉に行く方向は危ない。」

「1929年の恐慌時、靴磨きの少年が成金なったというのは本当の話で、当時、ペニー金貨一枚が家一軒になった。そうした大転換が訪れるのが恐慌だ。」

「成功は、大時化をチャンスととらえてみかんを江戸に運んだことにある。誰もしようとしなかったことに命をかけて、成功をつかみ取ったのだ。大時化はピンチではなかった。きっと紀伊国屋には100年に一度のチャンスに見えたはずだ。」

感想:
「お金をつくる人たちは、お金を失う前に自分のアイデアを形成しなければならない。投資の教科書に書いていることに学び、新聞に書いてあることに満足し、人と同じことをしながらお金を儲けられるほうが異常なのだ。」どの業界も同じなんだ!

「簡単にお金が借りられるときは簡単に自滅する時だ。紀伊国屋文左衛門のように命をかけて勝負する。信長のように桶狭間で一生に一度の勝負をする。誰かのアイデアではなく、みずからリスクをとるものでなければ勝てない。」恐れ入りましたといった感じ。

おすすめポイント:
「予想上、2009年10月24日には、NYダウが現在の半値になっていてもまったくおかしくない。2008年の10月24日でも、2〜3割下がっていてもおかしくない。」

「バブル期の特徴は、大衆が、経済理論の先生みたいな人の本を読み始めること。みんなが行く方向に行くこと。羊みたいにね。」

「お金を借りたくなくても、「借りてくれ、貸してあげる」と言われるときが、その起業産業のピーク」

「真似る、学ぶ、待つ。やはり、この3つを徹底的にやってもらいたい。」


わが友、恐慌──これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由


著者:松藤 民輔




わが友、恐慌──これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由

目次
第1章 僕たちが生きる世界
第2章 バベルの塔とマーク・アリムラ
第3章 ブラックマンデーと天才エリック・スプロット
第4章 悲劇と革命
第5章 紀伊國屋文左衛門とタミーの賭け
第6章 凡人と天才
第7章 日本の錬金術
第8章 都市鉱山とリサイクルジャパン
エピローグ 常識では考えられない物語

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マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術


マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」


買ったきっかけ:
「投資で勝つ鉄則は、「真似る」「学ぶ」「待つ」という3Mにこそある。」

感想:
「歴史にはまったく同じことは起こらない。けれども、よく似たことはしょっちゅう起きる。過去のどの恐慌もよく似ているし、当然、バブルの姿もよく似ている。だからこそ、わたしたちは歴史に学ばなければならないのだ。」歴史に学ぶことは多い

おすすめポイント:
「金投資の有望性と留意点」


マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」


著者:松藤 民輔




マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」

目次
第1章 動き出した「悪夢のシナリオ」(神の怒りに触れた人々
バブルの顔はどれもよく似ている ほか)
第2章 USBとベアー・スターンズの転落(「証券化」という錬金術
UBSオスペル会長の末路 ほか)
第3章 宴の最中に始まった「中国パッシング」(中国の急減速
アメリカに依存しすぎた中国経済 ほか)
第4章 絶望のドバイ(原油価格はドル相場と逆相関に動く
利下げ、ドル安、原油高のドミノ倒し ほか)
第5章 恐慌の錬金術―二〇二五年までは金と金鉱株の独歩高(ドル神話の終わり、金神話の始まり
幻想の中の通貨 ほか)

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アメリカ発 2009年世界大恐慌

アメリカ発 2009年世界大恐慌

買ったきっかけ:
「記事を総合すると、アメリカ政府が「もうダメだ!」とサインを出している」

感想:
「自分がすべてを「選択」しなければならない、という時代になっているのです。しかも、それを誰にでも分かるように説明できないと戦力となるべき人がついてきません。」むむ。

おすすめポイント:
「とにかく最初に、第六感で「道」を感じて、「カン」で体が動くようになるくらいでないと今の時代、トップリーダーを務めるのはむずかしいでしょう。」

アメリカ発 2009年世界大恐慌

著者:藤原 直哉

アメリカ発 2009年世界大恐慌

目次
はじめに 二〇〇九年世界大恐慌がやってくる!
第1章 アメリカ政府はついに「白旗」を掲げた
第2章 国際金融市場はすでに死に体
第3章 世界に君臨したアメリカ帝国の崩壊
第4章 日本の崩壊は「敗戦処理」から戦後へ
第5章 二十一世紀新時代が本格的に到来した
あとがき 大恐慌をサバイバルする情報を発信します!

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脱・金融大恐慌1993-2008

脱・金融大恐慌1993-2008

買ったきっかけ:
「歴史のなかに、いまを読み解くヒントがあると考えている。歴史とは、過去の風化した事実などではけっしてなく、ある意味、いままさに起こっていることの合わせ鏡でもあるのだ。」
「15年前の出来事は、いわば「すでに起こった未来」でもあるのだ。」
「大混乱は大チャンス」

感想:
「人多けれど、人少なし」そう思われないようにしよう。

おすすめポイント:
「時代を生き抜くためになによりも必要なのは現金であり、資金運用は生き残りのためのたいへん重要な戦略である」
「「10億円くらいは年俸が欲しい」と思ってやっていると、実際そうなった。考えること、信じることを同時にやればできる」

脱・金融大恐慌1993-2008

著者:松藤 民輔

脱・金融大恐慌1993-2008

目次
復刻新版のための新章 「世界恐慌」は始まっている!サブプライムショックを生き抜く、私の見方、考え方
第1章 金融破綻はこうして起きる!
第2章 “黄金の国・ジパング”の誕生
第3章 ジャパンマネーの強さと弱さ
第4章 日本金融界の暗澹たる現実
第5章 199X年、円が基軸通貨になる!

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斎藤一人塾寺子屋講演会〈2〉

斎藤一人塾寺子屋講演会〈2〉心のみそ汁スープ(笑)

買ったきっかけ:
CD2枚付

感想:
ツイてる、ツイてる

おすすめポイント:
「不幸は勘違いから」

斎藤一人塾寺子屋講演会〈2〉心のみそ汁スープ(笑)

著者:斎藤 一人

斎藤一人塾寺子屋講演会〈2〉心のみそ汁スープ(笑)

目次
“心のみそ汁スープ”ファンのみなさまへ(みんなの貴重な体験談の中に、みんなの求めていたものがあった
初めてお読みいただく方へ)
一人さんのお話「不幸は勘違いから」(CDより)(嫌いな人を許してあげよう
イヤな人のこと考えるって、その人に自分の大切な時間を捧げていると同じなんだよ
相手を恨むと、自分の体の調子が悪くなって出てくるんだよ ほか)
四人の先生方(諸橋康裕先生「逆境はチャンスだ」
桧山隆一先生「ゆかいな歯医者のツイてる話」
庄司ふみ子先生「ほんとうの笑顔・顔晴る」
竹谷ひな子先生「1・17の縁」)

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3分間社長塾


3分間社長塾―スピード判断力をつける


買ったきっかけ:
「迷ったら原点にもどれ」

感想:
「理に動く理動、知に動く知動という言葉は辞書にない。感情で人が動く感動という言葉があるのみ」たしかに感情で買ってしまうことって結構ある。

おすすめポイント:
「うまくても遅い(巧遅)より、少々下手でも速い(拙速)ほうが良い」


3分間社長塾―スピード判断力をつける


著者:高井 伸夫




3分間社長塾―スピード判断力をつける

目次
1章 のんびり社長に明日はない
2章 儲けるために社長が意識を変えなさい
3章 組織を壊して、儲かる組織に作り変えなさい
4章 いい人材を見抜く目を持て
5章 攻めの経営に徹して業績回復を目指せ
6章 次の一手を考えないと倒産しかねない時代
社長の戒め・九つの言葉

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失敗は予測できる


失敗は予測できる (光文社新書)


買ったきっかけ:
「失敗は予測できる」

感想:
「まず気づく」やはり人の振り見て我が振り直せか。

おすすめポイント:
「失敗知識データーベース」


失敗は予測できる (光文社新書)


著者:中尾 政之




失敗は予測できる (光文社新書)

目次
第1章 失敗は予測できる(安全の基準
失敗は似ている
失敗から連想する
失敗の原因
組織の失敗シナリオ)
第2章 失敗は回避できる(失敗回避の落とし穴
打開策
失敗の事前対策
失敗後の後始末
二重事故を防ぐ
失敗のワクチン)
第3章 失敗から逆転する(失敗から成功へ
成功にもしくみがある
設計の思考過程
思いを言葉にする
エイヤーッの失敗
別の答えを見つける)

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超「超」整理法


超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー


買ったきっかけ:
「重要なのは、考え方とやり方を変えることだ。情報格差が生まれる原因は、能力でも財力でもない。あるいは、大組織にいるかどうかでもない。「知りたい」と望むかどうか、そして「検索力」を磨くかどうか、それだけである。」

感想:
「あるべきものがない」と知るにはモデルが必要」
さっと知識を身に付ける!
「まず何よりも肝心なのは、思い切ってやり始めることである。」
何かにつけて言い訳するのをやめる。

おすすめポイント:
「あたらしい作業における知的作業の核心は、「問題設定」「仮説の構築」「モデルの活用」である。これらが検索を始める前に必要なことである。」
「実際にこれらを進めるには、「考え抜く」しかない。また知識が増えれば、こうした作業を遂行する能力は高まる。
 知的作業を助ける具体的な方法として、次の三つがある。(1)とにかく始めること、(2)歩くこと、(3)寝ている間に考えが進むのを期待すること。ただし、歩いたり寝たりする前に、材料を仕込んでおくことが絶対に必要だ。」


超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー


著者:野口 悠紀雄




超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー

目次
序論 『「超」整理法』を書き直す時がきた
第I部 デジタル・オフィスの作り方

第1章 Gメール 革命
1.Gメールのどこが革命的なのか?
2.人名をキーとしてメールを読む
3.メールのストックを活用する
4.合理的な仕事のシステムを作ろう

第2章 デジタル・オフィスはオンライン
1.なぜオンラインがよいのか?
2.個人データをオンライン格納
3.近づくクラウド・コンピューティング
4.グーグル・フォビアを克服できるか?

第3章 紙との共存
1.現実的になったデジタル・オフィス
2.ワーキングファイルの扱い
3.「神様ファイル」の扱い
4.「みんなの協力」が不可欠

第II部 IT時代の知の技法

第4章 検索を制するものは知を制す
1.なぜ検索の方法論が必要なのか
2.検索で難しいのは何か?
3.具体的にはどうすればよいか
4.有用なデータはどこにあるか
5.自分のデータの検索

第5章 検索は知のスタイルを変える
1.検索を使えば目的に直接到達できる
2.百科事典とミシュランの思想
3.プッシュの受け手から積極的なプルへ
4.新しい知の時代における勉強法と教育法
5.新しい時代が求める専門家はどのような人か?

第6章 新しい時代における知的作業の本質は何か?
1.知的作業の核心である三つの作業
2.具体的にはどうすればよいのか

第7章 新しい知的生産技術
1.みんなで作る知の体系
2.コンピュータは知的作業を代行できるか?

第III部 知の産業革命

第8章 日本で知の産業革命が起きるか?
1.知的奴隷が使えれば、知の産業革命は起こらない
2.搾取されている若い知的労働者
3.知の産業革命を起こす主体は知的労働者
他、コラムも多数掲載

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READING HACKS!読書ハック!


READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣


買ったきっかけ:
「ビジネス書を読む意味は「教訓の獲得」にある」

感想:
「多読で一番怖いのは、無意識に本に頼りきって、自分で考えるという行為をやめてしまうこと」怖い!

おすすめポイント:
「まず、はじめに最後を考えよ」


READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣


著者:原尻 淳一




READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣

目次
1 読書のめりこみハック!―本に恋する、きっかけのマネジメント
2 楽しいビジネス読書ハック!―リーディング・ハック
3 超速読ハック!―スピード・リーディング・ハック
4 読書体質になるリーディング・ハック!
5 キャリアを作るリーディング・ハック!―ビジネス・マルチ・リーダーを目指して
6 ドキュメントのリーディング・ハック!
7 超アウトプット生産のためのデータベース・ハック!
appendix 最強の『読書論』ナビゲーション・リスト

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3年で富裕層になる!


3年で富裕層になる!―4000人の新世代リッチと会ってわかった方法


買ったきっかけ:
「1年目に資金をつくり、2年目でレバレッジ(てこ)をかけ、3年目に基礎固めをする」

感想:
「どんなことでも、他の人がやっていないこと、一見、ダメだろうと思うようなことにチャンスがある」他人と一緒は安心だけど危険かも。

おすすめポイント:
「人生のうち1年間ぐらいは、ひたすら我慢するときがなければダメ」


3年で富裕層になる!―4000人の新世代リッチと会ってわかった方法


著者:臼井 宥文




3年で富裕層になる!―4000人の新世代リッチと会ってわかった方法

目次
第1章 あなたも富裕層になれる!
第2章 富裕層ってこんな人たち
第3章 3年で富裕層になる方法―メンタル編
第4章 3年で富裕層になる方法―実践編
第5章 私はこうして富裕層の仲間入りをした
付章 ニューリッチから本物の富裕層へ

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鉄板病


鉄板病


買ったきっかけ:
「化学反応やミストーンを大事にしよう」

感想:
「時代に寄り添おうとせず、軸をブラさずに筋を通し続けていれば、いつの間にか勝手に時代の波のほうがまたやってきてブレイクするのです。」簡単じゃないだけに今の時代はとくにやる価値はあると思う。

おすすめポイント:
「自分たちの持っている鉄板の方程式をベースにしながらも、そこに常に「挑戦」を加味している」


鉄板病


著者:おち まさと




鉄板病

目次
第1章 「鉄板病」の初期症状(「鉄板病」初期症状チェック
話題のダイエットDVDは早速購入した ほか)
第2章 周囲を巻き込む「鉄板病」(携帯を持っていない人が信じられない
多数派であることを強要する ほか)
第3章 「鉄板病」が引き起こす社会的合併症(鉄板病が「抜擢」と「挑戦」を消す
鉄板病で、いじめが増える ほか)
第4章 「鉄板病」の治療と予防法(自分の世界が小さいことを知ろう
抜け駆けしよう ほか)

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お金は銀行に預けるな


お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)


買ったきっかけ:
「金融リテラシーの基本と実践」

感想:
「不動産① 住宅」のところでは賃貸、住宅ローンのことと当たり前だが見落としがちなだったのでハッとした。

おすすめポイント:
「金融でしっかり儲ける方法の基本5原則」


お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)


著者:勝間 和代




お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

目次
第1章 金融リテラシーの必要性(金融リテラシーとは
日本の家計における“リスク資産”の割合 ほか)
第2章 金融商品別の視点(分散投資(アセット・アロケーション)を理解する
見かけ上のリスクと本当のリスク ほか)
第3章 実践(円高と円安、どっちがどっち?
「じゃんけん理論」と「チャート分析」 ほか)
第4章 金融を通じた社会責任の遂行(資本主義の二つのほころび
「小さな政府」路線の結果 ほか)

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大恐慌入門


大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?


買ったきっかけ:
「いまこの6京円のデリバティブ市場が音を立てて崩れているわけです。」

感想:
「アメリカの政策対応が早いのではなく、事態の進展がそれだけ早いということ」楽観視していると危険かも!

おすすめポイント:
「断末魔の資本主義」


大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?


著者:朝倉 慶(あさくら けい)




大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?

目次
第1章 世界はこれから未曾有の大恐慌に突入する(世界経済の大混乱は、この先もっとすごいことになっていく
デリバティブが大量破壊兵器に変わったことに、専門家ですら気づいていない ほか)
第2章 このスーパーバブルの崩壊はもう誰にも止められない(場当たり的対応を繰り返したポールソン財務長官の罪と罰
もはや避けられなくなったハルマゲドン・シナリオ ほか)
第3章 資本主義の崩壊がこれから始まる(『断末魔の資本主義』の予言が的中した
LTCMがデリバティブ崩壊の先駆けだった ほか)
第4章 日本は世界とともに沈むのか?(54年ぶりに起こった2つの出来事
驚き呆れた三菱UFJのモルガン・スタンレーへの出資 ほか)
終章 この大恐慌をどう生き抜くか(相場を読む「カン」のない人はこの経済危機で損をするだけ
楽観論にしがみついても、それは自らの足をひっぱるだけ ほか)

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「突き抜ける!」時間思考術


「突き抜ける!」時間思考術


買ったきっかけ:
「本人がいかに満足を感じて過ごすのかが大事であって、時間を「効率」一辺倒の尺度で計るのではなく、いろいろな「満足度」の尺度で計ってもいいのではないでしょうか」

感想:
「むしろ「考える」ところに重きを置き始めたと言ってもいいでしょう。」考えてるつもりになっていることがあるんだよね。自分の頭で考えないと!

おすすめポイント:
「問題を提起されていらっしゃると伺いました。ぜひお知恵をお貸しください。一緒に解決したいと思っています」
「人間関係がギクシャクしている元を断つには、真正面から直接本人に切り込んでいくほうが効果がある」


「突き抜ける!」時間思考術


著者:午堂登紀雄




「突き抜ける!」時間思考術

目次
はじめに◎単に効率を上げるのではなく、自分にとって満足する時間をつくり上げる
第1章◎いまの生活スタイルを変えずに、最高効率をたたきだす!
第2章◎ムダな時間を有効に変えて「突き抜ける!」
第3章◎常識をくつがえして「突き抜ける!」
第4章◎時間を資産に変えて「突き抜ける!」
第5章◎人生を思考して「突き抜ける!」
おわりに◎極貧生活からのスタート

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ソフトバンク「常識外」の成功法則


ソフトバンク「常識外」の成功法則


買ったきっかけ:
「「常識外」の成功法則」

感想:
「マスコミは、上げて下げて一人の人間を二度利用する」「無名の時代から有名になるまでは「時代の寵児」などと持てはやすが、いったん有名になると今度はネガティブな側面を強調しだすのである。」怖い。

おすすめポイント:
「ロジックがカンのレベルになるまで日々鍛え上げる」


ソフトバンク「常識外」の成功法則


著者:三木 雄信




ソフトバンク「常識外」の成功法則

目次
第1章 孫正義の仕事術
第2章 孫正義の人材活用術
第3章 ソフトバンクという組織と企業戦略
第4章 新規事業立ち上げに学ぶ
第5章 ソフトバンクのプロジェクト・マネジャー
第6章 孫正義という人間

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人に好かれてうまくいく「愛嬌力」


人に好かれてうまくいく「愛嬌力」 はずむ人間関係をつくる仕事のしかた


買ったきっかけ:
「はずむ人間関係をつくる仕事のしかた」

感想:
「自分への好意を示してくれる相手に、人は好感情を抱くものです。」鏡の法則でやっぱり返ってくるような。まず自分から人へ対して幸せを配ろう!

おすすめポイント:
「愛嬌力は人間関係の潤滑油になる」


人に好かれてうまくいく「愛嬌力」 はずむ人間関係をつくる仕事のしかた


著者:本間 正人,祐川 京子




人に好かれてうまくいく「愛嬌力」 はずむ人間関係をつくる仕事のしかた

目次
プロローグ 愛嬌力のある人が、運と縁を引き寄せる―「あの人」が可愛がられるのにはワケがある
第1章 愛嬌力に必要な三つの要素―はずむ人間関係をつくる「ゴムまり」の法則
第2章 あなたが愛嬌力を身につけるためのヒント―自分らしさを発揮する
第3章 愛嬌力を身につけるための習慣づくり1 人の心を引きつける「見方、考え方」―素直な人こそ、チャンスをつかむ
第4章 愛嬌力を身につけるための習慣づくり2 相手の関心を引きとめる「聴き方、話し方」―ちょっとしたひとことで印象ががらりと変わる
第5章 愛嬌力を身につけるための習慣づくり3 人に可愛がられる「人間関係の築き方」―場の空気が読める人、読めない人
第6章 愛嬌力を身につけるための習慣づくり4 愛嬌力をアップさせる「自分の磨き方」―「あの人いい感じ」と思われる人の共通点
付録 愛嬌力に関するQ&A―どうして「私」はうまくいかないのか

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仕事が速くなる プロの整理術

仕事が速くなる プロの整理術

買ったきっかけ:
「仕事はゲーム。「勝つと面白い」という気持ちにさせる」

感想:
「メリタ式の書類整理」
「赤は「緊急」の書類、緑は「定期的」な案件、オレンジ色は「スケジュールにかかわるもの」を入れます。黄は「秘書向け」に使います。通常業務の案件は「無色」」
メリタ式なかなかいいかも!

おすすめポイント:
「図解の具体例-ビジネス成功の三つの鉄則」
「仕組みづくりで成果を伸ばす」
「デッドライン管理」
「60%OKなら次の一歩を進める」

仕事が速くなる プロの整理術

著者:吉越 浩一郎

仕事が速くなる プロの整理術

目次
はじめに
■書類を整理する方法の「世界的な名作」
■A4の紙はメールと相性が良い
■仕事のプロになるには整理のスキルアップが必須

パート1 整理術の基礎
「情報整理バブル」から抜け出し、実用的でシンプルな仕組みを作る
■01 紙をなくせない理由
■02 A4の紙とメールの相性が良い理由
■03 アナログとデジタルの利点と欠点

パート2 メリタ式の書類整理術
「やるべきこと」をA4の紙で一元管理する
■04 紙を整理するルールを決めて、必ず守る
■05 紙に書き込みをすることでムダを省く
■06 紙で仕事の流れを最後までフォローする
■07 紙とプロジェクターを使い会議では即断即決

パート3 図とイラストの描き方
「伝えるべきこと」を図解してロジカルに仕事を進める
■08 図解すれば自分も相手も頭すっきり
■09 図解の具体例-ビジネス成功の三つの鉄則
■10 ロジカルに考えればイラストも描ける

パート4 アナログとデジタルの融合
GメールとグーグルカレンダーにiPhoneからアクセスする
■11 Gメールとグーグルカレンダーで「紙の欠点」を補う
■12 iPhone で情報を持ち歩く
■13 私の事務所の実際の状況

パート5 整理術を活かす働き方
「質問」で行動を整理する
■14 「なぜ」を繰り返してロジカルに答えを見つける
■15 「誰が・何を・いつまでに」を決めてスピーディーに問題解決
■16 すべての情報を公開して問題を未然に防ぐ
■17 ゴールをイメージしてチームを動かす

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お金を知る技術 殖やす技術


お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書)


買ったきっかけ:
「金利を考える際には、物価上昇率(下落率)が加味した「実質金利」を考えなければならなりません。」

感想:
「住宅は「貯蓄」と考えよう」そんな考え方もあるのか。

おすすめポイント:
「株価の割高割安が分かる「EBITDA」」


お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書)


著者:小宮 一慶




お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書)

目次
金融が分かれば幸せになれる
第1部 お金を知る技術(経済の大きな流れをつかむ
「攻めるお金」と「守るお金」
「日本人は株嫌い」のウソ
損得は「時間軸」で見る
必要なお金をざっくり計算してみよう)
第2部 お金を殖やす技術(「投資の達人」への3ステップ
まず「金利」を理解して味方につけよう
「守るお金」はこうして殖やす―預金・国債…
良い投資信託、悪い投資信託の見分け方
株式は「気に入った銘柄」を「長期保有」で)
「低金利」が日本をダメにする

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上達の法則


上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)


買ったきっかけ:
「上達の法則」

感想:
「まず始めてみる」スピードを意識していこう。

おすすめポイント:
「上達を極める10のステップ」


上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)


著者:岡本 浩一




上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)

目次
第1章 能力主義と上達の法則
第2章 上達と記憶のしくみ
第3章 上達した人はどこが違うのか
第4章 上達の方法論―中級者から上級者になるステップ
第5章 スランプの構造と対策
第6章 上級者になる特訓法

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1日5時間で仕事を片づける人の習慣術


1日5時間で仕事を片づける人の習慣術 (PHP文庫)


買ったきっかけ:
「人が8時間かかる仕事を5時間でできるビジネスマンが評価される時代である」

感想:
「作業にタイムリミットを設ける。」時間単位あたりの作業の質を高めねば。

おすすめポイント:
「ビジネス社会では早いレスポンスが要求される」


1日5時間で仕事を片づける人の習慣術 (PHP文庫)


著者:知的生産研究会




1日5時間で仕事を片づける人の習慣術 (PHP文庫)

目次
1時間目 時間を味方につける時間管理術(時間管理の基本はまず締切りというゴールを見据えること
今のビジネス社会ではとにかく早いレスポンスが要求される)
2時間目 トレンドを読み誤らない情給収集術(本当に役立つ情報は全体の二十パーセントしかない
情報収集のエッセンスは「問題意識」と「キーワード」にあり)
3時間目 仕事の効率を大幅に変える整理術(あなたの「たかが整理」と思い込んでいる落とし穴
「脱・完全主義」と「日々のメンテナンス」が整理のコツ)
4時間目 仕事に必ずつなげるコミュニケーション術(じょうずなコミュニケーションは清潔感ある外見から
相手を動かすコミュニケーション術はプレゼンテーションに学べ)
5時間目 時間と場所を選ばない勉強術(大人の勉強の最大の敵は酒とテレビである
ビジネスマンの勉強法はインプットとアウトプットにある)

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