すべての経済はバブルに通じる
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363)
買ったきっかけ:
「バブル崩壊における3つの要素」
「誰もがバブルであることを知っている。 バブル崩壊の合図が鳴る。
悲観的であり、将来に対してネガティブであること」
感想:
「市場の操作と群集心理」
「ファンダメンタルズは無力である。
暴落局面では、株価の変動および市場のうねりは、群集心理により支配される。
暴落局面で、株価は群集心理を支配しようとする投資家によって動かされる可能性が高い。」行き着くとこはやはり人間の心理なのか
おすすめポイント:
「セリングクライマックス」
「暴落が続き、多くの投資家が諦めて投げ売りをしつくした時に反転が始まったことだ。
きわめて短期の反発に過ぎないのか、あるいは上昇トレンドに戻ったのか判断しにくい期間があった。
乱高低を経た後に、力強く上昇トレンドを作って上がっていき、しかもその上がり方は、暴落前よりも速いスピードになっていた。」
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363)
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目次
第1章 証券化の本質
第2章 リスクテイクバブルとは何か
第3章 リスクテイクバブルのメカニズム
第4章 バブルの実態―上海発世界同時株安
第5章 バブル崩壊1―サブプライムショック
第6章 バブル崩壊2―世界同時暴落スパイラル
第7章 バブルの本質
第8章 キャンサーキャピタリズムの発現―二一世紀型バブルの恐怖
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